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10月26日の米国株式市場

ダウ平均: 11869.04 △162.42
ナスダック: 2650.67 △12.25
ドル円 NY時間17時: 76.20 -76.22
ユーロ円 NY時間17時: 105.94 -105.98
CME日経平均先物 円建て: 8790

朝方に発表された9月耐久財受注額、新築住宅販売件数が市場予想を上回った。
ボーイングの決算も市場予想を上回った。
これを好感し、ダウ平均は取引開始直後に約150ドル上昇。

しかし、ギリシャ国債のヘアカット率に関し「EU首脳と銀行団との協議が行き詰り、話し合いが一時中断された」などと報じられると、急速にリスク回避的な動きが進行。
ダウ平均は一旦マイナス圏へ沈んだ。

午後1時半頃、一部メディアから「欧州からの支援要請があれば、中国は債務危機解決に向けた資金提供を前向きに検討する模様」と伝えられると、雰囲気が好転。
株式市場では大半の銘柄が買い戻された。

そして、「EU首脳会議で欧州銀行の資本増強計画が合意に達した」と報じられたことで、主要株価指数は高値圏で取引を終えた。
ただ、EU首脳会議の結果(市場が注目するEFSFの規模拡大や、ギリシャ国債のヘアカット率)は、正式には株式市場の取引時間中に伝わっていない。
この日の株式市場は、不透明な中でメディアの報道に振り回された感は拭えない。

業種別S&P500種株価指数は全10種のうち「一般消費財・サービス」を除く9種が上昇。
「エネルギー」や「金融」の上げが目立った。

NYSEの売買高は約11億1000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約20億9000万株。

個別では、ボーイングは4%あまり上昇し、ダウ構成銘柄で上昇率首位。前日夕にCEO交代を発表したIBMは上昇。決算内容が市場予想を上回った石油大手コノコフィリップスも買われた。一方、減益決算を発表したフォード・モーターが大幅に下落。前日夕に減益決算を発表したアマゾン・ドット・コムは急落した。売上高が市場予想に届かなかった通信のスプリント・ネクステルが大幅安で終えた。

 

日本株式市場

本日の日銀金融政策決定会合に関しては、どうでもいい。
期待して報われたためしがない○| ̄|_
ポジティブサプライズがあれば、それを確認してから買えばいいだけ。

注目はやはり・・・

昨日の米国市場でEU首脳会議の結果がどこまで織り込まれたのか?

「欧州銀行の資本増強を進めることを正式に決定」

この結果は米国株式市場の取引時間には正式には伝わっていないが、一部メディアからの観測?報道があり、それを受けて株式相場は上昇している。

「結局、民間保有のギリシャ国債のヘアカット率は決まらず」

当初は10-20%とされていたが、昨日時点では50%で調整中との報道。時間と共に検討されるヘアカット率は上昇している。因みに、アルゼンチンの時は70%超となった。

尚、日本時間10時47分、一部メディアから「ユーロ圏首脳と銀行は50%で合意」と報じられた。昼のニュースでも報じられており、「確定」ということでいいのだろう。

「サルコジが27日に中国の胡錦濤国家主席に電話し、ユーロ圏への投資資金呼び込みを目的とした事業体に対する中国の貢献について協議する」

昨日はこの報道が好感されたが、9月12日、英紙FTが「イタリア政府が中国の政府系ファンドなどに対しイタリア国債を大量に購入することを打診していた」と報じられたことを思い出してしまう。当時はこれが大きく好感されたが、「中国が購入意欲を示しているのは国債ではなく産業資本」と後に判明しガセに終わった。今回の話と妙に被る。
またガセに終わるのか、当時の話が昨日のそれだったのか、どちらにせよ微妙(-.-)

「レバレッジ活用を通じて、EFSFの規模を約1兆ユーロに拡大する方針」
「レバレッジ比率は少なくとも4倍」

EFSFがレバレッジ...
まじ?結局それか!どうなのよそれ...
トリプルAの格付けを維持できるのか?

日本時間本日11頃の報道(MW24)によれば、「サルコジはEFSFの機能拡充を受けた規模は1.4兆ドル規模を想定。レバレッジは最大5倍」としている。
 

結局、決まったんだか決まらなかったんだか、ようワカランEU首脳会議となった。決まったとしても、その内容が市場を満足させるものかもワカラン。

11月3-4日のG20首脳会議まで持ちこされたように見えないでもない。一部報道では、G20首脳会議後の11月7-8日に臨時ユーロ圏首脳会議を開催し、合意にこぎつく見通しだとも報じられている。

見切り発車で株価が上昇したように見えるが... ドウナンダロ


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1830万株、買い1010万株、差し引き820万株の売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
12:31

日経225先物mini、¥8855にてショート。弱め。

12:59
10月25日高値8870を上抜いたw

業種別で見ると、上から「精密機器」「証券商品先物」「卸売」「その他金融」「ゴム製品」「保険」... パッとしない印象だが、結構上がりましたな。

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約200億円は成立。市場では、投資家の売買が拮抗との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で5120億円、売買高は同8億1980万株。

東証1部の値上がり銘柄数は928、値下がりは520、横ばいは184。

13:27
ユーロドルを見ていると昨日高値レベルで重たく、大きく上抜けられない展開だが、アジア市場全般上げ幅拡大してますな。

これまでの鈍過ぎの反動、月末要因にも見えてしまうんだが... ドウナンダロ

14:18
日中値幅を日々拡大中し、25日高値を上抜けたが、17日戻り高値8911円には届かず。
今日のところはこれで十分、上出来だと思うが...

14:55
17日戻り高値8911円まで上抜いたw
上出来通り越して、出来過ぎの気がするが、ここは切り上げを好感すべきか。
なんか釈然としないけど。。。

15:01
本日は月末の前日。9月29日も月末の前日だった。
あの時と非常に似た足になりましたな。

15:17
日経225先物mini、引成(8920)にて8855ショート決済・LC。(¥65ヤラレ)

先物、決済ベース負け。持ち越しなし。
現物、含みベース前日比大勝。
トータル、ほぼ大勝。

ネタはユーロだったが、味はドレッシングだった... そんな感じの一日。

日経225先物111027後場
 

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