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3月25日の米国株式市場

ダウ平均: 12220.59 △50.03
ナスダック: 2743.06 △6.64
ドル円 NY時間17時: 81.36 -81.38
ユーロ円 NY時間17時: 114.61 -114.65
CME日経平均先物 円建て: 9400

3月ミシガン大学消費者信頼感指数は67.5。予想を若干下回ったが特に材料視されず。

10-12月期のGDP確定値の上方修正は好感された。

ダウ平均は、3月3日以来ほぼ3週間ぶりの高値で終えた。

原発事故による日本のエネルギー不足が意識され
米国のエネルギー・素材関連企業の日本への輸出が増えるとの観測から
石油大手のシェブロンやエクソンモービル、化学のデュポンなどが上昇。

前日引け後にオラクルおよびアクセンチュアが市場予想を上回る好決算を発表。
米企業の業績改善が続いていることが確認され、ハイテク株中心に主力が買われた。

しかし、フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁が「出口戦略(QE終了)」の可能性に
言及したことを嫌気し、取引終盤にはやや利益確定の売りに押された。

業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。
「エネルギー」や「通信サービス」、「素材」の上げが目立った。

NYSEの売買高は約8億2000万株(速報値)、ナスダック市場は約18億株(同)。

ダウ構成銘柄では、IBMや通信のAT&T、ユナイテッド・テクノロジーズ等が買われた。
キャタピラーなど資本財セクターも買われた。31日の取引終了後から、新たにS&P500
指数の構成銘柄となる米医療機器メーカーのエドワーズ・ライフサイエンスも上昇。
一方、前日夕に四半期決算と併せて発表した業績見通しが市場予想を下回った
カナダのスマートフォン大手、リサーチ・イン・モーションが大幅に下落。
ダウ構成銘柄ではヒューレット・パッカードやバンカメなどが下げた。

 

日本株式市場

先週末、東証が発表した3月14~18日の投資部門別株式売買動向で
海外投資家の9552億円買い越しが判明。(20週連続で買い越し)

週間買越額は04年3月第1週の9678億円に次いで過去2番目の大きさ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

震災の影響を織り込み過ぎ、売られ過ぎ、割安。
これが買いの主な根拠の様だ。

震災前・震災後でザックリと日経平均を見ると
震災前10500円レベル。現在9500円レベル。
つまり、日経平均は震災を受け約10%の下落。

一方、政府試算やエコノミストの被害総額推定が25兆円程度。
これはGDPに対し僅か数%。

下げ過ぎた、安過ぎだ、BUY JAPAN NOW!ということらしい。

もっともな見方だが・・・

政府試算には、福島原発・放射能の問題、首都圏の電力不足の影響は含まれていない。
(未だ被害状況掴み切れず、諸説様々でよく分からない。)

支えてくれる、日本を信じて買ってくれる外国人投資家には感謝したいが・・・
(それが例え投機筋だとしても・・・)

これから厳しく長い復興への道のりだというのに、今あまり期待され過ぎても困る。
復興は確実にせよ、長旅となるのも確実なのだ。

まだバリュエーションを語る段階ではないだろう。

長い目で見守り、支えて欲しい...


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1390万株、買い2880万株、差し引き1490万株の大幅買い越し。
買い越しは9営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
09:54

日本株式市場は未だ活況だが、出来高を見るとピークアウト傾向。
米株式市場も商いが細ってきている。
強く上伸びる、買い上がっていくような雰囲気ではない...

10:05
このままこのレベルで、あと2カ月半ぐらい支えられるのが理想なのだが・・・
そりゃ難しいか(-_-;)

10:27
震災の下げから半値戻し、三角保ち合いみたいになっている。
日足基準線上を絶妙の綱渡りみたいな感じ。
当分そのまま行って欲しいが... ドウナルコトヤラ

10:46
そういえば、先週末東証から
平成23年3月期末の配当その他の権利落ちについて」のお知らせが出ていた。
売り難さにはならないだろうが、少し売りを様子見ることにはなりそうな材料か...

11:02
売り難く、買い難く、指数横這い、個別セクター感で微調整。そんな前引け。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03947.JPG
 

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