ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2017/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とにかく安い しかも安定 GMOクリック証券!小生メイン証券です!
【現物取引】 1約定 105円~ 1日定額 230円~ 【信用取引】 取引手数料無料キャンペーン中!
日経225業界最安値水準!【日経225先物】 280円/枚 【日経先物mini】 39円/枚


7月27日の米国株式市場

ダウ平均: 13075.66 △187.73
ナスダック: 2958.09 △64.84
ドル円 NY時間17時: 78.47 -78.48
ユーロ円 NY時間17時: 96.71 -96.75
CME日経平均先物 円建て: 8685

4-6月期の米実質GDP速報値は前期に比べて年率換算で1.5%増加。伸びが1.3%程度になるとの市場予想を上回り、7月のミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)も市場予想を若干上回ったことで、米景気が急減速するとの懸念が後退した。

オランド仏大統領とメルケル独首相は欧州債務危機への対応について電話協議し、「ユーロ圏を守るために、あらゆる措置を講じる」とする共同声明を発表した。これは前日に伝わったのドラギ総裁の発言と同じ。欧州首脳とECBが協調する姿勢を示したものと好感された。

一部主要メディアが、「ECBのドラギ総裁がドイツ連銀のバイトマン総裁と新たな措置について協議へ」、「ドラギ総裁は国債の購入と追加利下げ、新LTROを提案する見込み」などと報道すると、ダウ平均は229ドル高まで上げ幅を拡大した。

しかし、同時に外為市場ではユーロが追加利下げを織り込みに行く格好で急落。その影響で、主要3指数とも最終的に伸び悩みの様相で引けを迎えた。

ダウ平均は3日続伸、5月7日以来の高値で終え、13000ドル台を約2カ月半ぶりに回復。

尚、主要株価指数の週間パフォーマンスは、ダウ平均が+2.0%、S&P500が+1.7%、ナスダックが+1.1%。

業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。「ヘルスケア」「IT」の値上がりが目立った。

NYSEの売買高は約9億1000万株(速報値)、ナスダック市場は約20億3000万株(同)。

個別では、市場予想を上回る四半期決算を発表した医薬品のメルクや石油のシェブロンが上昇。アマゾンは大幅減益となる決算を発表したが、将来的な成長に対する期待感が上回り大幅高となった。
一方、フェイスブックは上場来安値を更新した。4-6月期の最終赤字転落を嫌気する売りに押された。収益予想を引き下げたスターバックスも大幅下落した。

 

日本株式市場

日経平均とダウ平均を比べることに意味はあるかどうかは置いておいて...

共に5月に暴落、6月初に底打ち、7月初に戻り天井、先週一旦底打ちと、ほぼ足並み揃えて推移してきた経緯がある。それが7月17日以降、著しくパフォーマンスに差が開いたとなれば、気になっても仕方ない。ということで、見てみると...

日経平均は、7月23日以来1週間ぶりの8600円回復。
一方、ダウ平均は5月7日以来約2カ月半ぶりの高値を回復。

日経平均の5月7日の水準というと、9100-9200円レベルだ(゜o゜)
現在、それより遥か下の水準で日経平均は低迷している。
下向きの25日線、75日線の下方での推移で、先行きに明るさが見えない。

一方、ダウ平均は、直近の爆上げで75日線が上向き転換。
25日線も上向きに転じ、ゴールデンクロスを示現。
売買高も増加傾向で、活況の目安とされるNYSE10億株、ナス20億株に近づいてきた。

7月第2週まで、NYも東京も大した違いはなかったが、海の日の3連休で、全く様子が変わってしまった。7月第3週の上昇で戻り高値を切り上げたダウと、7月第3週に全く戻せず、その後下値を切り下げた日経平均。劇的に変わった...

本日も日経平均は、CME清算値8685を下回る弱い寄り付き。
しかも寄り天で、雲下限、転換線の8600レベルまで押してきている。

寄り付き前に発表された、6月の鉱工業生産指数(速報)が前月比0.1%減と市場予想(同1.6%増)を大きく下回ったことが嫌気されている、2012年4-6月期が10四半期ぶりに営業減益になったと伝わったコマツが3%安となっていることが相場の重荷になっているとの声もあるが、なにも今日だけ経済指標の下振れを嫌気する必要はない。コマツにしても、2日大幅続伸後の3%安だ。

結局のところ、弱いから弱い、買われないから買われない。ただそれだけかもしれない。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1010万株、買い950万株、差し引き60万株の小幅売り越し。
売り越しは3営業日ぶり。金額ベースは小幅買い越し。

09:40
日経225先物mini、¥8635にてロング。弱め。
https://twitter.com/heyward225 にてUP済み。)
 

*** 追記 ***
10:38

チャートって、一度壊れると、その後の反発も鈍いんだよな...
踏ん張った(壊れなかった)ダウ平均、ぶち壊れた日経平均。
この違いもあるんでしょうな。

上海総合とかも典型的ですな。
壊れたまま、下値模索。3年4カ月ぶりの安値水準に沈んでいる。

11:02
月曜日お約束の薄商い弱含み。
月末のお化粧への期待が全く感じられないのは、買い方の諦めか、売り方の油断か。関係なしか。買い方、売り方云々という相場つきじゃありませんな。居るか居ないか、そんな相場zzz

日経225先物20120730前場
 

    にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ    

↑ 1日1クリック応援いただけると更新の励みとなります○| ̄|_ ↑

 
 

コメント
この記事へのコメント
先週の米国Weekly指標
木・金発表の週次指標・指数です

*AAIIセンチメント指数

週      ブル     ベア
7.20  22.2%  41.8%  ブル昨年来最低値
7.27  28.1%  43.1%

    ブル%は上昇 & ベア%も上昇
    ニュトラルだけが減少
    ベア=ショートの買戻し可能性も

*St.ルイス連銀ストレス指数

6週連続の下落で0.237まで低下=4月レベル=米株の年初来高値月

*ECRI WeeklyLeadingIndex&年次換算成長率

WLIは上昇 成長率も改善

週     WLI     Growth
7.13  121.8    ▼2.3%
7.20  122.8    ▼1.6

*シティグループ サプライズ指数

マイナス幅が縮小

週      指数
7.20  ▼64.5
7.27  ▼51.0

  事前予想値が慎重になってきた
  思ったほどは悪くない指標も出てきた
2012/07/30(月) 12:24:15 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
ニュトラルだけが減少
チャチャ 様

>ニュトラルだけが減少

ヘッジファンドなどは2カ月、3か月リスクオフを続けるわけにはいかんのでしょうね。
規約で禁止されていますし、解約にも繋がりますし。

>ベア=ショートの買戻し可能性も

先ずはここからということなのかなと。

リスクオンとなっている感はありませんが・・・
リスクオフも続けられない...
そんな状況なのかなと見てます。
2012/07/30(月) 19:54:42 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kabuben.blog73.fc2.com/tb.php/5580-5096a4c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
%cookie_mailhttp://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYRJY+2HB32A+2I+C03K2