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9月13日の米国株式市場

ダウ平均: 11105.85 △44.73
ナスダック: 2532.15 △37.06
ドル円 NY時間17時: 76.93 -76.95
ユーロ円 NY時間17時: 105.24 -105.28
CME日経平均先物 円建て: 8590

「独メルケル首相がギリシャへの金融支援に前向きな姿勢を示すとともに、金融市場の混乱に対処する意向を示した」と伝わった。「仏金融大手BNPパリバややソシエテジェネラルなどが、資金調達や手元流動性を巡る不安を否定した」との報道もあり、欧州の金融システム不安がやや後退。相場の支援材料となった。

ダウ平均は売り先行で始まり、一時70ドル余り下落したが、欧州株式相場が上昇したのを好感し、最近下げが目立った銘柄を中心に短期的な戻りを期待した買いが入った。一方、ナスダックは堅調なスタートから徐々に上昇幅を拡大し、前日に続き引けピンとなった。

終値で比較するとナスダックの上昇率は約1.5%とダウ平均(0.4%)の3倍以上。
ハイテク株が買い進まれたナスダックと、エネルギー株が売られたダウで大きな差が出た。

だが、原油先物相場を見ると、国際エネルギー機関(IEA)が2011年と12年の原油需要見通しを引き下げたにも拘らず、原油相場でこれは材料視されず大幅続伸。株式市場ではエクソンなどが売られダウ平均の上値抑制要因となるなどチグハグな動きとなった。

業種別S&P500種株価指数は全10種が上昇。
「資本財・サービス」や「素材」の上げが目立った。

NYSEの売買高は約10億7000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約19億1000万株。

CEOが事業構造改革を加速する姿勢を示したネットワーク機器大手シスコシステムズが上昇。強気な売上高見通しを発表したディーゼルエンジンメーカーのカミンズが大幅高。アナリストが新型のiPhoneへの需要の強さを予測したアップルも買われた。
一方、四半期決算内容が市場予想を下回った家電量販店大手ベストバイが大幅下落。

 

日本株式市場

注目されていたハズの「イタリア5年債入札」は不調に終わったが、特に材料視されず。
平均落札利回り: 今回(9月13日)5.60%  前回(7月14日)4.93%
応札倍率:      今回(9月13日)1.28倍  前回(7月14日)1.93倍

欧米株式市場は上昇したが、南欧の豚問題に関し具体的な進展はない。

それでも株式市場は、「Betting European lenders would do something soon to stem the Greek debt crisis(ギリシャの債務危機対策が近く打ち出される)」との観測と、それへの期待により上昇した。

欧州市場では、フランスの銀行株 +8.87%、ドイツの銀行株+7.15%と爆上げ。
欧州の金融株、銀行株は軒並み、売り込まれていた反動で反発した。

米株市場をセクター別で見ると、半導体関連株が買い進まれ、オラクルやアップルなどの大型株が堅調に推移。テクノロジーセクターの上昇が目立った。欧州銀行株が全面的高となったことを受け、米市場では地銀株中心に金融セクターが底堅かった。

前日から何かが変わったわけではない。

主力株への買い戻し... この一言に尽きる。

日本株式市場の本日の見所も、昨日後場寄り直後に聞かれた「大型株に年金基金とみられる大口の買い観測」が本日もあるのかどうか... その程度か。

あまり期待せず見ていきたい。買えるだけの大きな手掛かりか、総悲観となる様な大きな突っ込みがあるまでは慎重姿勢で臨みたい。

尚、ギリシャ首相と独仏首脳との電話会談は、日本時間15日午前01:00からの予定。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1490万株、買い1460万株、差し引き30万株の小幅売り越し。
売り越しは3営業日連続。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
10:19

英紙FTが「イタリア政府が中国の政府系ファンドなどに対しイタリア国債を大量に購入することを打診していた」と報じ、一昨日はそれが好感されたが、昨日のイタリア5年債入札は不調に終わった。
(フィスコによれば、ジェンティーレ伊経済担当次官は、中国に国債購入を要請しておらず、中国が購入意欲を示しているのは国債ではなく産業資本とのこと。)

ガセだったとは言い切れないが・・・
過剰な期待により、ガセの様な情報が出てきやすい地合いではある。気をつけたい。

10:32
捉えどころのない上昇... あまり触りたくない一日。
後場立ち会えないということもあり、今日は完全に見送る。

10:41
ギリシャのCDSはまたも上昇。
イタリア、スペインのCDSも高止まり。
ユーロ(通貨)も下げ止まっていない。

株式市場は堅調...といっても小反発に過ぎず。
欧州金融株高を好感と言っても、ボラボラ乱高下で信憑性を欠く。

買い戻せても買い上がれない。それが当然の状況。

11:02
まぁこんなもんかという相場。
参加者の大半が悪材料に飽きるまで、懸念に慣れるまで、ニューロングはなさそう。

所用につき、後場の更新お休みさせて頂きます○| ̄|_

日経225先物110914-z

多くの方にとって幸多き一日となりますように...
 

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