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6月28日の米国株式市場

ダウ平均: 12602.26 ▼24.75
ナスダック: 2849.49 ▼25.83
ドル円 NY時間17時: 79.44 -79.46
ユーロ円 NY時間17時: 98.85 -98.89
CME日経平均先物 円建て: 8835

EU首脳会議で話し合う債務危機対応の成果を巡り市場の観測が交錯。銀行同盟や欧州共同債の話が大きく進まないとの悲観論から、ダウ平均は売りが先行し、一時176ドル安まで下落し節目の12500ドルを割り込んだ。

米国独自の材料も株価を押し下げた。米最高裁が医療保険改革法について保険加入義務付けは合憲との判断を下したことで、ヘルスケア企業のコスト増加や米財政悪化に対する懸念が浮上。医療保険株などが売られた。

ニューヨーク・タイムズが「JPモルガン・チェースのデリバティブ取引による損失が最大90億ドルに膨らむ可能性がある」と伝えた。また、英バークレイズがLIBORの操作を図り、4億ドル超の制裁金を支払うことになった件について「刑事訴訟に及ぶ可能性がある」との見方が急浮上し、欧米市場で大手銀行株が軒並み大幅安となった。

しかし、午後3時過ぎに「メルケル独首相が記者会見をキャンセル」と報じられると、「ドイツが銀行同盟などに関して譲歩する可能性がある」との思惑が俄かに台頭し、買いが優勢となった。3指数とも下げ幅を急激に縮小し、ダウとS&P500は小幅安でこの日の取引を終えた。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち5業種が下落。「IT」や「一般消費財・サービス」が下げ、「エネルギー」や「電気通信サービス」が上げた。

NYSEの売買高は約9億株(速報値)、ナスダック市場は約17億2000万株(同)。

個別では、日本の「100円均一ショップ」に近い業態の小売店を多店舗展開する米ファミリー・ダラー・ストアーズは下落。増益決算を発表したが市場予想に届かなかったことを嫌気した。CDSに絡んだ損失が5月に発表した金額を大きく上回る90億ドルまで拡大する可能性があるとの報道を受け、JPモルガン・チェースも売りに押された。会社分割を正式発表した米メディアのニューズ・コーポレーションは小幅下落した。
一方、ダウ構成銘柄ではシェブロンやクラフト・フーズの上昇が目立った。

 

日本株式市場

日経平均はギャップダウン。昨日の安値レベルで寄り付いた。
米株は小幅安で帰って来たが、あの不気味な動きでは已むを得ない。

米最高裁が医療保険改革法について保険加入義務付けは合憲との判断を下した。
これが悪材料なのかどうかはワカランが、ようワカラン=不透明=売りとされた。

またも、JPモルガンのデリバティブ取引損失拡大懸念。
しかも、英バークレイズの不祥事で、欧米市場で大手銀行株が軒並み大幅安。

スペイン10年物国債金利は一時7%台乗せ。(債券価格は下落)
外為市場ではユーロが急落。ユーロドルは1.24ドル台前半へ。
ユーロ円は98円台まで下げ、3週間ぶりの安値圏へ沈んだ。

材料、環境は最悪。EU首脳会議への悲観論がなくとも、大幅下落でオカシクなかった。

しかし、「メルケル独首相が記者会見をキャンセル」と報じられると、「ドイツが銀行同盟などに関して譲歩する可能性がある」との思惑が俄かに台頭し、米株は買われた。

米国株式相場でだけ、突如、EU首脳会議への期待が高まった(/_;)

国債市場では、豚さんたちの金利が上昇、債券価格は下落。
外為市場でのユーロの軟調は変わらず。リスク回避らしい円買いは止まらず。
商品市況も弱含んだまま。
切り返したのは米株だけ。
これでは、本日のアジア株が弱含むのも已むを得ない。

 
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1300万株、買い1450万株、差し引き150万株の買い越し。
買い越しは4営業日ぶり。金額ベースは売り越し。
 

*** 追記 ***
10:09

5日線でも試しに行くかと思ったが、意外にしっかりした動き。
内需系が買われ、中型、新興はプラス圏での推移となっている。
個人の押し目買いなのか...ビミョウ

11:02
本日もまたお化粧なのか?
米国株は期待感で上げ、日本株はお化粧で上げ。
週明け、月替わりで、ダブル剥落なんてことはないのか...

日経225先物20120629前場
 

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米Weekly指数
東1単純平均 & 東証2部指数は
昨日6.28に雲の中に入りました

昨晩2つの週間データが発表されました

*St.ルイス連銀 ストレス指数
前週に対し改善されています
前月同週比も7週ぶりに改善されました

     1週     2週     3週     4週
4月  0.209  0.299  0.244  0.199
5月  0.172  0.204  0.368  0.392
6月  0.488  0.536  0.525  0.386

*AAIIセンチメント指数
ブルは年初来の低水準圏に下落
ベアは年初来の高水準圏に上昇

個人投資家のセンチメントは揺れているようです

調査週    ブル     ベア               ダウ週末株価
5.18  23.6%  46.0%  年初来最低・最高   12369㌦
5.25  30.5%  38.7%             12454
6.1   28.0%  42.0%             12118
6.8   27.6%  45.8%             12554
6.15  34.0%  38.8%             12767
6.22  32.9%  35.9%             12640
6.29  28.7%  44.4%               ?
2012/06/29(金) 10:51:13 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
色んなものがあがりますね
消費税は上がる、電気代はあがる、保険料もあがる。しかし、給料は増えない。
日本だけの現象ではないですが、なかなか大変な世の中になってきましたね。

規制緩和と社会保障のスリム化ぐらいはやってくれるんでしょうね。
増税の選択をしたのであれば、ムダを省く覚悟はみせてもらわんといかんですね。
2012/06/29(金) 11:05:53 | URL | ケン #-[ 編集]
先日も御指摘されていた
チャチャ 様

東1単純平均が先行指標になった格好ですね。
見事な目の付けどころ。参考になりました。
ありがとうございます!

>AAIIセンチメント指数

逆張り指標として有名ですが、あまり見てませんでした○| ̄|_
意外にもブルがあまり低下せず、ベアは緩やかに低下も直近で急騰。
方向感ないですね。ご指摘の通り「揺れている」って感じ。
2012/06/29(金) 15:26:08 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
これだけ便利になった世の中で・・・
ケン 様

仕事の効率も上がっているにも拘わらず、給料が上がらない。
なにかこの国の構造的な問題に思えてなりません。
政治の所為にはしたくありませんが、そう思いたくなります。

>増税の選択をしたのであれば、ムダを省く覚悟はみせてもらわんといかんですね。

ムダを省く作業は先送りされ、増税だけ決まってしまいました;;
今年の相場の流行語大賞があるとすれば「先送り」でしょう。
2012/06/29(金) 15:31:21 | URL | to ケン 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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