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11月25日の米国株式市場

ダウ平均: 11231.78 ▼25.77
ナスダック: 2441.51 ▼18.57
ドル円 NY時間17時: 77.71 -77.73
ユーロ円 NY時間17時: 102.87 -102.91
CME日経平均先物 円建て: 8120

現行のEFSFに取って代わるものとされている欧州安定化メカニズム(ESM)に関し、EUの当局者が「民間部門を関与させない案が検討されている」と発言したことが報じられると、「民間部門が負担を強いられない可能性がある」との期待感が浮上。
朝方のNY株式市場では買いが先行。ダウの上げ幅は一時103ドルに達した。

しかし、昼頃から失速。格付け会社S&Pがベルギー国債を格下げしたことや、EUが金融危機克服に向けてとりまとめた「包括戦略」に盛り込まれたギリシャ債務の元本削減について、ギリシャが国際金融協会(IIF)などと協議を継続する方針と伝わったこと、イタリアが同日実施した国債入札は不調に終わり、2年物国債の落札利回りは通貨ユーロ導入後の最高となったことなどが嫌気された。

ダウ平均は4日続落、10月7日以来の安値をつけた。
ナスダックは7日続落、10月4日以来の安値となった。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち7業種が下落。
「エネルギー」や「IT」の値下がりが目立った。一方、金融は相対的にしっかり。
GS、モルガン、シティ、バンカメなど大手金融株が軒並み上昇した。この日も欧州債務問題が材料となり、全体が下げたワリに、金融株が売られなかったのは、これまでとは少々違う動き。単に半ドン・閑散の影響か、なにかの変化かは不明。

NYSEの売買高は約4億4000万株(速報値)、ナスダック市場は約7億1000万株(同)。

個別では、米通信大手AT&Tは下落。欧州通信大手ドイツテレコム傘下のTモバイルUSAの買収が失敗した場合に備えて40億ドルの特別損失を計上すると発表し、嫌気売りがじわりと優勢になった。百貨店のメーシーズやディスカウントストアのターゲットも下げた。年末商戦の本格化で小高い場面もあったが、相場全体の地合いの悪さに押された。一方、保険のトラベラーズや非鉄のアルコアは上昇した。

日本株式市場

あのドイツ国債が札割れになるなど、先週は極端な動きが目立った。

先週のS&P500の週間パフォーマンスはマイナス4.7%。
サンクスギビングの週としては1932年のマイナス4.9%以降で最悪。
ナスダックは2008年10月上旬以来約3年ぶりの7日続落。

この不透明感、リスクオフの中、下げて当然の週だったかもしれないが...
ほぼ80年ぶりの極悪パフォーマンスには、下げ過ぎの感が。

先週木曜日まで英FTSE100と独DAX指数が9営業日続落。
金曜日にようやく反発となった。

流石に下げ過ぎだったということか。しかし、なにかが変わった様子はない。
あくまでも自律反発って感じ。予断許さずの状況に変化なし。

先週の日経平均はぶち割れ、ダダ下がり。下げ続けた。

とはいえ、日足ではコマ、小陽線が目立った。
年金買い観測も手伝い、日中売り込まれるような動きは見られず。
流石に下げ過ぎ感もあり、売りは目立たなかった。

こうも極端な動きとなれば、週末になんかあるかなとは思ったが...

27日付イタリア紙スタンパが、「イタリアの債務危機が悪化した場合に備え、IMFが中心となって、最大6000億ユーロの支援が準備されている」と報じた。
これを受け、日経平均はギャップアップ。外為市場でもユーロが反発。

しかし、危機が本物であれば、最大6000億ユーロの支援では物足りない...
しかも、本日もイタリア国債入札がある。これを確認したい向きは多そう。

反発程度は期待してよさそうだが、反転を期待するには早すぎる。
本日も、もやっとした一日か。
 

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り970万株、買い1520万株、差し引き550万株の買い越し。
買い越しは5営業日ぶり。金額ベースは売り越し。

 
*** 追記 ***
10:20

とても静かな大幅高、全面高。
本日の一段高はいらない。このまま引けて、下に足を残してくれれば十分。

10:41
イタリア紙スタンパのネタに関しては・・・
この不透明、疑心暗鬼の中、買い方がどこまで好感出来るかは微妙。
しかし、売り方にとってはかなり気持ち悪いネタか。

11:02
材料にも、下げにも上げにも鈍感な相場。
面白みは無いが、こういうものとして付き合いたい。

日経225先物111128前場
 

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