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11月18日の米国株式市場

ダウ平均: 11181.23 △173.35
ナスダック: 2514.40 △38.39
為替 NY時間17時: 83.52 -83.54
CME日経平均先物 円建て: 10110

ゼネラル・モーターズ(GM)が、1年5カ月ぶりにNYSEなどに再上場。
初値は35ドルで新規公開価格の33ドル対比6%高となったことが好感された。

11月のフィラデルフィア連銀景気指数は前月の1.0から22.5と大きく上昇。
週間の新規失業保険申請件数も減少。
米景気や雇用の先行き不透明感が後退したことも支援材料だった。

アイルランド中銀総裁がEUとIMFからの財政支援を受け入れるとの見方を示した
と報じられ、アイルランド銀行などアイルランドの大手銀行が急上昇。
不良債権問題がポルトガルなどに飛び火するとの欧州の財政金融不安が和らいだ。

原油、金など商品市況も反発した。

NYSEの売買高は約12億株(速報)、ナスダック市場は約19億9000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数は、「素材」や「エネルギー」を筆頭に全10業種が上昇。

個別では、CEOが「アルミ需要の強さから向こう10年は価格が上昇する」との
楽観的な見方を示したアルコアが大幅高で、ダウ構成銘柄で上昇率首位。
朝方に発表した四半期決算が増益だったオフィス用品のステープルズも上昇。
前日夕発表した決算が大幅増益だった半導体製造装置大手アプライドマテリアルズや
コンピューター外部記憶装置のネットアップも上昇。
一方、保有するマツダ株の大半を売却すると発表したフォードが安く終えた。
朝方発表した決算で赤字幅が市場予想以上に拡大した百貨店のシアーズも下落。
決算は大幅増益だった高級台所用品のウィリアムズ・ソノマは売り優勢。

 

日本株式市場

17日に発表された米経済指標は

米国の10月の消費者物価のコア指数が、1957年の統計開始以来の低水準に。
10月の住宅着工件数は、過去最低を記録した2009年4月以来の低水準に。

国内外から批判されたQE2が正当化されうる芳しくない指標に
終わったかと思われた緩和期待再燃?
ダウ平均は小幅安に止まり、為替市場ではドル安に振れた。

18日に発表された米経済指標は

フィラデルフィア連銀景気指数、週間新規失業保険申請件数は共に上ブレ。
景況感の改善を好感?
ダウ平均は大幅反発。しかし、為替市場はドル高とはならず。

なにがどう好感され、株価がどう反応しているのか、不可解な状況。

ダウ平均は、11月5日高値11451から調整し
11月16日に25日線(11187)を割り、10978まで下落。
11月17日に、日足でコマ。
昨日11月18日、25日線(11186)レベルまで戻した格好。

11月5日を天井、11月16日を底と仮定すると・・・
38.2%戻し(11158)は達成したが、半値戻し(11214)は未達。
移動平均では、25日線までの戻し。

ダウ平均を見る限り、上とも下とも言い難い状況。
では、日経平均はと言うと・・・

米株が下落すれば、巻き戻し、出遅れ修正と言われ上昇。
米株が上昇すれば、安心感から上昇。

なにがあっても好感。
いままで全て嫌気し、下落していた憂さを晴らすような動き。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り2000万株、買い2750万株、差し引き750万株の買い越し。
買い越しは2営業日ぶり。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
10:19

昨日の欧米株の上昇の一因(欧州株では主因)として
アイルランドの財政不安が一旦和らいだことが挙げられているが・・・
そもそも今更のネタを嫌気する必要があったのか?
それが和らいだと好感する必要があるのか?
とグダグダ考えるより、シンプルに動いた方向だけ見ていた方がいい局面か(^_^;)

10:40
半月前まで多かった株安・円高論者は死滅した模様。
しかし、これだけ上げても、国内からはさほど楽観論は聞かれず。

11:02
前日終値レベルでの押し目買い待ち、10200レベルでの戻り売り待ち
どちらもHITせず、待ちぼうけで前引け。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03526.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
ヘッジ
現先のヘッジは時間経過に対して、現物のバイカイは手放せない現物へのヘッジ、期先期近のヘッジは商品に良く見られます。
これらは煎じ詰めれば両建てであり、いずれにせよ利益(場合により損失)を限定しリスクを軽減する手法と思います。
そして、そのポジションを解消する場合素直に両方を外す場合と、一時片建てにして利益の拡大(あるいは損失の減少)を図る場合があります。一時片建てにする方法は詰るところナンピンの変形であります。

そして片建てから両建てに持っていくことを古くはツナギと称していました。内容は上に述べたことです。

また、資金をナンピン1/3、ノセ1/3、ツナギ1/3に分けて投ずべきとも言われています。ナンピンで建て玉を整え展開によりノセで玉を大きくし時期を見てツナギ(ヘッジ)をいれるのが理想とされています。
但し、こんなことは誰にでも出来ることではありませんし、一生に一度出来ればそれで一財産出来ます。

この理想によると、ナンピンは1:3:5の不等分割が最高とされていますので手がける最初の建て玉は資金量の実、に1/81(約1.2%)です。

因みに小生はノセはほとんどやりませんので(というか出来ないので)資金はナンピン1/2、ツナギ1/2でやっています。また、ナンピンは1:2:3の不等分割ですので最初の建て玉は資金の1/12(約8.3%)です。なお資金はミニ1枚当たり約20万円で取り組んでおりこの程度であれば幾分余裕を感じます。
2010/11/19(金) 11:25:12 | URL | 下手の横好き #-[ 編集]
失礼(訂正)
資金量1/81(約1.2%)・・・誤
資金量1/27(約3.7%)・・・正
2010/11/19(金) 11:30:36 | URL | 下手の横好き #-[ 編集]
感謝祭まで
結局はCSの売買がトレンドを形成したようですが、債券売りー株先買いの裁定のはずですから(JGBと225は全く逆相関)、債券が今後どうなるかが鍵、またHFの活動は感謝祭(11・25)までにクローズされます。なのでこの祭りも一旦はお休みになるかなと思ってます、本当に祭りが終了するのかは分かりませんが。今日はNYのSQ ですね。ダウも今日の終値が大切。
2010/11/19(金) 14:19:50 | URL | 曹操 #FDDq9IZE[ 編集]
二度に買うべし、二度に売るべし
下手の横好き 様♪

>一時片建てにして利益の拡大(あるいは損失の減少)を図る場合

裁定取引と言うと、同時に建てるイメージですが、そして教科書的にはそうですが・・・
機関投資家でも同時に建てている向きは殆どいませんね^^

そもそも、そうそう歪みがあるハズもなく。
少しでも鞘の開いた状態で構築する腕の見せ場となっているのが現実。

>資金をナンピン1/3、ノセ1/3、ツナギ1/3に分けて投ずべき

格言の「二度に買うべし、二度に売るべし」に近いですね。
私の場合も3弾に分け、確証の無い時は1段を更に3弾に分けてます^^;

私の場合、根っからのビビリなので、1弾目の3回目で大抵終わり。
2段目の3回目までやるのは数年に1度。
3段目経験なしですw
2010/11/19(金) 18:22:30 | URL | to 下手の横好き 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
如何にも欧州系HFの裁定、巻き戻しといった感じでしたね
曹操 様♪

債先・現先もありますが・・・
8月・9月に噂であった変則の裁定「S&P500買・225売・ドル売・円買」。
今月これが逆回転と考えると、一番しっくりくるような。
(しっくりするだけで、実際どうなのか分かりませんけど(^^ゞ)

当時聞いた時には、なんじゃそりゃ!?
S&P500買・TOPIX売りじゃねぇのか?
なんでドルが絡んでんだ???と思いましたが・・・
そのまんまいき、今月まんま逆回転。

結局なんだったんでしょ^^;
2010/11/19(金) 18:32:39 | URL | to 曹操 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
実は
ナンピン1/3、ノセ1/3、ツナギ1/3に分けて投ずべきは江戸時代の米相場で言われたことなので現代にそのまま当てはまらないと思います。

で、何が言いたかったかというと資金管理とヘッジの重要性です。
リスクとリターンを論じる場合主観の伴うのはやむを得ませんが、全てはいかなる持ち高にありそれをどう処分するかに尽きる訳で、それを出来るだけ心理的に負担少なくこなすことが出来るかだと思います。

個人の場合は、結局いくらで買っていくらで売ったかなので、その間の心理的負担を軽減するためにゴニョゴニョするだけだと小生は思っています。

但し、それを実行できるかはまた別の話とも思っています。
2010/11/19(金) 19:50:33 | URL | 下手の横好き #-[ 編集]
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