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10月7日の米国株式市場

ダウ平均: 11103.12 ▼20.21
ナスダック: 2479.35 ▼27.47

朝方は買いが先行。

9月の雇用統計で、非農業部門の雇用者が前月比10万3000人増加。
6万人程度の増加を見込んだ市場予想を大幅に上回った。
米雇用情勢に対する悲観的な見方が後退し、ダウ平均の上げ幅は一時100ドルを超えた。

しかし、前日までの3日間でダウが470ドル近く上昇していたためか、積極的な買いはそれほど見られず、主要3指数とも上値が重い展開。

欧州市場の取引終了後(NY時間の正午過ぎ)、フィッチがイタリアの信用格付けを引き下げ、その約10分後にはスペインの信用格付けも引き下げたと発表し、ポルトガルの格付けをジャンク級へ引き下げる可能性を示唆。また、ムーディーズが英銀などの格付けを引き下げたことで、金融株を中心に売りが優勢となった。

ただ、そのような売りも長くは続かず、午後1時過ぎには一巡。
その後の市場ではディフェンシブセクター中心に幅広い銘柄が一旦買い戻された。

しかし、引けにかけての30分間は、金融や素材、エネルギーセクターへの売りが改めて膨らみ、NY株式相場は弱含んだまま週末を迎えた。

米株式相場は4営業日ぶりの反落となった。

業種別S&P500種株価指数は8業種が下落。「金融」「素材」の下落が目立った。

NYSEの売買高は約11億4000万株(速報値)、ナスダック市場は約20億6000万株(同)。

個別では、通信のスプリントが大幅下落。経営幹部が資金調達の必要性を示したと伝わり、増資に踏み切るとの懸念が広がった。ダウ構成銘柄ではバンカメやJPモルガン・チェースの下落が目立った。一方、ウォルマート・ストアーズが上昇。ホーム・デポの上げも目立ち、製薬のファイザーやメルクにも買いが優勢だった。

 

10月10日の米国株式市場

ダウ平均: 11433.18 △330.06
ナスダック: 2566.05 △86.70
ドル円 NY時間17時: 76.72 -76.74
ユーロ円 NY時間17時: 102.65 -102.69
CME日経平均先物 円建て: 8790

メルケル独首相とサルコジ仏大統領は9日会談し、サルコジ大統領の発言として「銀行の資本問題では独仏は完全に一致している」などと伝わり、欧州の債務問題、金融システム不安が大きく後退。

仏・ベルギー系銀行のデクシアが、仏とベルギーなどによる支援受け入れのため同社を分割・売却すると発表。実質的な破綻だが、金融危機問題の整理が進んでいると市場は好意的に受け止め、金融株を中心に買いが優勢となった。

原油や金など商品先物相場が大幅に上昇し、エネルギーや素材株が収益改善期待から買われたことも相場を押し上げた。

ダウ平均は9月16日以来、約1カ月ぶりの高値で終えた。上昇幅は8月11日(423ドル37セント高)以来の大きさ。ナスダックは9月20日以来の高値で終えた。

業種別S&P500種株価指数では全10種が上昇。
金融やエネルギー、素材の上げが大きかった。ダウ構成銘柄は全30銘柄が上昇。

NYSEの売買高は約8億9000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約15億6000万株。

米国はコロンバスデーの祝日で、米国独自の売買材料が極端に少なかった。
米債券市場や外国為替市場が休場。
株式市場でも休みを取る参加者が多かったといい、商いはやや低調。

18日に予定されていた欧州首脳会議が23日へ延期されることに関し、複数のメディアが「ギリシャ国債の評価額引き下げについて、独・仏・ECBの間で意見が一致しないことが原因」と報道。加えて、「ギリシャで複数の労組が18日から48時間のストを実施へ」と伝えられたこともあり、大幅上昇の割に積極的な売買は多くなかった。

個別では、14日に発売するiPhone4Sの1日の予約が100万台超と「4」の60万台を上回ったと発表したアップルが大幅高。ヤフーが上昇。ロイター通信が9日に共同創業者の1人であるジェリー・ヤン氏が投資ファンドへの売却を検討していると伝え、買収期待が広がった。バンカメとJPモルガン・チェースがともに大幅高となった。一方、携帯電話で全米第3位のスプリント・ネクステルが大幅に下落。S&Pがスプリントを「投機的要素が強い」とされる「ダブルBマイナス」に格付けし、同時に格下げ方向で見直すと発表した。DVDレンタルと動画配信部門の分割を取りやめると発表したネットフリックスは買いが先行したが、経営方針の不透明感から次第に売りに押され、大幅安で終えた。

 

日本株式市場

先週の週間パフォーマンスは、ダウ平均が+189ドル(+1.7%)。ナスダックが+63p(+2.6%)。

昨日の米株市場が2カ月ぶりの大幅高となったことで、ダウ平均は25日線から大きく上伸び、8月31日・9月20日高値を結ぶ上値抵抗線もブレイクした。ナスダックは乱高下で今一つ形状が定まらないが、昨日の上昇で25日線は上向きに転じた。

日経平均は、8月の暴落以降、見事な上値・下値切り下げ型だったが、連休中の欧米株大幅高で、抵抗となっていた25日線8645処、基準線8720上で寄り付き、9月30日の戻り高値を上抜け。8月の暴落後初めて上値を切り上げた。

週足の転換線(8740処)を完全に上回ったとは言えず、転換したと見るのは早計。
日足では、遅行スパンは過去の実線の最も高い処。雲下限は下降を続け、10営業日後には8750レベルまで、15営業日後には8670レベルまで落ちてくる。

日足で見ると、+1σ(8785処)で日中の上値を抑えられており、強いとも言い難い。
連休明け→大幅高→暴落後初の上値切り上げで、普通なら商いが膨らみやすいところだが、9時半でも225先物は1万枚に届かず、東証1部の売買高は3.7憶株、2428億円。なにかが大きく変わった様には感じない。

チャート的には目先底入れと見てよさそうだが・・・
短中期で上向きに転じたわけではない。
追いかけるような売買には慎重になりたい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1260万株、買い1670万株、差し引き410万株の買い越し。
買い越しは2営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
10:12
8800円なんて心理的な節目に過ぎないと思うのだが、引っ掛かっている。
9月30日の戻り高値8756は上抜けたが・・・
9月16日高値8864を上抜こうとする動きは、今のところ見られない。

10:35
昨日の米株市場は久しぶりに日中の振幅が小さかったが、参加者少なかったためか。
本日の東京も似た感じ。大幅高後の横這い。

抵抗帯上抜けたことを好感するべきか・・・
抵抗帯上抜けたのに動かないことを警戒するべきか・・・
好感も警戒もせず、ほどほどに見ておくのが無難かw

11:02
暴落後初の上値切り上げ。25日線、基準線、SQ値を上抜け。
それでも歓声は聞こえず...前引け。

日経225先物111011前場
 

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コメント
この記事へのコメント
おもいっきり先物は踏まされた。信用売り分は怖さがまだない。これまた迷う信越はこから上に行くのかなあ個別なにしてるかで景色違いそうな先物。先物は難し過ぎる!!
2011/10/11(火) 11:01:50 | URL | いくら #svdrai66[ 編集]
おそらく・・・
いくら 様

反転上昇と思っている人は少数派。
暴落したとしても既に避難済みの人が多数派。
そんな感じでしょうか。
期待も危機感もあまりないですね。

>信用売り分は怖さがまだない。

同感です。現時点では位置的にも、チャート形状的にも殆どの主力株に怖さは無いですね。
ただ、リスクオンになった場合の値幅が怖いので、私は信用売りはビビって、見送っています○| ̄|_
2011/10/11(火) 13:31:12 | URL | to いくら 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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