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11月2日の米国株式市場

ダウ平均: 11836.04 △178.08
ナスダック: 2639.98 △33.02

欧州株式市場で売りが一服。朝方に民間雇用関連サービス会社が発表した10月ADP全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数が前月比11万人増と市場予想以上に増加したことが好感された。午前11時頃にはダウが218ドル高となる場面もあった。

ただ、欧州でギリシャ国債が暴落したまま取引を終了したことに加え、国際金融協会(IIF)のダラーラ専務理事が3日に開かれるG20首脳会議に向けて、「EUで合意に達した銀行資本増強策には欠陥がある」などと指摘する書簡を送っていたことが伝わると、米国市場ではリスク回避的な動きが強まる展開に。

FOMC後の声明でFRBは、今後数四半期の経済成長は緩やかなペースにとどまるとの認識を示し、2011-13年の米実質GDP見通しも引き下げた。ただ、米経済の低成長は目新しい材料ではないとして、相場の反応は限られた。

午後2時15分に始まったバーナンキ議長の記者会見にて、「必要に応じて住宅ローン抵当証券(MBS)を追加購入する可能性がある」ことなどが示唆されると、主要3指数とも上げ幅を広げる展開に転じ、そのまま取引を終了した。

ダウ平均、S&P500は3営業日ぶりに大幅反発。ナスダックは4営業日ぶりに反発。

業種別S&P500種株価指数は全10種が上昇。
「エネルギー」や「金融」、「素材」の上昇が大きかった。

NYSEの売買高は約9億6000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約19億株。

個別では、大幅増益決算を発表したマスターカードが大幅上昇。決算と同時に業績見通しの引き上げを発表したナビゲーションシステムのガーミンは上昇。バンカメは5%上昇し、ダウ構成銘柄で上昇率首位だった。
一方、メディア大手タイムワーナーが下落。予想を上回る決算を発表したが、決算期待から株価が事前に上昇基調にあり、好材料出尽くし感から売りが優勢となった。決算が大幅減益となった日用品メーカーのクロロックスも売られた。

 

11月3日の米国株式市場

ダウ平均: 12044.47 △208.43
ナスダック: 2697.97 △57.99
ドル円 NY時間17時: 78.05 -78.07
ユーロ円 NY時間17時: 107.89 -107.93
CME日経平均先物 円建て: 8790

ECBは同日の理事会で政策金利を0.25%引き下げることを決定。
欧州景気を下支えするとの期待感から欧州株が上昇。
石油株やITなど景気敏感株を中心に米株にも買いが広がった。

朝方発表された新規失業保険申請件数が、前週比9000件減の39万7000件となり市場予想を下回ったことも市場に安心感を与えた。

ギリシャが国民投票を見送る可能性が報じられ、ギリシャ支援や欧州債務問題に対する不透明感がやや後退。この日から開催されたG20で欧州危機解決に向けて各国が協調して対策を打ち出すとの期待があったことも買いを誘ったようだ。

ただ、欧州債務問題や欧州景気の見通しについては見方が交錯。ECBのマリオ・ドラギ新総裁が理事会後の記者会見で「欧州景気が緩やかな後退局面に入る」との見通しを示したことなどから、米株は一時下げに転じる場面もあった。

NYSEの売買高は約10億5000万株(速報)。ナスダック市場は約20億7000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数では、「エネルギー」や「資本財・サービス」などを筆頭に全10業種が上昇した。

個別では、前日夕に発表した7-9月期決算が増収増益だった食品大手クラフト・フーズや携帯電話向け半導体大手クアルコムが上昇。10月の既存店売上高が減少した百貨店のJCペニーや、売上高が市場予想に届かなかったメーシーズも上げに転じて終えた。決算で継続事業ベースの1株利益が市場予想を上回ったドラッグストアチェーン大手CVSケアマークも上げた。
10月の既存店売上高が市場予想に届かなかった高級百貨店のサックスが下落。米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で、資金調達ができなければ事業継続が難しくなるとの見方を示した米映像機器大手イーストマン・コダックが下落。8-10月の既存店売上高が伸び悩んだことなどが嫌気されたアバクロンビー・アンド・フィッチは急落した。

 

日本株式市場

祝日前(11月2日)の日経平均は25日線割れ、丸坊主となったが・・・
祝日明け、ギャップアップで25日線(8732処)回復。

日本の祝日前(11月1日)、ナスダックは急落し、25日線割れを窺ったが・・・
翌日には急反発、昨日も大幅続伸。
75日線は下向きも、ゴールデンクロス。200日線(2690処)も上回った。

ダウ平均も同様の動き。急上昇する25日線に押し上げられた格好。
75日線は下向きも、ゴールデンクロス。200日線(11530処)も上回った。

またも豚に振り回されたが・・・

チャートを見る限り、ただのスピード調整。

昨日の上海総合指数は3日続伸で2500p回復。
上海市場の売買代金は1363億元に達し、4ヵ月ぶりの高水準となった。

東京株式市場以上に低迷していた上海市場の出来高増は、素直に好感したい。

慎重ながらもシンプルに見て、愚直に取り込めばよさそうな状況。

 
09:28
日経225先物mini、¥8735にてロング。
愚直に25日線で押し目買い... のつもり。

 
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り2460万株、買い1590万株、差し引き870万株の売り越し。
売り越しは3営業日連続。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
10:11

日経225先物をナイト込みチャートで見ると・・・
11月2日に雲下限(8610処)をピンポイントTouch。
現在、上昇する基準線(8745)での揉み合い。
チャート・テクニカルに准ずる動き。
特に奇異な見方をする必要はない処。

11:02
外部要因で寄り付き、その後閑散・停滞。先々週までの相場が復活。
先々週までと同様、手数少なく、追い掛けずを心掛けたい。

日経225先物111104前場
 

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