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9月22日の米国株式市場

ダウ平均: 10733.83 ▼391.01
ナスダック: 2455.67 ▼82.52

中国と欧州で企業の景況感の悪化を示す経済指標が相次ぎ、投資家心理が悪化。
欧州債務問題への懸念も根強く、アジアや欧州株式相場が大幅下落。

週間の新規失業保険申請件数は前週比で減少。
市場予想をやや上回る水準にとどまったが、米雇用環境が低迷しているとの見方が浮上。

FRBが前日に米景気下振れリスクに言及したことも、投資家心理を冷やす要因になった。

ダウ平均の下げ幅は500ドル超に達する場面もあった。

ダウ平均は8月10日以来約1カ月ぶりの安値で終えた。
ナスダックは、8月25日以来約1カ月ぶりの安値まで水準を切り下げた。

業種別S&P500種株価指数は全10業種が下落。
収益が景気変動の影響を受けやすい「素材」や「エネルギー」の値下がりが目立った。

NYSEの売買高は約17億2000万株(速報値)、ナスダック市場は約28億9000万株(同)。

個別では、収益予想を引き下げた貨物大手のフェデックスは大幅に下落。航空機・機械大手のユナイテッド・テクノロジーズの下げも目立ち、ダウ構成銘柄で下落率が首位だった。航空関連機器のグッドリッチと同社買収で合意したと発表したが、財務面の負担への警戒感が強かった。ダウ平均を構成する30銘柄はすべて下落した。
一方、グッドリッチは大幅に反発。買収価格にさや寄せした。

 

9月23日の米国株式市場

ダウ平均: 10771.48 △37.65
ナスダック: 2483.23 △27.56
ドル円 NY時間17時: 76.61 -76.63
ユーロ円 NY時間17時: 103.38 -103.42
CME日経平均先物 円建て: 8445

「ギリシャのベニゼロス財務相がギリシャ国債の元本の50%削減に言及した」との報道(政府報道官が後に否定)から、欧州株式相場が一時大幅安となっていた流れを引き継ぎ、ダウは一時95ドル余り下げた。

しかし、前日までに大幅に下げたうえ、取引時間中にダウ平均などが年初来安値の水準を下回る場面があり「売られすぎ」との見方が広がり、前日までの下げが大きかった「小売り」や「金融株」を中心に買い戻しが入った。

一部メディアが「EUが、財政危機国を支援するための制度である欧州安定化メカニズム(ESM)の設立を1年前倒しすることを検討している」と報じたことも追い風に。

結局、ダウ平均は3日ぶり、S&P500とナスダックは5日ぶりの反発でて取引を終了。

ダウ平均の週間下落幅は737ドル(-6.4%)。
2008年10月以来、ほぼ3年ぶりの大きな下落となった。
尚、ナスダックの週間パフォーマンスは-139p(-5.3%)。

株式市場は反発したが、商品市況は下げ止まらず。
WTI原油は続落し80ドル割れ。ゴールドは100ドルを超す大幅安となった。
商品市況の下落を受け、米株市場ではエネルギーと素材セクターの下げが目立った。

米国債券市場は反落。
10年債は朝方買われたがその後6日ぶりに反落に転じ、利回りは12bps上昇し1.83%。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち7業種が上昇。
「一般消費財・サービス」や「金融」の値上がりが目立った。

NYSEの売買高は約12億3000万株(速報値)、ナスダック市場は約19億5000万株(同)。

個別では、前日夕に発表した四半期決算が市場予想を上回ったナイキが大幅に上昇。四半期配当の増額を発表した外食のマクドナルドも上昇した。ダウ構成銘柄ではバンカメやJPモルガン・チェースが上げた。
一方、HPは下落。ネット競売大手イーベイの元CEOメグ・ホイットマン氏が次期CEOに就任すると前日に発表した。ダウ構成銘柄では化学大手デュポンの下げも大きかった。

 

日本株式市場

先週の米国株式市場は3年ぶりの大幅下落となったが・・・
日本は3連休が二度あり、その激震を受けず。

連休明けの日経平均は、先週末比13円安で始まった。
CME清算値の8445円も高いかと思われたが、更に高いスタート。

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、売り1990万株、買い2140万株、差し引き150万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。(金額ベースは売り越し。)

買われている感はないが、売り叩かれている様子もない。
買い方としては不気味、売り方としては拍子抜けの連休明けとなった。

しかし、寄り付きから程なくして、指数、主力株は下げ幅を拡大。
といっても、9時45分時点で日経平均8430円、130円程度の下げ。
収斂から拡大に向かう-2σ(8435処)に沿った動き。
チャートテクニカル的な大人しい動きだ。
9月14日安値8499を割り、下値切り下げを確定した割には、慌てた動きが見られない。

イベント的にも、10月は国際会合が少なく、FOMCの予定もない。
8月以上にマーケットが混乱しないと政策発動は期待しにくい。
期待が高まり難く、焦燥感に駆られ易い時期。

じり安基調で底打ち感がない相場。

時間も価格も少し大きめにとって、見て取り組みたい。
今週、来月はそんな相場か。

 
*** 追記 ***
10:22

ダラダラ下げる底打ち感のない相場。8月からさほど水準の変わらぬ現在の株価では、買いの妙味は感じられず。かといって、今更売りで攻める材料も見当たらず。

9月16日の戻り高値を上抜くか、8000円を割れるまで、温泉でも行って、のんびり日柄消化するのもアリかもしれない(^^ゞ

11:02
チャートテクニカル的な動きだが、底抜けしている。
底抜け時のチャートテクニカル的な動きって、底打たないんだよな。。。

かといって、底抜け時に突っ込んだ場合、下方での滞留時間が短い場合も多く、よほど機敏で決断力がないと、利益に繋がり難い。下手すりゃ踏まされる。

やはりここは温泉が無難かw

日経225先物110926前場
 

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