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7月12日の米国株式市場

ダウ平均: 12777.09 △203.82
ナスダック: 2908.47 △42.28

ダウ平均は7営業日ぶりに反発。ナスダックは6営業日ぶりに反発。

中国の4-6月期GDPがほぼ市場予想通りだったことで、中国の景気が急減速するとの懸念が薄らいだ。また、中国当局が景気に刺激を与えるために追加金融緩和に踏み切るとの観測が相場を押し上げた。

JPモルガンの4-6月期決算は、個人・企業向け商業銀行部門など本業の収益力改善を示した。同業のウェルズ・ファーゴが発表した四半期決算は大幅増益となり、足元で広がりつつあった米企業収益が悪化しているとの懸念が後退。金融株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。

業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。
「金融」や「資本財・サービス」、「素材」の値上がりが目立った。

売買高はNYSEが約6億8000万株(速報値)、ナスダック市場は約13億3000万株(同)。

個別では、JPモルガンやウェルズ・ファーゴが上げ、同業のバンカメやシティグループにも連想買いが波及。景気動向に収益が左右されやすいキャタピラーやボーイングも上げた。一方、HPが下落。ダウを構成する30銘柄で唯一下げた。

 

7月16日の米国株式市場

ダウ平均: 12727.21 ▼49.88
ナスダック: 2896.94 ▼11.53
ドル円 NY時間17時: 78.84 -78.86
ユーロ円 NY時間17時: 96.75 -96.79
CME日経平均先物 円建て: 8735

6月の小売売上高が減少。前回のリセッション以来3カ月連続の減少となったことが嫌気され、小売り株の一角や、業績が景気動向の影響を受けやすい景気敏感株を中心に売りが広がった。

温家宝首相が前週末に同国の景気に対し慎重な見方を示したことも相場の重石となった。

ダウ平均は先週末に200ドル超の大幅高となっていただけに利益確定売りも出易かった。

しかし、シティグループの四半期決算が市場予想ほど悪化しなかったこと、17~18日のバーナンキの議会証言を見極めたいとの声もあり、売りは膨らまず、相場は下げ渋った。

NYSEの売買高は約6億株(速報)、ナスダック市場は約13億9000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数は7業種が下落。「エネルギー」、「通信」などはしっかり。
「資本財・サービス」や「一般消費財・サービス」の下げが目立った。

個別では、前週末に大幅上昇したJPモルガン・チェースは反落。アナリストが投資判断を引き下げたと伝わったGEも売りに押された。フェイスブックは8%超の大幅安。
一方、シティグループは上昇。訴訟で和解したビザとマスターカードも堅調に推移した。四半期決算が市場予想ほど悪化しなかった新聞大手ガネットも上げた。

 

日本株式市場

日経平均は7月12日まで6日続落で384.16円の下落。
7月13日、日経平均は7日ぶりの反発。4円高。
連休明けの日経平均はほぼ変わらず、TOPIXは8日続落。

ダウ平均は7月12日まで6営業日続落で370.55ドルの下げ。
7月13日、ダウ平均は203.82ドルの大幅反発。
7月16日、ダウ平均は49ドル安と小反落。

先週木曜日までは、仲良く(?)下げていた日米株だったが、この3連休で疎遠になった。

銀行の決算が思ったより悪くなかったことで米株は大幅高。
PIMCOのグロースなどからリセッションの可能性が指摘されても米株は買われた。

為替市場で徐々に円高が進行し、対ドルで6月日銀短観で示された大企業製造業の2012年度想定為替レート78円95銭、対ユーロでは6月1日につけた高値95円50銭が意識され、ただでさえ少ない買い手が更に引っ込んだ日本株式相場(-_-メ)

日米株式相場での現在の共通点は、閑散としていることだけ。しかし、その閑散も内容が違う。今晩のバーナンキの議会証言(17日上院、18日下院)、インテルやゴールドマン・サックスの発表が意識され、米株相場は売られなかった。一方、本日の日本株相場は同じものを材料視し買われず。

市場によって、参加者によってこうも違うと、なにを参考にしていいのか分からなくなる。
割り切って見ていく、やっていくしかないしかないですな...
 

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1450万株、買い1160万株で、差し引き290万株の売り越し。
売り越しは2営業日ぶり。金額ベースも売り越し。

09:18
日経225先物mini、¥8715にてロング。
https://twitter.com/heyward225 にてUP済み。)
 

*** 追記 ***
09:55

中国のGDPや、自国の銀行の決算をちゃんと材料視し買われる(物色される)のが米国株式相場。他国のGDPにも反応できず、他国の決算も好感できず、自国の決算への期待も出来ず買われない日本株式相場。

短期的な株価の上げ下げはどうでもいいけど、材料視されず、物色もされない相場ってのはなんとも哀しい。相場の質が悪過ぎる(/_;)

10:11
ヘッジファンドの要望に応え、今日からまたアローヘッドの速度が従来の2倍になったそうだ。これでアルゴの比率が更に上がるのだろう。

意味不明な明滅を繰り返すド汚ぇ取引を容認(推奨)する東証。

こういう不公平感が投資家の株離れに繋がっていると思うのだが、これが時代の流れか;;

10:37
安住君の「注視する」「必要なら断固たる措置をとる」発言を受け、やや円安に振れた。
短観の想定為替リーチでリップサービスか...
それにしても「注視する」「断固たる措置」以外に、なんかないのかね。
パーなおねぇちゃんの「きもい」「うける~」と同じように聞こえてしまう(T_T)

11:02
5日線まで戻した。あっても25日線まで...
今日もまた、そんなツマラナイ一日。

日経225先物20120717前場
 

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コメント
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2012/07/17(火) 10:28:43 | | #[ 編集]
日経平均  常態化した1983年株価割れ
世界主要株価指数では
例のない&類のない 20年前・30年前の株価割れ が常態化し
今年で11年目に入りました

日々の相場には役立たず ですが 月足30年(=引用する株価は月末株価)で見ます

月末日経平均が1983年のそれを割込んだのは過去22回(=22月)あります
全成績表は

年      月                合計回数         株式市場的コメント
2002  9月・10月・11月・12月     4           ITバブル崩壊            
2003  3月・4月・5月           3

2008  10月・11月・12月        3           リーマン・ショック
2009  1月・2月・3月           3(前年から6ヶ月連続)
2010  8月・9月・10月          3           ギリシア・ショック
2011  8月・9月・10月・11月・12月  5           大地震+原発ショック
2012  5月                             欧州リスク

株式市場的コメントは間違いではないが
何故 日本だけー日経平均だけ かの説明にはならない ような気がします

世界史に例のない=日本特有の現象といえば長期デフレなんでしょうね
名目GDPで見ます

日本の名目GDPは1997年=523.2兆円がピークです
→ 実質GDPのピークは2007年=523.7兆円

1997年以降の名目GDPの前年比増減で見ると

       前年比 %    日経平均1983年割れ回数
1998   ▼2.1          
1999   ▼1.5          
2000   +1.0
2001   ▼0.8          
2002   ▼1.3        4回
2003   ▼0.1        3回
2004   +1.0            実感なき景気回復期
2005   +0.04
2006   +0.6
2007   +1.2
2008   ▼2.3        3回   実感ある景気低迷期へ
2009   ▼6.0        3回
2010   +2.3        3回
2011   ▼2.8        5回
2012  予+1.8     6月まで1回  景気は悪くなっていないと思いますが・・・

こうなると(ここからの)日経平均のベンチマークは1983年月末株価になる可能性もある カモシレナイ

           1983年月末値
     7月     9042円   このままだと今月もアブナイ
     8月     9189
     9月     9402
    10月     9356
    11月     9320
    12月     9893    尻上がりなのがせめてもの救いか?

<蛇足>
過去30年間(1983-2012予名目GDP)でいくつか例示すると

      名目GDPの伸び率  株価の上昇率
日本     1.65倍     ほぼ ゼロ
米国     4.42倍     10.54倍

日本と同レベルの
フランス   1.68倍    1983年株価はわからないので
                1990年と比較すると 1.57倍
                ← 推測ですが1983年との比較では 2倍程度でしょうか?

日本の今年の名目GDP(予想)は
曲りなりにもプラスなので
この 1983年株価割れの連鎖を 7月からは断ち切って欲しい と願っています

長い役立たず投稿で すみませんでした
2012/07/17(火) 12:20:40 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
不公平感
S 様

当時の損失補填も、マーケットをしらけさせましたが・・・
今はもっと酷いですね。インサイダーですし。しかもあまりにも露骨。
真面目な、まともな投資家は、こんな腐った市場触りたくないでしょうね。

>「貯蓄から投資へ」

証券会社、メディア、(当時の)自民党... 全部グルか!?
と勘繰りたくなるようなスローガンでした^^;
2012/07/17(火) 13:09:33 | URL | to S 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
常態化
チャチャ 様

>今年で11年目に入りました

まさか!の底割れが、またか♪の底割れとなって早11年...

月足のTOPIXを見ていると、全く買い上がる気になれませんね。

バブルに懲りて、バブルを否定し、世界の株価上昇について行けず、世界のバブル崩壊にだけ付き合った11年間でした。

今世紀の世界の、株バブル、不動産バブル、コモディティバブル、債券バブル、政権バブルのどれか一つでもしっかりと乗れていれば、こんなザマには成らなかったと思いますが、今更行っても仕方ないですね。

>日経平均のベンチマークは1983年月末株価になる可能性もある

なんとも哀しいベンチマークですが...ありそう(T_T)
本当に株価割れの連鎖を断ち切って欲しいものです。
2012/07/17(火) 13:22:23 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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