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金融緩和への期待は根強いが、今は金融相場という感じではない。

7月6日、英欧中が揃って追加金融緩和を発表すると、世界の株式相場は同時に調整入りとなった。今週はドルの売り戻しが見られるが、ユーロ安・ドル高基調に変化はない。

先週から、業績相場の色は見られるが、それもハッキリしない。

米国では芳しくない経済指標が相次ぎ、景気鈍化が懸念されている。
しかも、先日発表された6月の小売売上高が前月比0.5%減(市場予想0.2%増)と3ヵ月連続で減少となり、小売売上高の3ヵ月以上の連続減少はリセッション時(2008年7月~12月の6ヵ月間)以来だったために、リセッションへの警戒感まで出てきている。
PIMCOのビル・グロースも、米国がリセッションに近づきつつあるとの認識を示している。)

米国の景気への懸念は日々高まっている。
しかし、本格化している米国の決算発表は予想されていたより悪くないものが多い。

景気への懸念から株価は頭を抑えられるが、足元の企業業績への安心感から下値を切り上げている。米国株式相場はそんな微妙な状況。

経済統計は芳しくないが、住宅指標に好転の兆しが見える。まだQE3に期待できないにしても、何某かの追加緩和には期待出来る。景気が悪くても米国の企業業績が良ければ株式市場は大丈夫だろう...等々、ポジティブヤンキーならではのロジックで、薄いながらも株式市場には買いが入っているようだ。

一方、全くと言っていいほど買いが入らない日本株式市場。

先日、IMFが発表した2012年世界経済見通しは軒並み下方修正。
米国が2.1%成長→2.0%成長。
ユーロ圏はマイナス0.3%成長で変わらず。
中国は8.2%成長→8.0%成長。
インドは6.8%成長→6.1%成長。
ブラジルは3.1%成長→2.5%成長。
そんな中、日本は2.0%成長→2.4%成長に上方修正(^O^)/

それでも日本株は買われない。先週から内需ディフェンシブ株はそれなりに堅調だが、全体はガタガタだ。TOPIXは昨日まで8日続落となっている。

ただ、売り込まれているという感じでもない。今年世界で最もマシであろう日本経済。その日本の株を売るのも難しいのだろう。

結局、本日の日経平均は5日線(8764)~25日線(8813)の狭い値幅での推移。
25日線・75日線は緩やかに収斂中。チャートから短中期的な方向性は見えない。

当面こんな相場が続くと見ておいた方がよさそう。
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約181億円が成立。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で5095億円、売買高は同8億9803万株。

東証1部では744銘柄が上昇、下落銘柄数は732、横ばいは172。
 

*** 追記 ***
13:57

日中値幅38円。場中にコンビニ行っても問題なさそうな一日○| ̄|_

14:23
コンビニに行ってきたら、日中安値更新していた。
といっても、日中値幅70円ちょい... 動いていないに等しい(-_-メ)

14:37
TOPIXはこれで9日続落か。
いっそのこと12日続落でサイコロ真っ黒になった方が、ヤリスギ感が出ていいかも。

14:58
個別では、指数インパクトの大きいソフトバンクの高値での大陰線がイヤ~ンな感じ。
大台の3000も、5日線も割っている。明日以降、変な象徴とならなければいいが...

15:01
昨日今日と、また露骨な先物の逆ザヤが目立った。適度に警戒したい。

15:17
先物、含みベース前日比微負け。(8415ロング持越)
現物、含みベース前日比微負け。
トータル、微負け。

日経平均は6日続落で384円下落→2日続伸で35円の上昇→本日反落で28円安。
TOPIXは9日続落。どちらも7月4日に短期天井を打ち、未だ調整中。

明日の変化日(6月4日のボトムから33営業日目)でどうなるか...

日経225先物20120718後場
 

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コメント
この記事へのコメント
・・・(米)住宅指標に好転の兆し
昨晩発表のNAHB(全米ホームビルダー)住宅市況指数は
予想30を大きく上回る35に上昇しています

予想30-結果35との上方修正幅5は 2007年2月以来のポジティブ・サプライズ
指数35は             *2007年3月以来の高水準

NAHB指数の過去平均は47なのでまだ平均値以下ですが
*07年3月=40は(株価的に表現すると)戻り高値にあたり 
この40を上抜くようだと ひょっとすると 住宅市況は本格化 の可能性があります

このNAHB指数は
他の住宅指標の2-3ヶ月遅れではなく つい先月の景況感になりますので 先行性あり とも言えます


指標の先行性 という点にフォーカスすると

Housing Affordability Index 住宅取得可能指数 があります
第一四半期の指数が発表されています

           指数
2009      169.4
2010      174.0
2011      184.3
1Q 2012  *205.9

1.*は統計開始以来の最高水準に到達しました
2.指数が100.0になると
(所得水準から見て)住宅取得可能世帯はすべて住宅を購入した ことになります
3.2007年の住宅バブル頂点には(記憶ですが) この指数が100トビ台になりました → 崩壊へ
4.現在の指数200超は
購入可能(&購入希望)世帯の半分(以上)がまだ購入していない ことになります

住宅市況は
米国内需経済の本格化への最後の切り札 の可能性があるようです

2012/07/18(水) 13:51:45 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
不良債権処理の進展!?
チャチャ 様

昨日米国で発表された7月住宅市場指数は大幅上ブレ。
10年ぶりの伸びだったそうですね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

日本がバブル崩壊→不良債権処理に要した時間が約5年。
リーマンショックから早(約)4年。
米国が日本より処理が遅いハズがなく・・・
教科書的にはボチボチ住宅市況(銀行処理)に底打ちの気配が見えてきていい頃。

FDICのFailed Bank Listを見ても、今月はまだ2行しか破綻していない\(◎o◎)/!
激減です。

単月で見ても仕方ありませんが、マシになっている兆候はあると見てますw
2012/07/18(水) 19:44:45 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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