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7月20日の米国株式市場

ダウ平均: 12822.57 ▼120.79
ナスダック: 2925.30 ▼40.60
ドル円 NY時間17時: 78.48 -78.50
ユーロ円 NY時間17時: 95.45 -95.49
CME日経平均先物 円建て: 8610

この日は経済指標の発表がなく、米企業決算と欧州問題に注目が集まった。

ユーロ圏財務相会合が電話会議でスペインの銀行部門への支援を正式に決定。しかし、事前予想通り、資本注入の規模や時期など具体策が見えないとして好感されなかった。

「スペインのバレンシア地方政府が中央政府に財政支援を求める」、「欧州中央銀行が資金供給オペの担保としてギリシャ国債等を受け入れないとの方針を発表」と欧米メディアが一斉に報じると、欧州債券市場でスペインやイタリアなどの国債利回りが上昇(価格は下落)。

スペインの10年債の利回りは一時7.3%強に上昇しユーロ導入後最高更新、ユーロが売りこまれ、欧州の主要株式相場も総じて下落。ダウ平均の下げ幅は一時130ドルを超えた。

グーグルなど四半期決算が市場予想を上回った米主要企業の一部には買いが入っていたが、ダウ平均が前日に2週間ぶりの高値を付けた後の週末とあって利益確定売りも出やすく、相場全体を支えるには力不足だった。

米株式相場は4営業日ぶりに大幅反落。ダウ平均は0.9%安。ナスダックは1.4%安で終えた。前日夕に発表した四半期決算で最終損益が赤字に転落したマイクロソフトが下げたほか、アップルやインテルなど主要構成銘柄が下落し指数を押し下げた。

主要株価指数の週間パフォーマンス:
ダウ平均が+0.4%、S&P500が+0.4%、ナスダックが+0.6%。

業種別S&P500種株価指数は「金融」や「ヘルスケア」、「IT」など8業種が下落。「公益事業」と「エネルギー」は上げた。

売買高はNYSEが約10億株(速報値)、ナスダック市場は約17億5000万株(同)。

個別では、バンカメやJPモルガン・チェース、シティグループなど銀行株の下落が目立った。ダウ構成銘柄ではHPやユナイテッド・テクノロジーズなどが下げた。朝方発表した四半期決算で通期の利益見通しを引き下げたのゼロックスが大幅に下落。前日夕に発表した決算が減益となり、売上高見通しが市場予想を下回った半導体のAMDも大幅安だった。
一方、GEが小幅に上昇した。朝方発表の決算が減益となったため売りが先行したが、1株利益が予想を上回ったことを評価した買いが優勢になった。決算が予想を上回った油田開発のシュルンベルジェも買われた。

 

日本株式市場

先週末の東京の引け味の悪さ、NYの大幅安が強烈に印象に残っているが...
先週末の米株式相場は4営業日ぶりの反落。週間ベースでも上げている。

スペイン10年債利回りが1週間ぶりに7%台乗せ。一時7.3%強まで上昇し、年初来高値(6月18日7.158%)を大きく上回るという極悪材料があったワリには、しっかりしていたと見ることもできるが、そんな見方はポジティブヤンキーだけか。

先週大きく下落した日経平均は、週明けも大幅下落で始まった。
週足・雲下限(8611円)は今週最も低下するが、それもぶち割れ。
日足転換線は基準線を下抜けてデッドクロス。
雲下限8565円を意識した動きとなっている。
チャート的には、かなりイヤ~ンな雰囲気だ。

今週から決算発表入りだというのに、ドル円は、6月日銀短観で示された大企業製造業の2012年度想定為替レート78円95銭を下回り、ユーロ円は主力企業の想定レート105円を大きく下回り、2000年11月以来ほぼ11年半ぶりの円高・ユーロ安水準。
ファンダメンタルズを意識しても、かなりイヤ~ンな雰囲気。

8600円レベルまでは辛うじて押し目と呼べる水準だが...
これを下回ってしまえば「押し目」と呼ぶのは憚られる。
素直に「チャートクラッシュ→下値模索」と認識すべき状況。

辛うじて押し目...
寄り付きは安かったが、その後は売られていない...
主力株は下げ幅を縮小している...

9時45分時点では、このような現実も見られるが、これは期待によるものかもしれない。
「下値模索中」であることを十分認識しておきたい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り820万株、買い780万株、差し引き40万株の小幅売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
10:08

あっという間に売り一巡、あっという間に買い一巡。
またかのパターンだ。何も期待しない方がよさそう...

10:17
日足雲下限も割った。チャートクラッシュと言っていい状況。
-2σ(8525)のサポートにも期待しない方がいいだろう。クイっと下向きに拡大のへ気配だ。

10:24
25日線も(虫眼鏡で見ないとワカラン程度だが)下向きに転じた。
遅行スパンも陰転。いいとこなしですな。

10:38
今日もまた安住君が「注視したい」「断固たる措置」とほざいたが... 市場は当然無反応。
安住君の問題というより、素人に大臣やらせる民主党の問題か。
あの二言を聞くたびに、民主党の人材不足を痛感する。
やはり、「民主党に政権担当能力はない」といっていた小沢が正しかった(-_-メ)

11:02
押し目の限界点を割ったことで、下がらば買いではなく、戻らば売りが意識され易い。

日経225先物20120723前場
 

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