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7月18日の米国株式相場

ダウ平均: 12908.70 △103.16
ナスダック: 2942.60 △32.56
ドル円 NY時間17時: 78.79 -78.81
ユーロ円 NY時間17時: 96.76 -96.80
CME日経平均先物 円建て: 8775

メルケル独首相ら欧州の要人が債務危機を蒸し返す発言をしたことで、外為市場でユーロ売りが進行。米株式相場は弱含みで始まった。

しかし、前日夕に四半期決算と同時に示した業績見通しが一部の警戒ほど悪くなかったとの見方からインテル株が上昇。前日に年初来安値をつけたSOX指数も3%高と大幅に反発。多くのIT関連株に買いが波及し、相場を押し上げた。

この日発表された6月の住宅着工件数が前月比6.9%増と市場予想以上に増加し、4年ぶりの高水準となったことも相場の支援材料となった。

前日の上院に続き、下院で証言したバーナンキが改めて景気の先行きに慎重な見方を示したことで、将来の追加金融緩和への期待が膨らんだとの声も聞かれた。

一方、朝方決算を発表したバンカメは5%近い大幅安。金融セクターの足を引っ張った。

午後2時に公表されたベージュブックで、複数の地区で成長ペースが減速していることが明らかとなったが、「そのことは既に認識されている」と市場は織り込み済みの反応をし、株価への影響はほとんど見られなかった。

ダウ平均は7月3日以来の高値で終えた。ナスダックは7月5日以来の高値で終えた。

業種別S&P500種株価指数は「IT」や「資本財・サービス」など8種が上昇。
「金融」と「生活必需品」は下げた。

NYSEの売買高は約7億3000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約17億4000万株。

個別では、インテルは3%上昇し、ダウ構成銘柄で上昇率首位。前日夕に発表した四半期決算で売上高が市場予想以上となったストレージ大手のEMCも急伸した。四半期決算あわせ2012年12月期の利益見通しの下限を引き上げた機械大手ハネウエル・インターナショナルが大幅に上昇。
一方、バンカメが大幅に下落した。四半期決算は黒字転換したが、事業会社の売上高に相当する純営業収益が市場予想に届かなかったことが嫌気された。

 

日本株式市場

高値を窺う米株相場、揉み合う日本株相場、昨日も書いたがまさにこれだろう。

ダウ平均は17日に75日線を上抜け、昨日は103ドル高と続伸。
5月高値・6月安値の61.8%戻し(12840)をクリアし、7月5日高値(12961)を窺う展開。

先週までは、ダウ平均・日経平均共に6日続落と足並み揃えて下げていたが...
今週は目に見えてパフォーマンスに差が出た。

ダウ平均はこの4営業日で335ドルの上昇。上述の通り、上値を窺う展開。

日経平均は6日続落384円下落→2日続伸35円上昇→昨日反落28円安。
本日は米株大幅高にも拘らずCME清算値は大証比僅か+35円で帰って来た。

円高だから仕方ないとの声もあるが...
ドル円、ユーロ円共に7月16日の水準よりは高い位置にある。
僅かに高いだけだろと言われそうだが、少なくとも円高は進行していない。

いくらなんでも買われなさ過ぎだ。
日本株に修正的な買いは入ってもよさそうな気がするが...アマイカ


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り860万株、買い930万株、差し引き70万株の小幅買い越しも極薄(-_-メ)
買い越しは3営業日ぶり。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
10:12

買い手不在は十分に認識している。期待もしていない。
ただ、こうも買われないと緊張感が保てなくて困る。
昨日なんて、場中にコンビニ行ってしまった...

10:16
ドル円が7月16日の安値割れ。
日銀短観の想定為替レートも下回りそうだが... 介入への期待も警戒感も無しか。

10:16
日経225先物mini、¥8780にてロング。弱め。

11:02
感触を確かめる程度に手掛けてみたが、基本的には触る価値なしの相場でしょうな。

日経225先物20120719前場
 

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コメント
この記事へのコメント
・・・いくらなんでも買われなさ過ぎだ
米株・ダウと日経平均を比較すること自体が無意味
半分はわかっているが 比較してみる

戻ってきたCME清算値は8775円
ダウ=12908㌦に対して

   N-N比率    0.6798
   N-Nスプレッド   ▼4133

N-N比率は

  過去最低が 2012.1.12=0.6736

N-Nスプレッドは

  上記の▼4133 が 過去最大の逆さや


史上最悪レベルのN-N比率
史上最悪のN-Nスプレッド


日米ファンダメンタルズは
ミクロもマクロも どんだけ差があるんだか? ない!

需給の仕業なんでしょうね
個別も指数も日本株は売られている 買われていない

7.18騰落R5日は

  日経225    51.23%
  ダウ30    161.40%

外資系先物(推定)ポジションは

  225    ▼44389枚ショート
  TOPIX  +15558枚ロング

   225は6月末と比較しても 2倍強 に膨れ上がっている
   薄商いの中では 先物パワーはそれなりにある

東証空売り比率7.18は

   規制あり   13.9%
   合計     30.4%

   両比率ともに 6.4日経平均安値8295のとき とほぼ同水準

        規制あり       合計
   6.1  14.6%     30.3%
   6.4  14.2%     30.7%


   7.17 14.6%     29.8%
   7.18 13.9%     30.4%

     猫も杓子も売っている ことになる

明日は終業式なんですが・・・

   
2012/07/19(木) 10:49:29 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
個別は更に酷い
チャチャ 様

>需給の仕業なんでしょうね

ですね^^
それでも指数は、まだマシでしょう。
均されてベターっとした動き、動いても「いってこい」です。

個別は酷いですね。
売り買い交錯せず、一方向に「いってらっしゃい・さようなら」の動き。

昨日の東一新安値更新銘柄は106。
6月5日以来の3ケタを記録しました。
6月5日というと指数のボトムだったんですけど><

なんとも極端です。
2012/07/19(木) 13:38:18 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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