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3月19日の米国株式市場

ダウ平均: 13239.13
ナスダック: 3078.32

株主還元策を発表したアップルなどIT関連株中心に買いが入った。アップルは四半期配当の再開と自社株買いを通じて今後3年間で450億ドルを株主に還元すると発表。同社株は2.7%高となり、終値ベースで初の600ドル超え。

株主還元策への期待から大手金融株に買いが先行。
米銀ウェルズ・ファーゴは52週高値を更新した。

NAHBが発表した3月の米住宅市場指数は28と前月から横ばい。市場予想には届かなかったがほぼ5年ぶりの高水準を維持したことで、翌日に発表される2月の住宅着工件数など住宅指標への期待が広がった。

ギリシャの債務交換に絡むCDSの決済について、午前11時半に「交換前のギリシャ国債の価値が21.5ユーロセント」と最終決定されたことが発表されると、外為市場でユーロが買われた。株式市場では3指数とも上げ幅を拡大。

しかし、一段と買い進むほどの好材料が見当たらず、利益確定目的の売りが出て相場は伸び悩んだ。取引時間中に一時、約7カ月半ぶりに10ドル台を回復したバンカメは引けにかけて下げに転じ、ダウ平均が伸び悩む一因になった。

ダウ平均は小幅に反発。
ナスダックも反発、2000年11月15日以来約11年4カ月ぶりの高値を回復した。
時価総額の大きいアップル株の上昇が寄与した。
S&P500種株価指数は3日続伸、2008年5月20日以来約3年10カ月ぶりの高値で終えた。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち9業種が上昇。
「IT」「金融」などの値上がりが目立った。

NYSEの売買高は約7億2000万株(速報値)、ナスダック市場は約14億9000万株(同)。

個別では、オランダの同業大手TNTエクスプレスを買収すると発表した米物流大手のUPSが買われた。保有する中国の上海浦東発展銀行の株式をすべて売却したと発表したシティグループも高い。鉄鋼製品の需要増の思惑から鉄鋼大手のUSスチールやAKスチールなどが大幅に上昇した。一方、ダウ構成銘柄ではバンカメのほか、マイクロソフトや機械・航空機のユナイテッド・テクノロジーズが下げた。

 

3月20日の米国株式市場

ダウ平均: 13170.19 ▼68.94
ナスダック: 3074.15 ▼4.17
ドル円 NY時間17時: 83.69 -83.71
ユーロ円 NY時間17時: 110.67 -110.71
CME日経平均先物 円建て: 10045

世界的な鉱業大手の英豪BHPビリトンが「中国の鉄鋼生産が減速しつつある」と指摘したことなどを背景に、中国の経済成長ペース鈍化への懸念がにわかに台頭。キャタピラーなど資本財や、アルコアなど素材関連の株が売られた。

2月の米住宅着工件数が、前月比1.1%減の69万8000戸となり市場予想に反して減少したことも嫌気された。トール・ブラザーズやKBホームなど住宅関連株も売られた。

中国景気の減速懸念から商品市況も下落。原油先物相場は、サウジが直ちに増産できると表明したこともあって3カ月ぶりの大幅安。これを受け、業種別ではエネルギー株の下げが最大となった。

ダウ平均は一時110ドルあまり下げる場面があった。しかし、特段の好材料が見当たらないにもかかわらず、そのような売りは午前10時には一巡。主要3指数とも下げ幅を縮める展開となった。

NYSEの売買高は約7億1000万株(速報)、ナスダックは約14億8000万株(同)と薄商い。

業種別S&P500種株価指数は「エネルギー」や「資本財・サービス」など5業種が下落。
「金融」など5業種が上げた。

個別では、BHPビリトンと同業のリオ・ティントがともに3%あまり下落。キャタピラーは2%超の下げとなり、ダウ平均構成銘柄で下落率が最大だった。前日夕に発表した決算が大幅減益だったアドビも売られた。プリンター部門とパソコン部門の統合を含む包括的な事業再編策を近く発表すると報じられたHPも安い。一方、朝方発表した四半期決算と併せて示した通期の業績見通しが楽観的と受け止められたティファニーが大幅高。新株発行のうわさを広報担当者が否定したと報じられたバンカメも3%近く上昇し、ダウ構成銘柄で上昇率首位。前日に株主還元を実施すると発表し初の600ドル乗せとなったアップルは続伸。

 

日本株式市場

米国株式市場は薄商いが続いている。
買い上がる材料はないが、売るキッカケもないということなのだろう。

そんな時に思い出したように材料視されるのが「中国の景気減速懸念」。

昨日は、英豪BHPビリトンが「中国の鉄鋼生産が減速しつつある」と指摘したことや、中国自動車工業協会(CAAM)の幹部が今年の中国国内の販売台数は見通しを下回る公算と発言したことが売りの口実となった。しかし、これは目新しい材料ではない。

2012年3月5日
温家宝首相が、2012年GDP成長率目標を7.5%に引き下げ。
香港ハンセンは1.38%下落、上海総合は0.64%下落。
欧米市場は「中国が高成長路線と決別した」と受け止め、軟調。

今月2度目の中国ネタによる利益確定売りだ。
また蒸し返した、その程度の認識でよさそう。

飛び石連休明けの日経平均は6日ぶりの小反落で始まった。

飛び石連休前まで5日続伸だったわけだが、意外にも、これは本年初。
この一カ月、上げ続けたイメージがあるがそうでもなかった(^_^;)
その5日続伸を見てみると、十字足孕み、コマ、コマ、コマ、コマ...
なんとも微妙な足が続いている。

先日も書いたが、上向き、強さに変化はないが、やや疲れも感じられる。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り2060万株、買い1860万株、差し引き200万株の売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額ベースは買い越し。

09:36
日経225先物mini、¥10045にてショート。弱め。

 
*** 追記 ***
10:28

上海総合の気配値+0.33%。
世界的にネタ切れって感じですな。

11:02
日々商いは縮小。ローソク足はコマだらけ。
気迷い、息切れ、ネタ切れ、一服、そんな状況。

日経225先物20120321前場
 

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