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10月3日の米国株式市場

ダウ平均: 10655.30 ▼258.08
ナスダック: 2335.83 ▼79.57
ドル円 NY時間17時: 76.60 -76.62
ユーロ円 NY時間17時: 100.95 -100.99
CME日経平均先物 円建て: 8380

ギリシャ政府は2日、2011年の財政赤字がGDP比8.5%に達すると発表。経済のマイナス成長を背景にEUなどと合意した削減目標の7.5%に届かないことが確実となった。
ギリシャ支援継続への不透明感が強まり、欧州の株式相場が下落。

NY市場では、午前10時に発表された9月ISM製造業景気指数が予想外の上昇。9月の自動車販売も好調だった。これを受け、主要3指数がプラス圏へ浮上する場面も見られた。

しかし、正午頃、ユーロ圏財務相会合のユンケル議長の発言により、ギリシャ救済策における緊急融資(6回目)の決定が先送りされることが判明。更に、ダラス連銀のフィッシャー総裁がオペレーション・ツイストの効果を疑問視する発言をしたことなどで、全面安の展開。

またも欧州金融システム不安から金融株が軒並み大幅安。金融セクターは、CMEグループを除く全てが下落。シティの9.8%安、バンカメの9.6%安が目立った。

ダウ平均は大幅続落、2010年9月17日以来約1年ぶりの安値。
ナスダックは大幅に4日続落、2010年9月23日以来の安値で終えた。
S&P500は節目の1100pを割り込んで2010年9月8日以来の安値で終えた。

業種別S&P500種株価指数は全10種が下落。
「金融」や「エネルギー」の下げが大きかった。
ダウ構成銘柄はウォルマート・ストアーズを除く29銘柄が下落。

NYSEの売買高は約13億9000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約25億1000万株。

個別では、一部アナリストが経営の先行き不透明感を指摘したと伝わったアメリカン航空の親会社AMRが30%を超える下落。9月の新車販売台数が前年同月比20%増となったGMは買いが優勢となる場面があったが、相場全体の下げにつれ、安く終えた。11年12月期の業績見通しを引き下げた石炭大手アーチ・コールが急落。
一方、中国のアリババ・グループが買収を検討していると報じられたヤフーは上昇。前週末の取引終了後に「米連邦破産法の適用を申請する意思はない」との声明を発表した映像機器大手イーストマン・コダックは急反発。

 

日本株式市場

ギリシャ政府が合意した財政赤字の削減目標に届かないそうだ。

そりゃそうだ♪

ギリシャのことだ、「合意したが約束はしていない」「目標だろ」とか言いそうだ。
なぜ合意したのかと問われれば、「合意しないと援助されないからだ」と平然と言いそう。
「前は隠していたけど、今回は正直に言っただろ!」と逆切れさえしそうだ。

そういう国なのだ。
そういう国だからこうなったのだ。
そしてどうにもなりそうもない。

ギリシャがなにを宣言しようと、なにをしようと、どうなろうと驚きはない。 

しかもこのネタは、10月2日のもの。10月3日の、アジア市場の寄り付きでも、グロベでも、これへの反応は限定的だった。普通であれば驚きの無いネタ、しかも既出ネタ→織り込み済み、悪材料ではないのだが... 3日の欧米市場では改めて悪材料視された。

最初は鈍く、後から過剰反応。
既出ネタ、蒸し返しでも十分売り材料になるのが今の相場。

市場参加者の少なさ、地合いの悪さを感じる(/_;)

警戒されていた、そして昨日発表されたISM製造業景況感指数は予想外に改善。
ISM指数の先行指標と見られるシカゴPMIが予想外に改善していた通りの結果!

9月の自動車販売も好調だった!

しかし、殆ど材料視されなかった。 寧ろ緩和期待後退と(今更)嫌気する向きも...

状況も、材料の好悪も、織り込み具合も関係ない。
センチメント、地合いの悪さから、全てが悪材料視され売りに繋がっている。

確かに景気は減速している。
そして、近い将来、景気後退となるのかもしれない。

しかし、6月以降の経済指標を見る限り、現状は足踏み。

それが、景気後退、殆ど恐慌の様な市場反応となっている。
株式市場もそうだが、債券市場は更に凄い。
米10年債利回りは1.785%\(゜ロ\)(/ロ゜)/

本日、日経平均は先月下旬につけた年初来安値8374円を下回った。
あの3月15日の8227円にも迫ろうかという動き。
個別では、リーマンショック時の安値を更新する銘柄が続出。

今、それほど深刻な状況なのか?
実体経済に接しても、マーケットを見ても、実感がない。 

ユーロ消滅を想定すれば、この下げも納得、まだ下げて当然。ただそれには時間がかかる。
史上最悪の大恐慌を想定すれば、この下げも納得。ただ、現時点でそれを想定して取り組めるかと言えば、よほどのペシミストか、世を呪っていない限りは無理だろう。

オーソドックスに株価の先行性を考え、ギリシャ破綻、景気後退までを想定するのなら、今の市場の動き、極端なリスクオフは、やり過ぎに見える。

まぁ、サブプライム問題の時も、市場も私も、はじめのうちはさほど深刻には考えていなかった。それが、サブプライム、モノライン、信用収縮 スタグフレーション懸念、 リセンション懸念、リーマン破綻、資金調達難と連チャン大フィーバーとなった。 今回もそうなるのかもしれない。相場参加者なら最悪の想定は持っておくべき。そんなことは分かっちゃいるが・・・

それでも実感がない(-_-メ)
どう考えても3・11やリーマンショック以上に事態が悪化するとは思えない。

この実感の無さは、鈍過ぎなのか、冷静なのか、甘いのか...ウムゥゥゥ

まぁ、いいや。先物でロングポジ抱えているわけではない。現物は打診買いすら終わっていない。資金は潤沢だ。悩みつつ、勉強しつつ、景気が悪くならないことを祈りつつ、株が安く買えることを期待しつつ、日銭は先物とFXで稼ぎつつ、ノンビリやっていきたいw


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り2320万株、買い1390万株、差し引き930万株の売り越し。
売り越しは6営業日連続。金額ベースも売り越し。
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約170億円が成立。市場では、投資家の売りと買いが拮抗していたようだとの声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で6763億円、売買高は同10億7211万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1421、値上がりは163、横ばいは83。

 
*** 追記 ***
13:46

短中長期で、歴史的に見ても無残な株価位置になっているが、実感がない。
「慣れてしまった」所為も大きそうだ(-_-メ)

慣れてしまったこの状態で、日経平均7000円台まで落ちたら、「またか」と思うだけで、特にパニック的な動きにならないのかもしれない。ダラダラ・グダグダの長期戦も覚悟し、それに対応できるだけの見方・取り組み方でやっていきたい。

ユーロは政治的な問題であり、歴史的な問題(壮大な実験失敗)の可能性もあり、これも時間がかかりそう。短期で問題が解決し、絵にかいたような株価反発・反転は期待し難い。

14:01
日経225先物mini、¥8435にてショート。

14:31
リスクオフとなって久しい。下げて痛い人は多くないのか、悲鳴は聞こえない。
痛い、痛くない以前に、人がいないのか、悲鳴どころか声も少なくなってきた。

下げても戻しても、静かすぎる(;_:)
一喜一憂の騒がしい相場はキライだが、静かすぎる相場はもっとキライだ。
底打ちよりも、先ずは人が戻ってくること、商いが回復することを期待したい。

14:40
日銀のETF買い観測で下げ幅縮小。(真偽のほど不明)
実際どうなのか、どの程度なのかワカランが、これだけ薄いと効きますなw
でも、これだけ薄いと波及効果は限定的。

15:17
日経225先物mini、引成(8450)にて8435ショート決済・LC。(¥15ヤラレ)

先物、決済ベース微負け。持ち越しなし。
現物、含みベース前日比負け。
トータル、負け。

一昔前のアノマリー「火曜安・日銀ETF買い・後場に伸びる」が復活したかのような一日。

日経225先物111004後場
  

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