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6月29日の米国株式市場

ダウ平均: 12880.09 △277.83
ナスダック: 2935.05 △85.56
ドル円 NY時間17時: 79.79 -79.81
ユーロ円 NY時間17時: 101.03 -101.07
CME日経平均先物 円建て: 9105

EU首脳会議は、ポジティブサプライズとなった。

6月29日のアジア株は大幅高となり、危機の震源地である欧州の株式市場も軒並み急騰。ドイツDAX指数は4.3%、フランスCAC40指数は4.8%、スペインIBEX35指数は5.7%、イタリアFTSE MIBは6.6%の上昇となった。

外国為替市場ではユーロが買われ、ユーロドルは一時1.27ドル目前まで上昇した。

対ユーロでのドル下落を追い風に商品市況も全面高。金相場は1600ドル台を回復。銅は5%近い上昇。WTIげ乳先物は前日比7.27ドル高の84.96ドルと9%超も急騰した。上昇幅は、期近物としては2011年2月以来約1年4カ月ぶりの大きさ。

「ドイツ下院がEU財政協定を賛成多数で可決」と報じられると、NY株式相場は引けにかけて上げ幅を一段と拡大。3指数ともほぼ高値引けとなった。

ダウ平均は5月8日以来約1カ月半ぶり高値で終えた。上げ幅は今年2番目の大きさ。
ナスダックは5月8日以来約1カ月半ぶりの高値を回復した。

業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇した。
「資本財・サービス」や「IT」、「エネルギー」の値上がりが目立った。

売買高はNYSEが約10億9000万株(速報値)、ナスダック市場は約18億8000万株(同)。

個別では、バンカメやシティグループ、モルガン・スタンレーなど金融銘柄の上昇が目立った。エクソンモービルやアルコアなども上げた。決算で赤字幅が縮小した住宅のKBホームが大幅高となった。
一方、JPモルガン・チェースが下落。ダウ構成銘柄で唯一下落した。前日夕に減益決算を発表したナイキが大幅安。「ブラックベリー」を展開するカナダのリサーチ・イン・モーションの下げもきつかった。赤字決算を嫌気する売りが膨らんだ。

 

日本株式市場

ダウ平均の月間+3.9%(486ドル)上昇は、本年最大の上げ幅。
75日線(12826)を上抜いて6月の取引を終えたのは結構だが・・・
6月の高値(6月19日高値12898)を更新できずに終わったのは気掛かり。

6月の月間パフォーマンスは、ダウが+3.9%、S&P500が+4.0%、ナスダックが+3.8%。
四半期パフォーマンスは、ダウが-2.5%、S&P500が-3.3%、ナスダックが-5.1%。
6月は大きく上げたが、それでも4-6月期ではマイナスだった。

先週末、日経平均は1ヵ月半ぶりに9000円を回復。
東証1部の売買代金は1兆2114億円。SQ日以外では6月で最も商いが膨らんだ。

1月中旬~3月の戻り相場では1.2兆円超の商いが続いていた。
先週末の株価上昇・出来高増加はそれを想起させるような動き。

ただ、東証1部騰落レシオ(25)は122.88%と短期的な過熱感は否めない。
これは、3月27日の124.19%以来の高水準。
その後、暴落に繋がったことが思い起こされ、やや気掛かり。

日経平均は日足、週足共に雲下限を突破したが・・・
75日線、26週線、月足転換線が9200円レベルに控えている。

今週は、ECB理事会、ISM景況感指数、雇用統計と重要イベント目白押し。

先週は、週末にかけて連日の厚化粧で持ち上がった感もある。
月替わりで、そのお化粧が剥げ落ちる可能性も考えられる。

今週は「調整週」と見るのが無難かもしれない。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り930万株、買い1070万株、差し引き140万株の買い越し。
買い越しは2営業日連続。金額ベースは売り越し。

 
*** 追記 ***
10:31

下げたとしても調整。
であれば、下げを売りで獲りに行くよりも、下げたところを買いで対応したい。

上げたとしても中期的には戻りの範囲内。
であれば、上値を買えば、高値掴みになりかねない。
下値は拾いたいが上値は買いたくない。

そんな見方が多いのか、本日、上値を買うものは不在で寄り天。
ただ、下値を叩くものも見当たらない。
またも閑散相場に逆戻りだ。

11:02
先週末の大商いが嘘のように、また閑散となった。

日経225先物20120702前場
 

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騰落R25日の検証
先週は米国市場でも騰落R25が 
ダウ30=124.32% NYSE=124.91% と 120%台に到達しました

リーマン大底以降の騰落R25の120%台のせを検証してみます
騰落R25はNYSEで 株価指数はダウ で見ます
120%台のせは過去10回あります

120%   ダウ  騰落25  株価トップ   ダウ   騰落25     上昇
発生日              到達日                値幅    率   日柄   
2009
7.21   8916 121%  10.19 10092 121% 1176 13.2% 63
12.3  10366 120%   1.19 10725 130%  359  3.5% 30
2010
3.2   10405 120%   4.26 11205 130%  800  7.7% 38
7.30  10465 125%   8.9  10698 150%  233  2.2%  6
9.17  10607 121%  11.5  11444 126%  837  7.9% 35
12.22 11559 123%   2.18 12391 123%  832  7.2% 40
2011
4.20  12453 126%   4.29 12810 124%  357  2.9%  6
7.21  12729 123%  ← ここが株価トップだった
10.26 11869 124%  10.28 12231 138%  362  3.1%  2
2012
1.3   12397 127%   4.2  13264 107%  867  7.0% 62 
6.29  12880 125%    ?

3パターンあるようです

A.800-1000㌦程度上昇&長い日柄   5回
B.300㌦程度上昇&日柄1週間ー1.5ヶ月 3回
C.120%到達で株価トップ         2回  

日柄に注目してWatchでしょうか?           
2012/07/02(月) 12:27:19 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
騰落
チャチャ 様

>騰落R25はNYSEで 株価指数はダウ

騰落R25はNYSEのためか、循環物色が効いて、息の長い上昇となってるのでしょうか?

東証一部も、過熱と言われる120超でも、比較的息は長いですね。

(一方、冷え冷えの70%割れの場合の滞留時間が比較的短いのは、一斉にキャッシュ化ニーズが高まる所為?)

日柄と共に、物色がどこまで広がるかにも注目しても面白いかも^^
2012/07/02(月) 23:25:18 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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