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昨年11月、ギリシャへの懸念が、ポルトガル、スペインをスルーして、突如イタリアへ飛び火。しかし、結局は、この11月で世界の主要株価指数は底打ちとなった。

外為市場では、年明けまでユーロショートが続いたが、これも1月末から減少。

ECBの狙い通り、「時間を買う政策」が功を奏し...
何も問題は解決しないまま、欧州懸念は後退していた。

そして先週...

スペインの銀行が3月にECBから借り入れた金額が過去最大に達した。
スペインで流動性が逼迫しているとの懸念が高まり、ユーロが大きく下落。

昨年11月に材料視されるべき問題が、今になって蒸し返されたように見える。

従来通りの3カ月に一度の蒸し返しか?
それとも今度こそ危機なのか?

また蒸し返しであれば、「押し目」。
ただ、緊縮財政で欧州の景気がどの程度回復するかは不透明。
欧州の景気への懸念が、中国の景気への懸念ともなりやすい。
単純に「押し目」と考え、張るのは躊躇われる。

今度こそ危機なのかもしれないが、今度こその信憑性は低い。
もう何年も3カ月おきに「危機」と囃され、なにも起こっていないのだ。
警戒はすべきも、今度こその危機にBETする気にはならない。

どちらとも言えず、見送り、そして閑散(-_-)zzz

結局、また緩和(期待)次第なのだろう。

ECBが繰り返し言っているように、緩和政策により問題は解決しなくとも、時間を買うことは出来る。また緩和なら、また3カ月危機感が後退するパターンが考えられる。

ただ、延々と続くこの緩和政策の着地点が見えないのが気掛かり。

景気が回復するまでの時間を買うという主旨で、欧米共にジャブジャブにしてきた。しかし、緊縮財政を強いられる豚ども、緩和を躊躇する中国、垂れ流すしかない欧米と、今は足並みがそろわないどころか、足の引っ張り合いにも見える。QE2当時とは状況が違う。

いけるところまでいくしかない欧米の緩和政策... その後が気になる。
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約67億円と極薄。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で4871億円、売買高は同7億8655万株。

下落銘柄数は960、上昇銘柄数は529、横ばいは180銘柄。
 

*** 追記 ***
13:51

今更珍しくはないが... 本日も極薄。
下げても売られず、押し目買いも入らず。

13:57
10時以降、ユーロドルは止まったが、円のじり高が続いている。

14:28
日銀の介入がないことを確認しながら、介入されないように慎重に、ポジション縮小。
そんな風に見えないでもない。

14:47
売買代金1兆円に届きそうもありませんな。そういえば、先週の月曜日も1兆円割れだった。

15:02
売買高15.2億株。ドドドドドド閑散。

15:17
先物、ノートレ、ノーポジ。
現物、含みベース前日比微負け。
トータル、微負け。

また危機か!
まだ緩和か?
もう飽きたw

そんな一日。

日経225先物20120416後場
 

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