ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
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4月19日の米国株式市場

ダウ平均: 12266.75 △65.16
ナスダック: 2744.97 △9.59
ドル円 NY時間17時: 82.57 -82.59
ユーロ円 NY時間17時: 118.35 -118.39
CME日経平均先物 円建て: 9500

3月の住宅着工件数は前月比7.2%増の54万9000戸。予想の52万7000戸を上回った。
住宅着工許可件数も前月比11.2%増と市場の予想を大きく上回った。
レナーやパルトグループなど住宅建設株が買われた。

外為市場でドル安が進み、ドル建てで取引される原油など商品相場が上昇。
金先物は連日で最高値更新。保有資産の値上がりが収益を押し上げるとの期待から
ダウ構成銘柄のアルコアやシェブロンなどが上昇。ダウ平均を押し上げた。

前日の相場が大きく下げたことで値ごろ感に着目した買いも入ったようだ。

しかし、18日夕発表の四半期決算が予想を下回った通信系半導体大手
テキサス・インスツルメンツなどが売られ、ナスダックの上昇率は小幅にとどまった。

業種別S&P500種株価指数では「素材」と「エネルギー」がともに1%あまり上昇。
「ヘルスケア」や「一般産業」も上げた。一方、「通信サービス」が小幅に下げた。

売買高はNYSEが約8億4000万株(速報値)、ナスダック市場が約16億3000万株(同)。

個別では、朝方発表した四半期決算が市場予想を上回り、11年12月期の1株利益見通し
を上方修正したJ&Jが3%あまり上昇し、ダウ構成銘柄で上昇率首位。四半期決算が
好調と受け止められたザイオンズ・バンコープやリージョンズ・ファイナンシャル
など地銀株の一部にも上昇が目立った。
一方、予想を上回る決算だったが、四半期決算発表後のアナリスト説明会で幹部が
主力事業のシェア低下に言及したGSが6日続落。米WSJ紙が政府保有株の売却計画を
報じたGMが再上場以来の安値を更新するなど軟調。ダウ構成銘柄では保険大手
トラベラーズやネットワーク機器大手シスコシステムズが売られた。
インテルが決算は売上高は過去最高を更新、1株当り利益も市場の予想を上回り
インテルの株価は引け後の時間外取引で一時6%超の上昇となった。

 

日本株式市場

S&Pの米国債格付け見通し「安定的→ネガティブ」に変更も一日で消化か...

格付け会社としては、ユーロ圏は格下げしまくりでもうやることなく・・・
頑張っている中国を格下げできるはずもなく・・・
日本は既に格下げ済み。被災して更に格下げすれば鬼畜の所業・・・
仕方ねぇ、足元の米国の見通し格下げでもすっか♪
そんな感じだったのかもしれない。

まぁ、所詮格付け会社の国債格付けなんぞ、典型的な遅行シグナル。
米国がジャブジャブ、火達磨も今更ネタ。驚きはない。
(日本がそれを言う資格はないが○| ̄|_)

米株市場に高値警戒感が強まっていたところに
格付け見通し変更という格好のネタが入っただけにも見える。

格付け見通し変更に関しては、よしとしようw

ただ、高値警戒感のところに格好のネタが入り、下げたということは
調整のキッカケ待ちだったとも解釈できる。

インテルの決算は良好だったが、これまでの決算を振り返ると
ポジティブサプライズはなく、市場予想を僅かに下回るものが散見される。
市場予想を上回ったものも、経営者が慎重な見通しを示したものも多い。

米国の景況感が頭打ちの様相を呈してきたと言えば言い過ぎかもしれないが・・・

米国ではQE2が6月末で終了すると見られている。
BNPパリバによれば、リーマン・ショック後はコスト削減が利益率を押上げてきたが
原材料価格の上昇や雇用の回復を勘案すると、既に高水準にある利益率の改善は
見込み難いとのこと。月並な見方だが、もっともな見方。

調整のキッカケ待ちであれば、決算発表がキッカケとなっても不思議はない。

 
尚、寄り付き前に発表された3月の貿易黒字(速報、通関ベース)は
前年同月比78.9%減の1965億円。貿易黒字は2カ月連続。
輸出額は2.2%減の5兆8660億円、輸入額は11.9%増の5兆6695億円。

同時に発表した2010年度の貿易黒字は前年度比3.9%増の5兆3917億円。
輸出額は14.9%増の67兆7964億円。輸入額は15.9%増の62兆4047億円。

案の定、微妙(-_-メ)


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1150万株、買い1210万株、差し引き60万株の小幅買い越し。
買い越しは3営業日ぶり。金額ベースは売り越し。

 
*** 追記 ***
09:50

垂直下降する薄い雲を突破。遅行スパンも過去の実線を上回った。
しかし、転換線に頭を抑えられ、節目密集の9600台の下方での推移。
悪くはなくなったが、よくなったわけでもない。そんな状況。淡々と見ていきたい。

10:01
安全ではないが、安定はしている。
日経平均9500-9600、東電400-500の価格帯はそんな印象。

10:27
安定し過ぎ(-_-)zzz

10:32
日経225先物mini、¥9595にてショート。弱め。

11:02
日経平均130円上昇!
日経225先物2万枚弱、東1売買代金5000億ちょい(/_;) ショボイ

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)04051.JPG
  

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