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7月25日の米国株式市場

ダウ平均: 12676.05 △58.73
ナスダック: 2854.24 ▼8.75
ドル円 NY時間17時: 78.13 -78.14
ユーロ円 NY時間17時: 94.94 -94.98
CME日経平均先物 円建て: 8410

欧州株式市場は総じて堅調。スペイン国債は利回りが低下、外為市場ではユーロが反発した。ECB理事のノボトニー・オーストリア中銀総裁が、欧州の金融安全網となる欧州安定メカニズム(ESM)への銀行免許付与について言及したことが好材料視された。

ボーイングやキャタピラーが発表した4-6月期決算が市場予想を上回り、ボーイング株は前日比で3%弱、北米を中心に建機や資源開発用の重機が好調だったキャタピラーは1%あまり上昇。この2銘柄でダウ平均を約24ドル押し上げた。

原油先物相場が続伸し、業績拡大期待から石油大手エクソンモービルが上げたことも相場を支えた。ダウ平均は100ドル以上の値上がりを見せる場面もあった。

一方、6月の新築住宅販売件数は市場予想に反して減少した。足元で強まっていた米住宅市場の底入れ期待がやや後退し、レナーやDRホートンなど住宅建設株は軒並み売られ、投資家心理を冷やした。

指数はまちまち。ダウ平均は4営業日ぶりに反発。S&P500はほぼ横這い。ナスダックは4日続落、6月28日以来ほぼ1カ月ぶりの安値で終えた。時価総額の大きいアップル株が4%あまり下落したことが響いた。

業種別S&P500種株価指数は全10業種中6業種が上昇。「電気通信サービス」や「ヘルスケア」、「金融」が上昇した。一方、「IT」や「一般消費財・サービス」などが下げた。

売買高はNYSEが約7億8000万株(速報値)、ナスダック市場が約17億2000万株(同)。

ダウ構成銘柄ではIBMや通信大手AT&Tも上昇。4-6月期決算が黒字に転じたAOLが買われ、特別項目を除く1株利益が市場予想を上回った飲料大手ペプシコも上昇した。前日夕に発表した決算が市場予想を上回った通信系半導体のブロードコムも大幅に上昇した。
一方、いずれも大幅な減益決算となったフォード・モーターや石油のコノコフィリップス、工業用ガラスのコーニングが売られた。前日夕に7-9月期が赤字に転落する見通しを示したDVDレンタル・動画配信大手のネットフリックスが急落した。

 

日本株式市場

昨日決算を発表したキヤノンと日立建機から地合いを量ってみる。

通期の見通しを下方修正したキヤノンは、想定以上に厳しい決算だったとの声もあり、9時30分現在13%超の下落となり、年初来安値を更新し、2009年3月の2115円を窺う展開。過去10年間の最低水準へ沈んだ。

巨額赤字3兄弟(ソニー、シャープ、パナ)のような下げっぷりだ。市場予想を下回ったとはいえ、通期営業利益予想は3900億円の黒字。ここまで下げんでもよさそうなものだが、これが今の地合いなのだろう。

同じく昨日の決算発表で日立建機も通期業績を下方修正したが、こちらは市場予想の範囲内。こちらは先行して下げていたこともあり、昨日のキャタピラー好決算も追い風となり、出尽くし買いの様相。9時30分現在4%近い上昇となっている。

しかし、出来高はあまり膨らんでいない。戻りもキッチリ日足転換線(1320円)までとなっている。(9時半時点の日立建機の日中高値は1320円。)昨年後半の安値圏で踏ん張っているに過ぎず、反転上昇とは程遠い動き。これが今の地合いなのだろう。

指数を見れば、日経平均こそ小反発となったが、TOPIXは続落。

TOPIXは原発が吹き飛んだ時の水準を下回っており、世界恐慌騒ぎとなったリーマンショック時の安値700pも下回りそうな状況。これではセンチメントも株価も上がらなくても仕方ない。

手掛けるのであれば、触って確認する程度、割り切りスタンスに留めたい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1000万株、買い1450万株、差し引き450万株の買い越し。
買い越しは5営業日ぶり。金額ベースも買い越し。

09:01
日経225先物mini、¥8390にてロング。弱め。
https://twitter.com/heyward225 にてUP済み。)
 

*** 追記 ***
10:01

キヤノンは5%安で寄り付き、-14%超まで急落。現在10%安まで戻した。
本日の短期筋の遊技場はここか...

10:29
またもTOPIX先物の逆ザヤが目立つ。5月も7月も、下げるときはいつもこれですな(;_:)
これが解消されないことには、腰入れて手掛けられん。

10:54
TOPIX型に買い?

11:02
本日は月内最終日。これに絡んだ売買もありそう。

日経225先物20120726前場
 

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コメント
この記事へのコメント
N-N比率
指数・指標どれを見ても 惨状 になっています

株価水準と一致する指標ではないが RSI14日
昨日7.25のRSI=10.97

リーマン・ショック時の08年10月に7.12という瞬間風速がありますが
過去3年間の最低値 ですね

異論もあるでしょうが N-N比率の直近推移です
(N-N比率は小数点以下を表示する)
        
        日経平均  N-N比率  絶対差    騰落率
2011
11.25   8160  7248
2012
3.27   10255  7745  +4.97  +6.86%
6.4     8295  6845  ▼9.00  ▼11.62%

(A)絶対差  9.00←4.97   1.81倍
   騰落率  11.62←6.86  1.69倍

7.4     9104  7034  +1.89  +2.76%
7.25    8365  6630  ▼4.04  ▼5.74%

(B)絶対差  4.04←1.89   2.14倍
   騰落率  5.74←2.76   2.08倍  

①7.25のN-N比率は 史上最低比率を更新  ほぼ連日の更新だが・・・
②N-N比率を3.27-7.25で比較すると  ▼14.4%下落
   
    つまり 日経平均はダウに対して
         4ヶ月間で 相対的に ▼14.4%弱くなっている

      為替もあるが 企業業績不安度もあるが 度が過ぎる

③(A)と(B)を見る限りでは 
いいところまで来た というより 度が過ぎる


・・・買われなさ過ぎ であって 売られ過ぎ ではない
という見方も理解できるが どうなんでしょう?
2012/07/26(木) 10:17:19 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
私も度が過ぎると見ていましたが・・・
チャチャ 様

>N-N比率
>指数・指標どれを見ても 惨状 になっています

右肩上がり高値維持と、右肩下がり下値模索の差がモロに出てますね。
まさに惨状><

いつかは修正されるものと、ずっと見てましたが...
低下する一方のNN比率。
別次元、新次元に入ってしまった、定着してしまった可能性も考えてます;;
2012/07/26(木) 22:26:30 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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