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1月12日の米国株式市場

ダウ平均: 12471.02 △21.57
ナスダック: 2724.70 △13.94
ドル円 NY時間17時: 76.75 -76.77
ユーロ円 NY時間17時: 98.35 -98.39
CME日経平均先物 円建て: 8410

イタリア、スペインの国債入札が好調だった。
イタリアは予定通り120億ユーロを調達。1年債の平均落札利回りは2.7%台と先月実施分から半分以下の水準に低下。スペインも同日の中期債入札で予定上限の2倍の額を調達。

米経済指標が市場予想より弱かった。
昨年12月の小売売上高が前月比で市場予想ほど伸びなかった。
週間新規失業保険申請件数が前週比横ばい予想に反し同2万4000件の増加(悪化)。

好悪材料が入り混じるなかダウ平均は一時64ドル安。

しかし、商品相場の上昇で、素材株を中心に買いが広がった。一方軟調だったのはエネルギー。EUがイランからの原油禁輸措置の導入を半年遅らせる見込みと伝わったことから原油先物相場が大幅続落。結局ダウ平均は21ドル高と小幅反発で取引を終えた。

ECB理事会は、大方の予想通りユーロ圏の政策金利を年1.0%で据え置くことを決定。
ドラギ総裁の会見でも目立った発言は無く材料視されなかった。

ダウ平均は反発。昨年7月26日以来約5カ月半ぶりの高値を回復。
ナスダックは6日続伸。昨年11月8日以来の高値となった。

業種別S&P500種株価指数では「素材」や「資本財・サービス」など7業種が上昇。
一方、「エネルギー」や「公益事業」、「生活必需品」が下げた。

NYSEの売買高は約7億7000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約16億6000万株。

個別では、自社株買いを発表したディスカウントストア大手のターゲットが上昇。デルタ航空も上げた。昨年11月に経営破綻したアメリカン航空の親会社AMRの買収を検討していると伝わり、事業基盤が強くなるとの期待が広がった。キャタピラーや化学大手デュポンも堅調に推移した。
一方、収益見通しを下方修正した高級家庭用品販売のウィリアムズ・ソノマが大幅下落。前日夕に11年10-12月期純利益が7-9月期を下回ったと発表したシェブロンが下げた。

 

日本株式市場

日経225先物120113相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

日経平均は一時110円超の上昇、1週間ぶりに8500円台を回復。
イタリア、スペインの国債入札が順調な結果となったためとの声もあったようだが...
関係ないだろう。欧米で特にこれが好感された様子はない。CME225の清算値も8410円だ。

本日はSQ。そのSQ値が8470円71銭。

SQ値が上に飛んだ。
しかも、12月SQ値が同水準(8478円)だった。
それを割る力もなく、上値を追う力もなくそのまま引けた。
ただそれだけに見える。

東証1部の売買代金は1兆632億円。
SQ算出に伴う売買で、21営業日ぶりに1兆円の大台回復。

SQだから...ただこれだけに見える一日。

 
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1510万株、買い970万株、差し引き540万株の売り越し。
売り越しは7営業日連続。金額ベースは買い越し。  

株式指標120113-1

株式指標120113-2
 

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