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12月20日の米国株式市場

ダウ平均: 12103.58 △337.32
ナスダック: 2603.73 △80.59
ドル円 NY時間17時: 77.87 -77.89
ユーロ円 NY時間17時: 101.87 -101.91
CME日経平均先物 円建て: 8460

12月の独Ifo景況感指数が予想外に上昇。

朝方発表の住宅着工件数は年換算で68万5000戸と前月比9.3%増加。2010年4月以来1年7カ月ぶりの高水準となった。住宅着工に半年ほど先行する着工許可件数も市場予想に反して伸びた。回復が遅れていた住宅業界に持ち直しの兆しが現れたとの見方が浮上し、景況観が改善した。

スペイン政府が実施した3カ月物と6カ月物の政府短期証券(TB)入札では、応札額が合計で184億3344万ユーロに膨らんだ。最大で計45億ユーロとしていた発行予定額を大幅に上回る需要を集めた。
3カ月物の平均落札利回りは1.735%、6カ月物利回りも2.435%といずれも前回の5%台から急低下。予想外に良好だった入札結果を受け、悲観論がにわかに後退。
この背景にはECBがこの日初めて期間3年の資金供給を実施する予定で、欧州の金融機関の資金繰りに対する警戒感が後退していることがあると見られていた。

外為市場ではドルが全面安。これも米株を押し上げた。

ダウ平均は3日ぶりに大幅反発し、12日以来約1週間ぶりに12000ドルを上回った。
ナスダックも約1週間ぶりに2600p台を回復した。

業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇した。
「エネルギー」や「素材」の値上がりが目立った。

NYSEの売買高は約9億3000万株(速報値)、ナスダック市場は約17億5000万株(同)。

個別では、キャタピラーやアルコアが上昇し、JPモルガン・チェースが上げた。石油のシェブロンやIT大手のシスコシステムズなど幅広い銘柄に買いが広がり、全ダウ構成銘柄が上昇した。住宅着工件数の大幅増を受け、KBホームやトール・ブラザーズなど住宅株にも値上がりが目立った。中堅証券ジェフリーズ・グループは急伸。同日発表した四半期決算で総資産の圧縮に加え、負債が資本の何倍かを示す「レバレッジ比率」の低下が明らかになり、財務内容が安定したとの評価が広がった。
一方、クルーズ客船を運営するカーニバルが下落。減益決算を嫌気した売りに押された。

 

日本株式市場

欧米共に好材料はあったが・・・
米独仏伊ともに主要株価指数が3%も上昇するほどの材料があったかと言えば疑問。

ドイツの底堅い経済はユーロ安による恩恵もあるだろう。
米住宅指数も二日連続で予想値を上回ったが、まだなんとも言い難い。
スペインのTB入札だが、本来であれば無事通過して当然のものが通過しただけ。

と思って、米独仏伊の株価指数チャートを見てみると、リバウンドですな。
どれも大幅高だが、上抜けたものは無い。
ユーロネタと少し離れた所にあるイギリスは1.02%の上昇に留まっている。
米株価指数が軒並み3%上げても、売買高はさほど膨らんでいない。

クリスマス前のポジション調整、自律反発。

その程度に見ておくのが無難か。

日経平均も同様。

CME先物の清算値が8460円。そのレベルに25日線。
転換線が8475円、このレベルにSQ値8478円。
12月15日に空けた窓埋めが8486円。

そこまで戻した格好。

変化日で反発し、戻り目途到達。特に驚きはない。淡々と見ていきたい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1140万株、買い1460万株、差し引き320万株の買い越し。
買い越しは2営業日連続。金額ベースも買い越し。

09:20
日経225先物mini、¥8455にてショート。弱め。

 
*** 追記 ***
10:04

本日発表された、11月の貿易統計(速報、通関ベース)は6847億円の赤字。
NQN纏めの予想平均値は4625億円の赤字。
前年同月は1576億円の黒字だった。赤字は10月に続き2カ月連続。

市場では、半導体など電子部品の輸出が落ち込んだとの見方が出ていた。
輸出額は4.5%減の5兆1977億円、輸入額は11.4%増の5兆8824億円。

どう解釈したものか難しいが...結構重要な指標に見える。記録として残しておきたい。

10:19
今年の1-10月の貿易収支は1兆5897.33億円の貿易赤字。
11月も大幅赤字となったことで、2011年は1980年以来となる貿易赤字国に転落確定。
こうして数字で見ると、如何に酷い一年だったかが分かる(-_-;)

10:32
買い戻し。この一言に尽きそうな一日。

11:02
「ユーロ買い戻し・株買い戻し」
ただそれだけって感じなのだが...ドウナノヨ コレ

日経225先物111221前場
 

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