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11月22日の米国株式市場

ダウ平均: 11493.72 ▼53.59
ナスダック: 2521.28 ▼1.86

7-9月期の米実質GDP改定値が速報値の2.5%増から2.0%増へ下方修正された。
市場予想も下回ったことで、投資家の景況感が悪化。

スペインが22日実施した3カ月物と6カ月物の短期国債の入札で、落札利回りが10月から大幅に上昇(落札価格は下落)。欧州債務懸念は根強く、正午頃にかけては売り方が優勢となり、ダウは一時113ドル安まで下げ幅を広げた。

しかし、下値を売り込むほどの勢いはなかった。IMFが正午頃、新たな短期資金の供給策を導入すると発表。欧州債務危機の拡大防止に向けた安全網の整備が進んでいるとして、ダウ平均は小幅高に転じる場面もあった。とはいえ、取引終了にかけては再び軟調な展開。

午後2時に公表されたFOMCの議事要旨では、一部のメンバー主導で追加緩和が検討されたことが示されていたが、「追加緩和が早急に実行に移されるとは解釈できない」との見方が優勢となった模様。

ダウ平均は続落。10月17日以来約1カ月ぶりの安値だった。
ナスダックは小幅に5日続落。10月7日以来の安値。

業種別S&P500種株価指数は全10種のうち8種が下落。
「公益事業」や「エネルギー」の値下がりが目立った。

NYSEの売買高は約8億8000万株(速報値)、ナスダック市場は約17億7000万株(同)。

個別では、減益決算を発表した食品のキャンベル・スープが安い。DVDレンタル・動画配信のネットフリックスも下落。普通株の発行などを通じて総額4億ドルの資金を調達すると発表し、1株利益などの希薄化を嫌気する売りが出た。前日夕に慎重な業績見通しを示したHPも売られた。一方、市場予想を上回る決算を発表した通信機器のブロケード・コミュニケーションズ・システムズは大幅に上昇した。

 

11月23日の米国株式市場

ダウ平均: 11257.55 ▼236.17
ナスダック: 2460.08 ▼61.20
ドル円 NY時間17時: 77.30 -77.32
ユーロ円 NY時間17時: 103.12 -103.16
CME日経平均先物 円建て: 8150

中国の11月購買担当者景気指数(PMI)が2009年3月以来の低水準となり、世界景気の悪化懸念を強めた。米国で発表された10月個人消費支出が予想を下回る伸びに留まったことも相まって、NY株式市場では取引開始直後からほぼ全面安の展開。

ドイツが実施した10年物国債入札で応札額が募集上限の6割にとどまった。
独国債購入にさえも慎重になるほど、欧州債務懸念が強まっているとの見方が広がり、ユーロ圏諸国の国債利回りが上昇(価格は下落)、株式市場でも売りが膨らんだ。

終値での執行が指定された売り注文が取引終了間際に急増したとの声もあった。
そのため、ダウ平均、S&P500ともに寄り付き天井・安値引け。
ローソク足では上ヒゲも下ヒゲもない「坊主」の陰線を引いた。

ダウ平均は大幅に3日続落。10月7日以来約1カ月半ぶりの安値で終えた。
ナスダックは6日続落、10月4日以来の安値で終えた。

業種別S&P500種株価指数は全10業種が下落。
「エネルギー」や「金融」の下げが大きかった。ダウ構成銘柄は全30銘柄が下落。
ダウ構成銘柄のなかで最も下げたのはバンカメの4%超の下落。

NYSEの売買高は約8億8000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約16億9000万株。
翌日に感謝祭の休場を控え、買いが手控えられたとの声も聞かれた。

個別では、業績見通しが市場予想に届かなかったインターネットラジオ局「パンドラ」を運営するパンドラ・メディアが大幅に下落し、6月のIPO後の安値に迫った。クーポン共同購入サイトのグルーポンが初めて公開価格を下回り、SNS大手のリンクトインなど新興ネット企業の株価が軒並み大幅安となった。増配を発表した調味料のマコーミックも下げた。一方、四半期決算が市場予想を上回った農機大手ディアは上昇した。

 

日本株式市場

TOPIX他主要株価指数が既に底抜けしていたこともあり何の驚きもないが...

遂に、日経平均も3月15日の8227円を割った。
米主要株価指数が1カ月半ぶりの安値だというのに、日本株は連日の年初来安値更新。
日経平均は2009年4月以来の8200円割れ。鬼のような弱さだ(-_-メ)

値幅計算では8100円レベルなどの下値目途もあるが...
意識としては7000円台に向かい易い。

尚、東証一部売買代金は連休前まで7日連続で1兆円割れ。
買いのキッカケが見いだせない状況。

明日11月25日は月内最終日、新月、部分日食、水星逆行開始、日柄面などで変化日として考えられるが、そう考えると、今日・明日に期待は持てないことになる。
本日はNY休場、明日はNY半ドン。見送りには十分な環境(-_-)zzz

動き難い一日だろう。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1430万株、買い1340万株、差し引き90万株の小幅売り越し。
売り越しは3営業日連続。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
10:07

相変わらずの閑散・停滞。
失望するには遅すぎる、期待するには早すぎる。そんな状況。。。

11:03
売られ過ぎというよりは、買われなさ過ぎ。
ある程度商いがあれば、買いのタイミングも計れるんだが、こうも薄いとどうにも(/_;)
そして見送っている間に、着実に下げてゆく。これぞ底抜け、買い難い相場。

11時半まで前場だが、こうもダラシナイ相場では旧来通り11時までしか集中力が持たん(^_^;)

日経225先物111124前場
 

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