ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2017/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とにかく安い しかも安定 GMOクリック証券!小生メイン証券です!
【現物取引】 1約定 105円~ 1日定額 230円~ 【信用取引】 取引手数料無料キャンペーン中!
日経225業界最安値水準!【日経225先物】 280円/枚 【日経先物mini】 39円/枚


6月20日の米国株式市場

ダウ平均: 12824.39 ▼12.94
ナスダック: 2930.45 △0.69
ドル円 NY時間17時: 79.54 -79.56
ユーロ円 NY時間17時: 101.05 -101.09
CME日経平均先物 円建て: 8785

FRBは、6月末に期限が終了する予定だったツイスト・オペを6カ月延長すると決めたが、QE3の導入を見送った。昼過ぎに公表した声明は米景気の現状認識を下方修正したが、声明やバーナンキ議長の記者会見でも追加緩和への踏み込んだ言及がなかった。

FRBが市場の期待ほど追加の金融緩和に前向きではないとの見方から売りが広がり、ダウ平均は一時92ドル安まで下げる場面があった。

売りが一巡した後、取引終了にかけて相場は下げ渋った。メルケル独首相が、EFSFなどが南欧諸国の国債を買い取る案について「可能性はある」と述べたと伝わったことなどから、スペインやイタリアの国債利回りが低下。株価の下支えとなっていた模様。

ダウ平均は小幅に反落。S&P500が5営業日ぶりに反落。
ナスダックは小幅ながら5日続伸、5月11日以来の高値で終えた。

NYSEの売買高は約7億5000万株(速報)、ナスダック市場は約15億4000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数は「公益事業」や「生活必需品」など8業種が下げた。

個別では、4-6月期の業績見通しを引き下げたP&Gが下落。前日夕の四半期決算発表と同時に売上高見通しの上限を引き下げたアドビシステムズも安い。
一方、JPモルガン・チェースが3%上げ、ダウ平均構成銘柄で上昇率首位。デリバティブに絡んで巨額の評価損が生じていると公表していた資産について、大部分を売却したと米メディアが報じた。アナリストが投資判断を引き上げた半導体製造装置大手アプライドマテリアルズが高い。電子機器の製造受託サービスを手掛けるジャビル・サーキットが大幅高。前日夕に発表した四半期決算は減益だったが、悪材料出尽くし感から買われた。

 

日本株式市場

大方の予想通り、FRBはツイストオペを延長したが、バランスシートの膨張を伴うQE3は見送った。最低限の期待には応え、過度な期待を打ち消した格好。

ほぼ全参加者にとって想定通りのFOMCの結果を受け、昨日の米株市場は一旦手仕舞い売りの様相。ダウ平均は6月4日の年初来安値(12035)からFOMC前日の高値まで863ドルも上昇していたことを考えれば、利益確定売りが出るのも当然だろう。

ただ、NYSEの売買高は約7.5億株、ナスダック市場は約15.4億株とFOMC、バーナンキ会見があったワリには薄商い、ダウ平均は前日に続きこの日も75日線(12858)上方に上ヒゲを残したことは気掛かりではある。一旦調整の可能性は考えておきたい。

スペイン10年物国債は、危険水域と言われる7%台から6.74%まで急低下。
イタリア10年物国債も5.77%へと急低下した。
これから欧州イベント目白押しというのに、市場の警戒感がやや薄れている。

一応念のため、以下、欧州ソブリン・リスクに関するイベントを纏めておく。

21日、スペインの金融機関に対するストレステスト結果判明→スペイン銀行再建基金に対して金融支援要請
21日、ユーロ圏財務相会合
22日、EU財務相理事会、独・仏・伊・西首脳会議
28-29日、EU首脳会議
29日、独連邦議会が欧州安定メカニズムと新財政協定をめぐる採決実施
30日、ギリシャの財政緊縮策の提出期限

本日のストレステストに関しては、どうせまた出鱈目審査→だいじょうぶだぁ宣言だろう。スペイン銀行支援も問題無し。先週初に1000億ユーロという支援額が提示されている。

21-22日の懐疑会議に関しても、過度な期待さえしなければ、裏切られることもなさそう。堅物のドイツに欧州中から非難が集まっており、ドイツも姿勢をやや軟化しつつある。

スペインの問題は燻ぶっているが、訳が分からない・先が見えないギリシャと違って、スペインは額が見えている。

まだまだ予断許さずだが、欧州への警戒感がやや薄れたのはこのためか。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り840万株、買い1180万株、差し引き340万株の買い越し。
買い越しは2営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
10:16

225の日足ベースボリバンは未だ拡大に向かっていないが、TOPIXは既に上向きに拡大中。
本日も上向きの+2σ(748.50)をサポートに上値を伸ばしている。
普通の相場であれば、強気になるべき局面だが、未だ慎重論が支配的。

10:40
日中の為替相場との連動性がやや薄れてきている。
独自の動きと好感するべきか、相変わらず蚊帳の外と嫌気するべきか...

11:02
相変わらず、鈍い・遅い・重い・薄い。
まぁ仕方ない。2週間前に歴史的な底割れを演じたばかりだ。
ロングというのは文字通り時間がかかるものでもある。
嫌気するのは簡単だが、下値上値共に切り上がってることを評価しておきたい。

日経225先物20120621前場
  

    にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ    

↑ 1日1クリック応援いただけると更新の励みとなります○| ̄|_ ↑

 
 

コメント
この記事へのコメント
世界主要株価指数  超短期過熱シグナルがあるとすれば
たしかに
超短期では過熱らしきシグナルも出たようです

やり過ぎと思われるのが 騰落R5日
危うさの見えるのが ストキャ

           騰落R(%)        ストキャS-K
         5日     25日     日足     週足
日経225  158.13  102.82  78.45  46.41

ダウ30   219.15  114.49  85.51  76.66
ナスダック総合  164.84   98.54  91.84  72.63

FT100  211.80  123.52  84.07  71.87
DAX30  282.05  108.56  89.53  55.57

1.騰落5日は全体的に高水準 DAXはいくらなんでも・・・
ただし騰落25日は(FTを除けば)まだ初動ステージとも云えるか?

2.ダウの日足ストキャは6.18にS-K=90.83→6.20にS-K=85.51
に低下し S-DとのDC となった

3.(ダウ)ただしトレンド系テクニカルのMACD日足では
6.7にシグナルとの陽転に転換し
6.19にMACDがプラス転換したばかり

この2つ騰落+ストキャでも
日経平均は最下位なんですね

たしかにダウはいったんの警戒レベルかと思うが
中期線MA50日は昨晩6.20に 上向き転換 しました

判断のわかれるところなんでしょうか?
2012/06/21(木) 10:20:05 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
ストキャスは気にしていませんでした
チャチャ 様

騰落5日・・・
私も気になっていました。いくらなんでもって感じはしますね^^

騰落25日・・・
同感です。まだと言える段階かと。

ストキャスは・・・
キッチリBOXの時しか機能しないんですよね^^;
個人的には年初からの上げも、4月からの下げも、今も、異常な相場と認識しているので、あまり気にしていませんでした。

ストキャス単独では気にしていませんでしたが、「この2つ騰落+ストキャでも日経平均は最下位」という見方はなるほどと頷きました。ありがとうございます!
2012/06/21(木) 22:48:32 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kabuben.blog73.fc2.com/tb.php/5497-7ded3a82
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
%cookie_mailhttp://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYRJY+2HB32A+2I+C03K2