ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
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11月21日の米国株式市場

ダウ平均: 11547.31 ▼248.85
ナスダック: 2523.14 ▼49.36
ドル円 NY時間17時: 76.89 -76.91
ユーロ円 NY時間17時: 103.71 -103.75
CME日経平均先物 円建て: 8265

議会予算局(CBO)において分析に要する時間を踏まえ、この日が実質的な期限である米財政赤字削減に関する超党派協議で、与野党が合意できないとの観測が一段と強まった。7-8月にかけて米連邦債務上限の引き上げを巡り議会が紛糾し、米国債の格下げを招いた経緯があり、米債務問題の先行き不透明感の高まりが嫌気された。

また、ムーディーズが「フランス国債利回りの高止まりが同国債の格付け見通しに影響する可能性がある」と指摘。欧州の債務危機拡大に対する警戒感が改めて強まり、ダウ平均の下げ幅は一時340ドルを超えた。

全米不動産協会(NAR)が発表した10月の中古住宅販売件数は年換算で497万戸。減少を見込んだ市場予想に反し、前月から1.4%増えた。足元で予想を上回る米経済指標が続いていることが心理面で支えになっているといい、主要な株価指数は取引終了にかけて下げ幅をやや縮小した。

ダウ平均は大幅反落。
10月20日以来約1カ月ぶりの安値を付け、年初来の騰落率は再びマイナスに沈んだ。

ナスダックは4日続落。10月7日以来約1カ月半ぶりの安値で終えた。同業の買収を発表した医薬品開発のギリアド・サイエンスが9%安となったことなどが指数を押し下げた。

米国債は買われ10年債利回りは再び2%を割れ。
原油は小幅に続落、金や銅も大幅に反落となった。

業種別のS&P500種株価指数は全10業種が下落。
「金融」と「資本財・サービス」が2%あまり下落した。

売買高はNYSEが約9億3000万株(速報値)、ナスダック市場が約20億2000万株(同)。

個別では、欧米の債務問題の強まりを受けバンカメやJPモルガン・チェースなど米銀大手が大幅に下げた。四半期決算の発表を取引終了後に控えたHPも4%あまり下げるなど、ダウ平均構成銘柄は全30銘柄が下げた。
一方、大幅な減益決算を発表した食肉大手のタイソン・フーズは取引終了にかけて上昇に転じた。イタリアなど欧州の重債務国の国債の持ち高を半減させたと発表した中堅証券のジェフリーズ・グループも上昇。S&PがS&P500種株価指数に採用すると発表した工業用計測機器などを手掛けるクーパー・インダストリーズも買われた。

 

日本株式市場

個別主力株に大崩れするものが目立ち、TOPIXが底抜けする中、踏ん張り続けた日経平均だったが、昨日終値ベースで年初来安値更新。残る安値ターゲットは震災後ザラ場安値8227円だけとなった。

尚、core30、指数大型も既に年初来安値を更新している。

指数中型は現在815処、年初来安値が3月15日の807.62。
指数小型が現在1218処、年初来安値が3月15日の1104.86。
これらが年初来安値割れを回避しているのは、個人が弄んでいるのか、そもそもPFに組み込まれていなかったか、適正に評価され売りを逃れているのか...
後者であることを期待するが、なんにしろ蚊帳の外感は否めませんな(-_-;)

株価指数はさほど値幅は出ていないが、一方的に下げ続けたことで売り過熱感はある。
日足ではプチ・ダイバージェンス発生。
騰落率や乖離率では、短期的にはほぼ底値圏とみていいレベルを示唆。
週足ではなんじゃこりゃの激しいダイバージェンス発生(@_@;)

テクニカル的には自律反発が期待できるレベルまできている。
ただチャートは完全に壊れており、反転を期待できる状況にはない。
エントリーは割り切りスタンスに留めたい。

尚、米財政赤字削減に関する超党派協議についてはNY引け後、共同委員長が「合意できなかった」との声明を発表したが、昨日のアジア市場、NYでこれはほぼ織り込み済みか。


01:36
日経225先物mini、¥8235にてロング。弱め。
あの震災直後のザラ場安値レベル到達ということで...久しぶりにナイト参戦。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1910万株、買い770万株、差し引き1140万株の大幅売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
10:03

この状況で下げ止まったと見れば楽観的過ぎるが・・・
昨日のダウ平均は75日線レベル(11430処)で下げ止まったようにも見える。
(下げ止まったというか、売りが一巡したようには見えた。キノセイノカノウセイモ...)
大幅下落だが、引け味はさほど悪くはない。

10:34
日経225先物mini、¥8345にて8235ロング決済・利確。(¥110抜き)

日銀の買い?公的年金?その思惑だけ?との観測あり。真偽のほど不明(^^ゞ

10:40
震災直後の安値割れはさせたくないとみるのが普通。
日銀が動いたとしても不思議はない。
でも、あの日銀だ。動かなくても不思議はない。
期待せず、あくまで割り切りスタンスでやっていきたい。

10:48
S&Pが米財政協議決裂について「トリガー条項が有効であることを主因に、米格付けに影響しない」とのコメントを発表したことは下支え要因。とはいえ、押し上げ要因とはなりそうもない。

10:52
尚、ムーディーズも「米国の信用格付けを分析する上で参考にはなるが、決定的な要因にはならない」という認識を示している。格付け会社ごときの話を鵜呑みにはできないが、この状況においては材料とするしかない。話半分程度に(^^ゞ

11:02
期待せず、悲観せず、淡々と見て、取り組んでいきたい。
尚、TOPIXは既に昨日の出来高をほぼ達成。やや一巡感が...

日経225先物111122前場
 

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