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7月12日の米国株式市場

ダウ平均: 12573.27 ▼31.26
ナスダック: 2866.19 ▼21.79
ドル円 NY時間17時: 79.29 -79.31
ユーロ円 NY時間17時: 96.76 -96.80
CME日経平均先物 円建て: 8700

前日夕発表の食料品スーパー大手スーパーバリューの四半期決算も大幅減益。今週発表された米企業の4-6月期決算も低調さが目立っている。

中国の景気減速への警戒感も根強い。

欧州ではスペイン・イタリア国債の利回りが上昇。ドイツの2年物国債などの利回りが過去最低を更新。ユーロドルは2010年7月以来となる1.22割れを示現。欧州債務懸念も相変わらず燻ぶり続けている。

米新規失業保険申請件数が市場予想を大幅に下回ったが、「また季節調整の歪みか?」とケチがつき好感されず。ダウは一時112ドル安まで下げ幅を拡大した。
しかし、その後特段の買い材料がないにもかかわらず徐々に下げ幅を縮小。ダウ平均はプラス圏へ浮上する場面もあった。

結局、ダウ平均は5月中旬以来の6日続落。6月26日以来約2週間ぶりの安値をつけた。
ただダウ平均は、S&P500などほかの指数と比べると底堅く推移した。新薬の発売が早まるとの期待が高まった医薬品のメルクや、著名投資家が株式を大量購入したと伝わった日用品大手のP&Gが上昇。これら構成銘柄の大幅上昇がダウ平均を押し上げた。ナスダックは5日続落。

業種別S&P500種株価指数は7業種が下落した。「IT」や「金融」の値下がりが大きかった。「ヘルスケア」と「公益事業」、「生活必需品」が上げた。

NYSEの売買高は約7億6000万株(速報値)、ナスダック市場は約16億8000万株(同)。

個別では、スーパーバリューが5割近く急落し、業績悪化の連想から同業のセーフウェイも急落。インテルやシスコシステムズ、マイクロソフトの値下がりも目立った。
一方、マクドナルドやウォルト・ディズニーが上昇。ボーイングも小高く終えた。

 

日本株式市場

欧米株安、昨日の大引け後に進んだ円高などで、東京株式市場は小安く始まった。

午前11時に発表される中国のGDPへの警戒感もあるようだ。

既に上海総合は半年ぶりの安値圏に沈んでおり、ハンセン指数も急落し19000p割れ寸前。本日の経済指標は下振れがコンセンサスであり、7月5日に中国人民銀行は先回り的に利下げを実施している。
本来であれば、景気減速は織り込み済みのハズだが、最近の相場では「織り込み済み」「出尽くし」「知ったら終い」などの相場用語は死語となっている。午前11時に中国の経済指標下ブレが発表されて、「知ったら始め」で売られるのではないかと警戒されており、前場の買いは望めそうにない。

現状は、緩和期待より景気悪化懸念が勝っている。
先週末からの政策発表と株価動向を見るとよく分かる。

7月5日、欧州中央銀行と中国人民銀行が利下げを実施。
イングランド銀行は量的緩和の枠を拡大した。
しかし、その後の英国株、中国株は軟調推移。

7月11日、ブラジルが利下げ。
だが、ブラジル株もその後続落。

同日、米国では6月19日~20日に開催されたFOMCの議事録が公表された。QE3には慎重姿勢も、議決権を持つメンバーの過半数が景気鈍化が続いた場合の追加緩和実施を支持する意向が浮き彫りとなった。
それでも、ダウ平均は12日まで6日続落、ナスダックは5日続落。

7月12日、韓国は2009年2月以来の3年超ぶりの利下げを発表した。
この日の韓国KOSPIは-2.24%の爆下げ。

尚、同日、我らが日銀は金融政策の現状維持を全員一致で決定。短期国債買い入れを5兆円増額したが、固定金利方式の共通担保オペを5兆円減額。資産買い入れ等基金の総額70兆円は変更無し。さすが日銀!市場に耳を貸さない断固たる姿勢!と腹立たしく思っていたが...

緩和姿勢を示した全ての国が軒並み株価下落、大幅安。
現状維持を示した我らが日本株の下げ幅は相対的に小さい。

目先的にはのび太の勝ちとなっている。なにか納得がいかない...


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1190万株、買い1300万株、差し引き110万株の買い越し。
買い越しは4営業日ぶり。金額ベースは売り越し。

 
*** 追記 ***
10:12

日々商いが萎み、11日には2.5万枚しかなかった日経225先物だが...
昨日は日銀決定会合を受け、6万枚超に膨れ上がった。
目先的な需給は一掃されたような気がしないでもない。
(昨日の13時半には売買一巡し、その後の動きはなかった。)

11:01
日経225先物mini、¥8725にてロング。

11:05
中国の4-6月期実質GDPは前期比+1.8%、前年比+7.6%。
予想は前期比+1.6%、前年比+7.7%。

中国の6月鉱工業生産は前年比+9.5%。予想は前年比+9.8%。
中国の6月小売売上高は前年比+13.7%。予想は前年比+13.4%。

ほぼ市場予想通り。さすが中国w

日経225先物20120713前場

尚、7月限SQ市場推定値は8678円36銭。
 

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コメント
この記事へのコメント
米St.ルイス連銀ストレス指数
昨晩発表の7月1週のストレス指数はさらに低下しています=4週連続の低下

      1W     2W     3W     4W     5週
6月  0.477  0.526  0.517  0.386  0.342
7月  0.314

アメリカ人が鈍感なのか?
この指数がまともに受け止めていいものであれば

   景気減速はよくわかった という認識で
   減速度は現在がもういいところまできた という理解

どうなんでしょうか?

6陰連のダウですが
虫眼鏡でテクニカルを詮索すると

   RSI14日は上昇&陽転
   ストキャSーKも上昇へ

ストキャはさておき
ダウ下落過程でのRSI上昇転換をフォローしてみると

       ダウ    RSI14
2012年
6.1   12118  22.81
6.4   12101  24.89  ← ダウ・ボトム
2011年
11.23 11257  30.24
11.25 11231  30.79  ←

こうはならないケースもありますが
期待はせず 希望Onlyで
2012/07/13(金) 11:02:04 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
ヤンキーのセンチメント
チャチャ 様

個人消費は減速しつつあるが、株価はまだ高い。
景気は悪くなりつつあるが、企業業績はさほど悪くない。
雇用の回復は芳しくないが、住宅市場は意外なほど回復中。
住宅市況さえよければ、消費(浪費)が復活する...

よく分かりませんが・・・
ヤンキーだからと考えると、納得できる部分も^^;
2012/07/13(金) 14:04:55 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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