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7月11日の米国株式市場

ダウ平均: 12604.53 ▼48.59
ナスダック: 2887.98 ▼14.35
ドル円 NY時間17時: 79.75 -79.77
ユーロ円 NY時間17時: 97.60 -97.64
CME日経平均先物 円建て: 8865

米主要企業の収益見通し引き下げが相次いだ。
収益見通しを引き下げた企業の幹部が、中国の景気減速を指摘したことも嫌気された。

10日、ディーゼルエンジン製造のカミンズが中国など新興国の景気減速を理由に挙げ、通期の売上高予想を下方修正。11日、カルティエ幹部が中国の需要減速に言及した。

午後に公表された6月のFOMC議事要旨によると、数名の委員が追加の金融緩和の必要性を主張したものの、このような意見は少数派であったことが確認された。追加緩和にはなお時間がかかるとの見方が売りを誘い、ダウ平均は一時118ドル安まであった。

一方、石油在庫統計で原油在庫が前週比で市場予想以上に減少したことで、原油先物相場が大幅に上昇。エクソンモービルなど石油株が買われたことが指数を下支えした。

ダウ平均は5月中旬以来の5日続落、6月28日以来約2週間ぶりの安値で終えた。
ナスダックは4日続落。4-6月期の売上高が下振れするとアナリストが指摘したグーグルが売られた。アップルやアマゾンなど主力株が下げ、指数の重荷になった。
S&P500は最終的にほぼ「いってこい」。

業種別S&P500種株価指数は6業種が下落。「資本財・サービス」や「IT」、「一般消費財・サービス」など景気動向に収益が左右されやすい業種の下げが目立った。一方、「エネルギー」や「金融」などが上げた。

売買高はNYSEが約7億7000万株(速報値)、ナスダック市場が約16億株(同)。

個別では、カルティエ幹部の発言に加え、バーバリーのアジア・太平洋地域の増収率が4-6月期に伸び悩み、中国景気への警戒感からコーチやティファニーが売られた。ダウ構成銘柄ではボーイングや航空機・機械のユナイテッド・テクノロジーズが下げた。
一方、米ニューヨーク・ポスト紙が大規模な自社株買いを準備していると報じたアバクロが上昇。穀物価格の上昇を受け、モザイクやモンサントなど肥料・農薬関連株も上昇した。

 

日本株式市場

ダウ平均は5日続落で、5月7日以来約2カ月ぶりに25日線下抜けた。下値を切り下げたわけでもなく、25日線の上昇基調に変化もないことから、現時点で過度な警戒は不要と思われるが、連日の陰線でやや気持ち悪い。

日経平均も昨日まで5日続落。こちらは辛うじて25日線(8793)に支えられているが、下向きの75日線(9080)、下向きの5日線(8893)に頭を抑えられている。この収斂する移動平均の中での動き。

本日の日銀の金融政策決定会合を受けて、5日線を上抜けるか、25日線を下抜けるかが短期的な見どころとなる。

市場のコンセンサスは、今回も追加金融緩和は見送り。そのため金融政策が据え置かれても下値は限定的と予想されているが、本日も不動産株が高い。(直近も比較的堅調。)一部に緩和への期待から手掛けている向きもあるようで注意したい。

日銀の発表時間にも注意したい。発表が遅れるほど、緩和期待が高まり易い。
発表時間が遅くなれば、思惑から先回り(フライング)買いが出る可能性が考えられる。

日銀が昼ごろに発表すればゼロ回答。
13時半ごろなら、それなりの回答。
14時半ごろなら、ポジティブサプライズ。

今まではこんなパターンだった。これにも注意したい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1740万株、買い1420万株、差し引き320万株の売り越し。
売り越しは3営業日連続。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
10:19

先週末は、英欧中が足並み揃えて緩和を発表。
本日、韓国中銀も政策金利を3.00%に利下げを発表。

それでも日銀はやらんのでしょうな...

ブルームバーグによると、13人の日銀ウォッチャーの内、9人が現状維持を予想しているそうだ。現状維持を予想する者の中に「万が一、追加緩和が...」と発言するものも。買い方の期待ゼロ、売り方の警戒ゼロですな。

10:31
内需ディフェンシブ以外総崩れ...
機械、電気機器とか酷いことになっとる。

10:44
昼の日銀イベントまでの暇つぶしか、豪州の雇用が下ブレた事を材料視?
手掛かり難の時の10時半の豪州ネタ... 春から流行ってますな^^;

明日SQってことで8750-9000意識もあるんでしょうな。

10:54
TOPIX1%安で下げ渋り。まだETF買いへの期待あるのか...

11:02
日銀の決定会合への思惑で株が売られたように見えるが、外為市場では殆ど動きなし。
どちらかと言えば、明日のSQ絡みの売買なのかもしれない。

日経225先物20120712前場
 

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コメント
この記事へのコメント
7.11米国株式市場  ややチグハグ?
よくあること?なのかもしれませんが:
指数別の前日比騰落率は

   ダウ     ▼0.38%
   ナスダック  ▼0.49%

     そこそこの下落でこの2指数には違和感はない

   SP500  ▼0.001%

     ほぼ変わりなし=大型株はしっかりということですか?

 では 全体(主要3市場)の株式はどうなのか

   ウィルシャー500  ▼0.091%

     全体もやや弱い程度になっている

 値上り・値下り銘柄数を見ると

           値上り   値下り
   NYSE   1649  1446 
   ナスダック  1213  1232

     小じっかりとも言える 

 市場心理はどうなのか

   VIX指数   当日    MA10日    SP500
   7.9    17.98  18.311  1352.46
   7.10   18.77  18.15   1341.47
   7.11   17.95  17.973  1341.45

     7.11のVIXは7.9レベルに低下したが
          SP500株価は戻らず 


もやもや チグハグ
どうなっているのでしょうか?

    

  

   
2012/07/12(木) 10:36:34 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
物色意欲?
チャチャ 様

>ほぼ変わりなし=大型株はしっかりということですか?
>全体もやや弱い程度になっている

物色意欲があり循環物色で銘柄数が多いほどしっかりということでしょうか?
上昇しないVIXもそれで辻褄は合います。
参加者限定の薄商いでのリターンリバーサルと言えば、それっぽく聞こえます。
実際どうなのかは不明ですが^^;
2012/07/12(木) 19:26:40 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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