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6月19日の米国株式市場

ダウ平均: 12837.33 △95.51
ナスダック: 2929.76 △34.43
ドル円 NY時間17時: 78.93 -78.95
ユーロ円 NY時間17時: 100.15 -100.19
CME日経平均先物 円建て: 8695

欧州時間に実施されたスペインの短期債入札では、平均落札利回りが前回に比べて上昇したが、目標額を調達できたことで同国の資金繰り懸念が後退。スペイン10年債利回りは低下。欧州株は上昇し、通貨ユーロは買い戻された。

20日のFOMCで、米景気を下支えするため追加緩和策を議論するとの期待が根強く、ECBなども追加緩和に踏み切るとの臆測が広がり、株式市場では景気動向に業績が左右されやすい素材や金融、エネルギー株を中心に買われた。

英紙ガーディアン(電子版)が「欧州金融安定基金(EFSF)による債務不安国の国債購入をドイツ当局が認める意向」と伝えるとダウ平均の上げ幅は一時157ドルに拡大。その後、ロイター通信がドイツ当局者の否定コメントを伝え、上げ幅はやや縮小した。

ダウ平均は反発、5月10日以来約1カ月ぶりの高値で終えた。
ナスダックは4日続伸、5月11日以来約1カ月ぶりの高値で終えた。前日夜に自社ブランドのタブレットを発表したマイクロソフトが上昇したほか、同製品向けの部品を納入すると伝わったGPUのエヌビディアなどにも買いが波及し、指数を押し上げた。

業種別S&P500種株価指数は「素材」や「金融」、「エネルギー」など7業種が上昇。
一方、「電気通信サービス」や「公益事業」などが下げた。

売買高はNYSEが約7億7000万株(速報値)、ナスダック市場が約18億1000万株(同)。

個別では、5月の着工許可件数がほぼ4年ぶりの高水準となり、KBホームやビーザー・ホームズUSAなど住宅建設株が上昇。四半期決算で特殊要因を除く1株利益が市場予想を上回った物流のフェデックスも買われた。前日夕に増収増益決算と大規模な自社株買いを発表したオラクルも高く終えた。
一方、四半期決算内容が市場予想を下回った書店チェーン最大手のバーンズ・アンド・ノーブルが大幅に下落。欧州の同業への出資を発表したドラッグストアのウォルグリーンも下げた。前日夕に社長退任を発表した百貨店のJCペニーは大幅安で終えた。

 

日本株式市場

先週月曜日は、ユーロ圏の財務相がスペインの銀行の資金増強に向けて最大1000億ユーロ規模の支援を行うことで合意したことを好感し、日経平均は165円の大幅高。

翌火曜日に前日の好材料に難癖がついて、日経平均は88円安。前日の53%の押し。
横這いの-1σレベルで寄り付いたが、終値では5日線レベルまで戻した。

水曜日は51円高と小反発。前日の下げ幅の58%を取り戻した。

今週月曜日は、ギリシャの再選挙無事通過を好感し、日経平均は151円の大幅高。

翌火曜日、前日の好材料効果が一日で剥落。日経平均は65円安。前日の42%の押し。
+1σレベルで寄り付いたが、ザラ場では5日線レベルまで押す場面があった。

本日水曜日、反発スタート。9時半現在約70円高。前日の下げ幅を打ち消した。

今週は先週と似た動きだが、下値は切り上がっている。
大幅高後の押しは弱まり、反発力は強まっている。
相変わらずパッとしない相場だが、マシになっていることは確か。

イベント次第では相場激変もありえるが...
現時点では日々マシになっていることを評価したい。

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1580万株、買い1610万株、差し引き30万株の小幅買い越し。
買い越しは7営業日ぶり。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
~09:58

キヤノン、¥3210にて買い。

11:02
チャートはマシになりつつある...
ヤリスギの修正(NT倍率等)も見られ、悪くない動きだが...
商いは相変わらず極薄、極小日中値幅(ここまでの225の値幅は29円)。
日計り向きの相場ではありませんな(-_-メ)

日経225先物201206120前場
 

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コメント
この記事へのコメント
日米ボラティリティ指数  強烈なアンワインド発生
先週の株式市場は
欧州債務危機のテールリスクへの:

1・メイン・プレーヤーのVXヘッジ買い
2.そのヘッジを見越した投機筋のVX買い

で 日米ボラティリティー指数は高水準に上昇

今週に入って 
そのアンワインドが発生しているようです

       日経VX   米VIX
6.1           26.66

6.11  25.94   23.56
6.12  27.24   22.09
6.13  26.31   24.27←
6.14  27.45   21.68
6.15  27.49←   21.11  

6.18  23.43   18.32
6.19  22.52   18.30

  ← からは  
        米VIXが ▼24.5%下落
        日経VXが ▼18.1%下落

  米VIXとの比較では
    日経VXはさらにアンワインドがすすむ可能性も?


アンワインドのもう1つのファクター?の外資系先物建玉 を見ると

         225先       TOPIX先
6.8    ▼8935枚ショート  ▼4093枚ショート
                 ↓
6.19   ▼15695      ▼11416

1.絶対数はたいしたことはないが ショートは積まれている
2.メイン証券は

   225先   UBS=▼7275枚で全体の46%
   TOPIX  GS=▼6277で全体の40%

        すべて推定数量で精度は?  

VIXはどうやら売戻されているようなので
先物の買戻しがここから入るかを注目していますがどうなんでしょうか?  
2012/06/20(水) 10:05:20 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/06/20(水) 12:41:17 | | #[ 編集]
先物のショート
チャチャ 様

米株の方も薄商いですが、急速に巻き戻された感じはありますね。
ダウ平均は75日線を回復!(上にヒゲを残したのがやや気掛かりですが...)
一方、日経平均、TOPIXは75日線まではまだまだ距離が。
米株が目先調整して、キャッチアップって可能性もあるのかなとやや危惧してます^^;

>外資系先物建玉 を見ると

この状況で裸ショートでリスクオンとは考え難く・・・
裁定買い(新規)絡みの様な気が。
だとすると、先物のショートはまだまだ積み上がりそうですが... ドウナルコトヤラ
2012/06/20(水) 14:44:33 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
先送り
H 様

そういえば、昨年末の欧州危機騒ぎの時は、先送りで有耶無耶になったんですよね^^

今回はドウナンデショ。
先送りしている間に景気が良くなる
そんな都合のいいことになりそうもありませんが...
危機ネタの賞味期限切れで、売りが止まる可能性はありか^^;
2012/06/20(水) 15:07:53 | URL | to H 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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