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世界同時株安、暴落となった8月。

各国、各市場で下落率、株価位置はまちまちだったが、最大の出来高を記録した日は8月9日前後でほぼ一致している。月並な見方をすれば、この8月9日前後で一相場終了。ここを起点として見てよさそうだが・・・

その後も日本株式市場では外国人の記録的売りが続いている。

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、株数ベースで25営業日連続の売り越し。(過去最高は30営業日)

8月第4週(8月22~26日)の投資部門別株式売買動向でも、外国人は5週連続売り越し。
売越額は2221億円で、この5週間の合計は1兆1061億円\(゜ロ\)(/ロ゜)/

大地震が来て史上最高の買い越しをし、原発が吹き飛んでも買い越していた外人が、ここにきて延々と売り越し、額もそれなりとなっているが、まだ売り越している。

裁定買いも解消されまくり、裁定買い残高は1兆円割れ寸前まで低下。

しかし、それにしては下がらなかった日本株。

目立たなかったが、買い支えた、拾い集めたモノがあったということかもしれない。

昨日まで日経平均は6日続伸だった。昨日はガセか洒落かワカランが、「リスクマネー決戦!中国の政府系ファンド VS オイルマネー」、「久しぶりに米系マネーが実弾買い!米国債償還絡みで、日本株に資金を振り向けている!?」など、珍しい観測が聞かれた。

やや胡散臭いが、ここ最近なかった声が聞かれたことは悪くない。
買い方としてこれに期待してはいけないが、売り方ならばこれは無視できないことだろう。

 

以下、かなり気になるドル、ちょっと気になるドル円の動向。

7月末からここまで、目にとまったことを以下、記録として残す。
(注: 目にとまったことは主観ベース。当時、今後の相場インパクトは不明○| ̄|_)

7月29日
ドル円76円に仕組み債との観測。

8月3日
ドル・円は、一時76円29銭まで下落。
米7月ISM製造業景況指数が、予想を下回ったことを嫌気して、ドル売りが活発となったが、日経電子版が「政府・日銀が円売り・ドル買い介入の準備を進め、日銀は追加の金融緩和に向け調整」と報じたことから、円売り介入に対する警戒感が強まり、ドルを買い戻す動きが急速に広がった。

8月4日
政府・日銀は史上空前の4.5兆円規模の単独介入。
ドル円は一時80円25銭まで上昇し、7月12日以来の80円台を回復した。
しかし、3営業日後には介入前水準を下抜いた。

8月11日
世界中の為替市場参加者は「新安値売るべし」の相場格言を念頭に、虎視眈々と76円割れを待ち構えていると言われていた。

8月19日
ドル円は76円割れ、75円台突入。しかし走らず。

8月24日
円高対応緊急ファシリティー(1000億ドル)創設。
野田が「どうだ!」と言わんばかりに記者会見も、市場はこれを無視。当然だ。

この基金は、総額1兆1500億ドルと豊富な外貨準備高の一部を使用して運用される予定。穿った見方をすれば、これは日銀のギブアップとも受け取れる。日銀が円売り介入するのではなく、企業側が円高に対処できるようにするもの。海外移転を促すものに見えてしまう。これを好感しろと言っても無理だろ(/_;)

8月末
止まらぬドル安。急騰するゴールドの過熱感を抑制するため、上海、NY(CME)、東京の各市場でゴールドの証拠金が引上げられた。ゴールドの上昇の勢いは止まったかに見えたが、依然として米国を取り巻くファンダメンタルズは変わっておらず、じわじわとドル安・ゴールド高になるとの見方がマーケットでは支配的。

今週
ドル・円は76円50銭以下に中国筋と噂されるドル買いオーダー観測。
真偽のほどは不明も、底堅い展開となっている。

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約270億円が成立。市場では、投資家の注文は売り買い均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で5189億円、売買高は同8億2112万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1297、値上がりは222、横ばいは135。

 
12:37
日経225先物mini12月限、¥8865にてロング。弱め。

 
*** 追記 ***
13:42

ニューヨーク・タイムズ(電子版)が、「米連邦住宅金融庁は主要行10数行が組成した住宅ローン証券の内容を不正確に伝えたとして、数十億ドルの損害賠償を求める訴訟を起こす」と伝えたことを嫌気して、軟調ということになっているが、タイムラグが...

ビッグイベント前のただの手仕舞い売りに材料くっつけただけにも見えるが... ドウナンデショ。

14:11
日経225先物mini12月限、¥8920にて8865ロング決済・利確。(¥55抜き)
崩れないだろ、吹き上げもないだろで、持ち越しの妙味感じず日計りまで。

14:38
8月初から暴落。3週間下値模索して、月末の1週間反発。25日線回復。
9月初、週末、イベント、米三連休を控えて5日線まで反落。

こうして単純化してみると、景気が財政がという話ではなく、日柄・値幅共に、もろチャート・テク二カル的な動きに見える。要所要所の売買高増減も教科書通り。季節要因にも見え、アノマリー通りでもある。危機は危機なのだろうが、ボラにさえ注意すれば、オーソドックスに見て取り組めばよさそう。

14:57
6日続伸後の100円安。
これで弱気な声が聞こえてくれば、まだ上がりそう。
これを押し目だと騒ぎ出す輩が多ければ、下がりそう。

と思い、耳を澄ませてみたが、なにも聞こえず。
人がいなかった。そんな週末(-_-メ)

15:17
先物、決済ベース勝ち。持ち越しなし。
現物、含みベース前日比負け。
トータル、微負け。

指数を見ていると、こんなもんかという動きに終始した一週間だったが・・・・

週の最後に、ソニーが一時5%超の下げ、東芝は4%超の下落となった。
主力株がこういう下げ方すると、なんかあるんじゃないかとキモチワルイですな(._.)

日経225先物110902-g

皆様、今週もお疲れさまでした&お付き合いありがとうございました!よい週末を♪
 

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コメント
この記事へのコメント
雇用統計待ち
雇用統計が悪くて、下押すようならば買い場かなとも思ったんですが、よく考えれば、慌てて買わなくてはいけないところでもないんですよね。もうどうせここまで待ったんならもう少し待ってやれという感じです。
2011/09/02(金) 13:33:17 | URL | ケン #-[ 編集]
同感^^
ケン 様

景気後退で下げている(ことになっている)わけで。
であれば、仰る通り、慌てて買わなくてはいけないところでもないんですよね^^

>雇用統計が悪くて、下押すようならば買い場かなとも思ったんですが

下げるなら、ドカーンと突っ込んで、全てを織り込んでもらいたいw
じり安、景気後退、長期化懸念、閑散も長期化が最悪です。
2011/09/02(金) 15:22:37 | URL | to ケン 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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