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7月9日の米国株式市場

ダウ平均: 12736.29 ▼36.18
ナスダック: 2931.77 ▼5.56
ドル円 NY時間17時: 79.55 -79.57
ユーロ円 NY時間17時: 97.95 -97.99
CME日経平均先物 円建て: 8920

外為市場ではユーロが底堅く推移、商品市況は全般的に上げていたが...

9日のユーロ圏財務相会合や10日のEU財務相理事会でスペインの銀行支援をめぐる議論が進展しないとの観測が強まり、スペインの10年物国債の利回りがまたも7%を上回り、欧州株式相場全般が軟調に推移。

中国の温家宝首相が前週末に中国経済の下押し圧力の強さに言及したのを受け、世界景気の牽引役である中国経済の鈍化も意識された。

欧州債務問題への警戒感、世界的な景気減速感、決算発表シーズン入りで様子見気分が強まり、薄商いのなかを売りに押される展開。ダウ平均は85ドル安となる場面があった。

ただ、売り一巡後は買いが入り、ダウ平均は下げ幅を縮めて終えた。午後3時に発表された5月消費者信用残高が市場予想の2倍を超える大幅な増加となったことが材料視されたとの声も一部にあった。

NYSEの売買高は約6億5000万株、ナスダック市場は約14億1000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数は「素材」や「エネルギー」、「一般消費財・サービス」など8業種が下げた一方、「ヘルスケア」などが上げた。

個別では、アナリストが投資判断を「売り」に引き下げたビザとマスターカードがともに下落。ダウ構成銘柄では化学大手デュポンやキャタピラーが安い。FX取引システムを手掛けるFXアライアンスを買収すると発表したトムソン・ロイターが小幅安。
半面、航空機リース大手エア・リースからの受注を発表したボーイングが上昇。医療保険のアメリグループを買収すると発表した同業大手ウェルポイントが高く、アメリグループは急伸した。FXアライアンスも急騰した。

 

日本株式市場

日経平均は昨日まで3日続落。ダウ平均も3日続落。
どちらも収斂する25日線・75日線の中央での推移。

ここのところ毎年弱い夏相場を前に、水準を探る様な動き。
(2010年から3年連続で米国経済は、春→夏にかけて景気減速している。)

今週から米国では四半期決算発表がスタートしたが、ロイターによれば「米主要企業の4-6月期の純利益は前年同期比6%増と、1-3月期実績(8%増)に比べて鈍化する見通し。4-6月期業績を下方修正した企業を上方修正の企業数で割った数値は約11年ぶりの高い水準」だそうだ。

先ほど発表されたアルコアの決算は、最終損益は赤字となったが、特別項目を除く継続事業ベースでは6100万ドルの黒字。1株利益は市場予想を上回った。時間外取引でアルコア株は上昇している。一方、業績を下方修正したAMDは2%超の下げで3日続落&時間外取引で10%超の急落。今年も、かなり微妙な4-6月期となりそう。

主要株価指数を見ても、2010年から3年連続で4月~夏場は弱い。
景気に目を向けても、株価を見ても、この夏も買い難い。

ただ、ダウ平均を見ると...
2010年は7月早々に底を打ち、8月に調整したものの、9月からは一本調子の上昇。
2011年は8月に暴落→セリクラ、9-10月に8月安値を試したが、その後は上昇している。

過去2年間、夏にかけて下げてはいるが、その下げを買えば報われている。

 
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1300万株、買い910万株、差し引き390万株の売り越し。
売り越しは5営業日ぶり。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
10:41

全体としては薄い、動かん... 
せめて局所的にでも盛り上がって欲しいところだが、それもない。打つ手Nothing。

11:04
夏枯れ相場というと聞こえは悪いが、悠々とバカンス入り相場というと聞こえはいい。
危機が去って、多くの市場参加者はバカンスへ... そうであってほしい。
 (既にリスクオフ完了、リスクオフのままバカンスへでも可。)

日経225先物20120710前場
 

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コメント
この記事へのコメント
月曜日ー金曜日の相場サイコロジー&アノマリー
月・金は市場心理が出やすい日 と考えてみます

米ダウは先週は月・金が下落日でした
2008年9月リーマン・ショック以降の月・金下落週をピックアップしてみます

      発生回数   翌週のダウ騰落
2008年   4     1勝3敗
2009年  11     4勝7敗
2010年   8     5勝3敗
2011年   8     5勝3敗
2012年   8     4勝3敗+?
合計           19勝19敗

    トレンドもアノマリーも見られない

月・金下落週の週明け月曜日(休場の場合は火曜日)に注目してまとめ直すと

○上昇 ×下落

       週明け初日    →   週間騰落    総合連動率(初日→週間)
2008年
       ○ 1回         ○ 1回
       × 3回         × 3回      100%
2009年
       ○ 5回         ○ 3回
       × 6回         × 5回       73%
2010年
       ○ 3回         ○ 3回
       × 5回         × 4回       88%
2011年
       ○ 4回         ○ 4回
       × 4回         × 3回       88%
2012年
       ○ 3回         ○ 3回
       × 4回         × 3回       86%

全成績                           84%


単なる偶然の一致なのでしょうが やや気になる連動率ではあります

気になるのことがもう1つあります
株価ー騰落R25日の逆行です
ダウ30-日経225で見ると

          ダウ30                 日経225
        株価   騰落25             株価   騰落25
6.25  12502  116.7%    6.26  8663   94.4%
7.3   12943  125.9%    7.4   9104  128.0%
           ↓                      ↓
7.9   12736  133.1%    7.9   8896  134.6%

たかが騰落レシオ・たかが巡り合せ指標なのでしょうが やや気になる逆行現象です

巡り合せ指標ですから 日柄で解決すとは思います
      
2012/07/10(火) 10:18:23 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
週末下げ→週初下げ→更に下げ
チャチャ 様

>単なる偶然の一致なのでしょうが やや気になる連動率ではあります

リーマンショック以降・・・
週を通じて下落。当局が慌てて、週末(金土日)に政策発表。
週初に「不十分だろ!」で更なる催促相場→また下落。
そんなパターンが多かったことで、確度上がっているのかも。

最近は、金曜日はポジション調整で買われ難く、月曜日は様子見で薄商い。
確認された火曜日以降に、また売りってパターンが多い気が。

>株価ー騰落R25日の逆行

よく言えば、循環物色。
悪く言えば、楽観によるテクニカル無視。

この世界的な薄商いを見ると、楽観にも思えず...
参加者限定による、循環物色、指数高止まりなのかなと見てます。
2012/07/10(火) 20:52:46 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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