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過剰流動性による尋常じゃない値動きとなっている。
こんな時に、普通の見方をしても仕方ないのかもしれないが...
普通が分からなければ過剰も分からない。
例によって、愚直にオーソドックスな見方をしてみる。

日経平均の25日線乖離は+6.5%、75日線で+11.5%。
東証一部騰落レシオ(25)は138%と昨年7月中旬以来の高水準。
短期テクニカルは過熱、やや暴走状態。
ただ、これだけ上げても懐疑的な向きは多く、需給は良好。

中期的には上昇トレンド入りしている。本日、週足雲上限9725処、月足基準線9750処まで上昇したことで、長期トレンドの転換にも期待が膨らむところ。

一方、中長期でみた場合、週足・遅行線は2011年9月初の急落に応答、月足・遅行線は2010年1月に応答。これらはどちらも一時的に高値を形成した局面。週足・雲下限は4月に掛けて急落、月足・雲下限も2月が最も高く、3月、4月と切り下がる。チャート的には、2月に高値を付け、一旦頭打ちになりそうな形状に見える。

短期、暴走中。
中期、上昇トレンド。
長期、一旦頭打ちの可能性。

単純に見ればこんなところか。

新値八手十手は酒田の骨子

新値八手十手は酒田の骨子。安値より起き上がりて新値八手または十を示現すれば、中勢的ひと相場は終了したものと知るべし。利食いは八手をおもに使用し、あと2つは見逃しを可とする。これ腹八分目なり。下げ相場はこの逆と知るべし。(酒田法より引用)

先週末に株式市場、為替市場から、久しぶりにこの格言が各所から聞かれた。
言われてみれば、確かに日本の主要株価指数でも、主力個別株でも、十手目前後のものが多い。週足で見ても八手目前後に見えないでもない。

ドル・円相場は、現在陽線新高値12手、上昇幅5円(76→81)。尚、フィスコによれば、「陽線新高値15手・10円幅のトレンドを形成するため、昨年高値85円53銭を目指す上昇トレンドの途上にある」との見方。

古典的な見方をすれば、上値余地はありそうだが、もういいところまでキテイルように見える。

しかし、現代の過剰流動性・金融相場では「まだはまだなり」が定石。

まだか(=_=)
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約329億円が成立。
市場では、やや買い決め(投資家の買い・証券自己売買部門の売り)優勢との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で7793億円、売買高は同14億521万株。

東証1部では1011銘柄が上昇、下落銘柄数は510、横ばいは150。

 
*** 追記 ***
13:38

先週、良い処まで来てるなぁと思ったところで、日経平均は週末に掛けて赤三兵。
その追撃シグナルを受けて、今週ギャップアップ。激しい動きだが、説明のつく動き。
説明のつく動きとは、後付け講釈出来る動き、後で「やっぱりね」と言われ易い動きでもある。

13:58
現在PERは21倍だが、今の為替水準が維持されれば、3割増益だ!割高ではない!
円相場は1ドル=81円台と昨年7月上旬以来の円安水準に戻った。
昨年7月上旬の日経平均は10000円↑の水準だ!
3割増益なら日経平均11000でも正当化される!
大衆メディアからはそんな報道も多くなってきた。
定石的には「もう」なのだが、「まだ」なんでしょうなぁ。。。
なんといっても調整するキッカケが見当たらない(-_-)zzz

14:14
先週月曜日と似た感じ。
そういえば水曜日は無敗の日でしたな。
同一主体が同じ手口でグルグル回しているだけに見えないでもない。

14:39
欧米は閑散・鈍化、アジアは局所的に急落する市場が目につくのだが、関係なしか。
(先週のインドネシア、インドとか、今日の韓国とか...どうでもいいか。)

15:17
先物、含みベース前日比微勝ち。(8695、8560、8945ショート持越)
現物、含みベース前日比雀の涙勝ち。
トータル、微勝ち。

一相場終わったように見える...ということは「まだ」なんでしょうな。

日経225先物20120227後場
 

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