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12月28日の米国株式市場

ダウ平均: 12151.41 ▼139.94
ナスダック: 2589.98 ▼35.22
ドル円 NY時間17時: 77.92 -77.94
ユーロ円 NY時間17時: 100.84 -100.88
CME日経平均先物 円建て: 8370

小幅安で始まった後、下げ幅を拡大。

イタリア政府がこの日実施した2年物国債などの入札は無難な結果だったが、翌日にも10年物国債(日本時間29日19時予定)などの入札が控えており、前日比で一時低下していたイタリア国債利回りが根強い警戒感から上昇に転じた。

外為市場ではユーロが対ドルで節目の1.30ドル割れで、1月11日以来ほぼ11カ月半ぶりの安値を付けた。ドル建てで取引される商品相場などが割高感から下げ、素材やエネルギー株に売りが広がった。原油先物も7日ぶりに反落し100ドル割れ。金も大幅に5日続落。

金融株も軟調に推移し、ダウ平均は一時下げ幅を151ドルまで拡大した。

ナスダックは4営業日ぶりに反落。
ダウ平均構成銘柄は全30銘柄が下落。バンカメが下落率首位だった。

NYSEの売買高は約5億4000万株(速報)。ナスダック市場は約10億7000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数では、「素材」や「エネルギー」など全10業種が下げた。

個別では、すでに明らかになっていた人員削減計画に着手したと報じられたモルガン・スタンレーが下落。業績見通しを引き下げた通信系半導体大手カビウムも安い。インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイスなど半導体株全般にも下げが目立った。

 

日本株式市場

米国株式相場は大幅安となったが、新手の悪材料は無い。

それっぽく下落要因を取り上げることは出来るが...
「年末だから」「高いから」ただそれだけで下げたように見える。

ダウ平均は約5カ月ぶりの高値圏だ。年初来でもプラス圏。
利益確定売りが出てもオカシクないところ。
激薄の中、売りが出て下げ幅拡大。
これだけに見える(-_-)zzz

上げ下げのパターンも何も変わっていない。
株価上昇時は、ドル安→商品高→株高のパターン。
株価下落時は、ドル高→商品安→株安のパターン。
一昨日は前者、昨日は後者と何の変化もない。

イタリア国債入札が悪材料視されたと言われているが・・・

一昨日、10年物が7%台に乗せた時は嫌気されず。
昨日、6カ月物政府短期債の入札結果が日本時間19時に発表され、平均落札利回りは3.251%と、前回の6.504%から大幅低下となったことは好感されず。
ユーロ・ドルが下げたのは日本時間23時から。

イタリア国債入札が材料視された様子はない。
(漠然とした懸念が材料視された様子はあったけど...)

「年末だから」「高いから」ただそれだけだろう。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り560万株、買い940万株、差し引き380万株の買い越し。
買い越しは7営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
11:02

相変わらずの薄商い、極小日中値幅。
まぁ今始まったわけではない。
目新しいところは特に見当たらない。
相場の質も、価格も変わっていない。
見方、取り組み方も変える必要はないだろう。

日経225先物111229前場
 

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