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6月21日の米国株式市場

ダウ平均: 12573.57 ▼250.82
ナスダック: 2859.09 ▼71.36
ドル円 NY時間17時: 80.26 -80.28
ユーロ円 NY時間17時: 100.67 -100.71
CME日経平均先物 円建て: 8740

中国の6月の購買担当者景気指数(PMI)が低下。
ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)も44.8と前月から更に低下。
6月フィラデルフィア連銀景気指数が市場予想0を大幅に下ブレる-16.6。

米株式相場は寄り付きこそしっかりとしていたが、その後は一本調子で下げた。
世界景気減速を思わせる経済指標の発表が相次ぎ、株式を売る動きが広がった。

ゴールドマン・サックスが米株式を売り推奨したことも投資家心理を冷やした。外為市場でドル全面高となったことも手伝い、原油や金など商品先物相場が大幅に下落し、収益が圧迫されるとの見方からエネルギーや素材株が売られ、相場の下げを主導した。

ムーディーズが主要金融機関の格下げを検討していると伝わったことも嫌気された模様。

ダウ平均は続落。下げ幅は今年2番目の大きさ。ナスダックは6営業日ぶりに反落。

業種別S&P500種株価指数は全10種が下落。
「エネルギー」や「素材」、「IT」の下げが目立った。

NYSEの売買高は約8億7000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約17億4000万株。

ダウ構成銘柄は全30銘柄のうち、製薬のメルクと通信のベライゾン・コミュニケーションズを除く28銘柄が下げた。業績見通しが慎重と受け止められた家庭雑貨小売りのベッド・バス・アンド・ビヨンドが急落。利益見通しを下方修正した、たばこのフィリップ・モリス・インターナショナルも売りに押された。一方、特別項目を除く1株利益が市場予想以上となった食品のコナグラ・フーズが上昇した。

 

日本株式市場

またもゴールドマンにしてやられた(^_^;)

20日、FOMCに失望との声が聞かれながら、この日の米株式市場はしっかりしていた。
しかし、この日の商品市況は急落。CRB指数は大陰線を引いた。

昨日も書いたが・・・

CRB指数は多くの指数と同じく6月4日に短期底を打ったように見えたが、6月19日に25日線まで戻し、20日に急落、大陰線包み足。21日も続落で大陰線。6月4日安値267レベルまで下落し、再び底抜けを思わせる動きとなった。

そう言えば、FOMC前にゴールドマンサックスが、QE3導入を強く示唆し、商品を強く買い推奨していた。そしてこれに同調する商品市場の参加者も多かった。そして、FOMCでQE3が見送られると、商品相場は急落。その翌日にゴールドマン・サックスが米株式を売り推奨。商品相場は大幅続落。為替、株式市場に比べれば遥かに薄い商品市場だけに、FOMCへの反応もその翌日の反応も強く出たようだ。

その反応を追うように、21日の米株市場は1日遅れで急落、大陰線。
相次ぐ経済指標の下ブレを嫌気したとの声もあるが、米株市場の朝の寄り付きはしっかりしていた。欧州からも特に悪材料は出ていない。1日遅れでFOMCを材料視したと見るのが無難だろう。 「商いが薄い・動きが鈍い・反応が遅い」と連日、東京株式市場に関し書いてきたが、NY株式市場も同じですな(-_-メ)

米株の大幅下落を受け、東京株式市場は大幅ギャップダウン。
しかし、CME清算値は8740とさほど下げずに帰って来たこともあり、円相場も大きく上昇していないこともあり、寄り付き後の東京は小動き。今日もまた、商いが薄い・動きが鈍い・反応が遅い...


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1020万株、買い1170万株、差し引き150万株の買い越し。
買い越しは3営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
10:25

昨日の米市場に関しては、ゴールドマンにしてやられた。
「ドル高→商品安→米株安」、ただこれだけって感じなんだよな。
過度に嫌気する必要はなさそうだが、なにしろ薄い・鈍い・遅い。
遅れて影響が出てくる可能性もある。適度に警戒はしておきたい。

10:42
日本株式市場は、押し目買いの様相。
まぁ順当だろう。上向きの中での下げ。崩れたわけではないのだ。
ただ、短期的な上値余地に関しては...やや微妙な気がする。

11:07
今までも散々書いているが・・・
私の嫌いな相場用語で「押し目買いに押し目なし」「持たざるリスク」というものがある。
ただ、本日に関しては「押し目」の様な気はする。
4月に強烈に押し目買い推奨していた某証券がここにきて慎重論をぶっているのも好感できる

日経225先物20120622前場
 

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コメント
この記事へのコメント
米ダウ  5.4との相似
偶然かと思いますが 6.21=5.4の相似 とも見えます
              ↓

         前週同日比 & 日足遅行線

*前週同日比
6.7から10日間続いたダウの前週同日比プラスが
マイナスになりました

直近で前週同日比プラス→マイナスになったのは 5月4日以来 となります

5.4=13038㌦から 日柄10日をかけて
5.18=12369㌦まで一直線に下落
安値は6.4=12101㌦

*日足遅行線
遅行線が 対応する(下落基調)株価を下抜いています
直近では 5月4日以来 となります

   個人的には 形は似ているが 結果はちがうものになって欲しいが 


別件ですが
VIXの動きがギコチナイように感じます 6.19~

         VIX指数                  SP500
        始値    終値     前日比%       指数   前日比%
6.19  17.66  18.38  + 0.33?  1357.96 +0.98?
6.20  17.96  17.24  ▼ 6.20?   1355.69 ▼0.17?
6.21  16.89? 20.08  +16.47   1325.51 ▼2.23

ギコチナイ=不自然と感じた数字は?マークなんですが 
こんなこともよくあるんでしょうか?
2012/06/22(金) 10:20:37 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
やや楽観的な見方をしてみる
チャチャ 様

5月4日の様にダウが遅行線に従うとなると・・・
あと2営業日ガタガタっといきそう。

一方、5月4日と違う点は・・・
よほど下げない限り、今日明日にも再び上抜けるんですよね。

今日明日と小幅下げに留まれば、ダウ25日線までの調整完了。遅行スパンは再び陽転。
期待はしていませんが、これが一応メインシナリオと見てます^^;

>VIXの動きがギコチナイように感じます 6.19~

やや乱高下、ぎこちないようにも感じますが・・・
まだ危機やってますし、騰落%も大きく出やすいので、こんなもんかも^^
2012/06/22(金) 13:28:20 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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