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日経225先物111201相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

主要中銀がドル資金供給の金利を0.5%引き下げ。
中国は商業銀行の預金準備率を引き下げ。
ブラジルとタイが利下げを発表。
注目度の高い米経済統計は大幅に上ブレ。

昨日はいいタイミングで、ありとあらゆる好材料が出た。

ダウ平均の上げ幅は2009年3月以降で最大。
S&P500、ナスダックの上昇率は今年8月以降で最大。

香港市場もほぼ全面高。
ハンセン指数は19000p、H株指数は10000pの大台を回復。
上昇率は約3年ぶりの高水準を記録した。

しかし、それでもイタリアの金利は高止まり。
現在、イタリア国債10年物は6.87%まで低下したが...
本日早朝時点(欧州タイム)では依然7%台の危険水域だった。

そりゃそうだ...

ドル資金供給金利引き下げ、中国が預金準備率引き下げ、ブラジルとタイが利下げを発表、米経済統計大幅上ブレ... どれも欧州債務問題解決には直接結びつかない。

欧州大手銀の流動性破綻リスクは低下した。
だが、欧州債務リスクは低下していない。
そう考えるのが無難だろう。
 

株式指標111201-1

株式指標111201-2
 

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