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3月22日の米国株式市場

ダウ平均: 13046.14 ▼78.48
ナスダック: 3063.32 ▼12.00
ドル円 NY時間17時: 82.50 -82.52
ユーロ円 NY時間17時: 108.91 -108.95
CME日経平均先物 円建て: 9935

週間ベースの米新規失業保険申請件数は前週比5000件減の34万8000件。2008年3月以来の低水準に留まり、市場予想を上回る改善を示したが、市場の反応は限られた。

中国とユーロ圏のPMIが悪化したことが嫌気され軟調なスタート。午前10時に発表された米連邦住宅金融庁(FHFA)1月全米住宅価格指数が、市場予想を下回ったことも嫌気され、ダウ平均の下げ幅は一時107ドルにまで拡大した。

その後、下げ幅を一旦縮小したが、ダラス連銀のフィッシャー総裁が追加緩和への期待感を削ぐ発言をしたためか再び売りが拡大。しかし、引けにかけては再び買いが優勢となった。

結局、ダウ平均は3日続落。ナスダックは反落。

業種別S&P500種株価指数は8業種が下げた。
世界景気の先行き懸念から原油をはじめ商品市況が下落。
「エネルギー」や「素材」、「金融」の値下がりが目立った。
一方、ディフェンシブの「生活必需品」と「公益事業」は上昇。

NYSEの売買高は約7億6000万株(速報値)、ナスダック市場は約14億9000万株(同)。

個別では、物流大手のフェデックスが大幅下落。四半期決算で主力事業の取扱高の低迷が浮き彫りになり、収益の先行き警戒感が強まった。マクドナルドも下落。経営トップの交代については「既定路線」との受け止めが大勢を占めた。アルコアやキャタピラーなど中国での販売を収益源とする銘柄に値下がりが目立った。
一方、増益決算を発表したディスカウントストアのダラー・ゼネラルが上昇。日用品のP&Gやインテルが小高く終えた。


 

日本株式市場

ダウ平均は3日続落。
しかし、昨日の安値は13017と25日線13016でピタリと止まった。

ナスダックは反落も、最終的には下げ幅を半減し陽線引け。
3月13日の大陽線高値の上方での推移で、現時点では危なげない。

本日の日本株はギャップダウン。
しかし、日銀のETF買い期待が高まるとされる日経平均は100円の下げ、TOPIXは1%の下げに留まっており、個別主力株は寄り付きこそ安かったが、その後一段安となっているものは殆どない。

3月のHSBC製造業PMI速報値は48.1となり、5ヵ月連続で50を下回ったことから中国景気減速への警戒感と言われているが、これは昨日ランチタイムの話。本来ならば織り込み済み。

欧州のPMI低下にしても、容易に想像されたことだろう。
(やってんのかどうかワカランが)一応緊縮財政中。
中国からEU27ヵ国への輸出比率は19.7%。EUは中国の最大の輸出相手だ。

中国、欧州のPMI低下に関しては、本来であれば織り込み済みのハズ。
「春節の影響」として1月から各所で言われていた話だ。
(いつの間にか強気の声にかき消されていたが...)

チャートテクニカル的な下げ、楽観的過ぎて織り込めなかったツケ

この下げはそんなもんではなかろうか。

問題はここから。
チャートテクニカル的にはかなり強い、熱い...
織り込めなかったツケはどの程度あるのか...


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り3230万株、買い1950万株、差し引き1280万株の大幅売り越し。
売り越しは2営業日ぶり。金額ベースも売り越し。

09:26
日経225先物mini、¥9955にてショート。弱め。

 
*** 追記 ***
10:28

日経225先物は、SQ値9946割れも、現物が10000で支えられている格好。

尚、上海の気配値は-0.28%。
従来通りであれば「関係ない」ことになるが... 強さを確認してみたい。

10:49
+1σでサポートされている。今のところ変化なし。強さ健在。

11:02
今回に限らず、欧米は中国の景気に過剰に反応し、日本は鈍感な傾向があるが、日本にとっても中国は輸出の18%を占める最大の相手国。欧米並みに中国の経済統計に反応してもよさそうなもんだが、そうならないのは欧米重視(偏重)だからか...

株式市場20120323前場
 

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2012/03/23(金) 12:41:01 | | #[ 編集]
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