ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2017/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とにかく安い しかも安定 GMOクリック証券!小生メイン証券です!
【現物取引】 1約定 105円~ 1日定額 230円~ 【信用取引】 取引手数料無料キャンペーン中!
日経225業界最安値水準!【日経225先物】 280円/枚 【日経先物mini】 39円/枚


8月1日の米国株式市場

ダウ平均: 12976.13 ▼32.55
ナスダック: 2920.21 ▼19.31
ドル円 NY時間17時: 78.43 -78.44
ユーロ円 NY時間17時: 95.89 -95.93
CME日経平均先物 円建て: 8670

7月ADP全米雇用リポートで、非農業部門の民間雇用者数が前月比16万3000人と市場予想を上回る伸びを見せた。一方、7月ISM製造業景況感指数は市場予想ほど上昇しなかった。しかし、市場の関心はFOMCやECB理事会に集中しており、相場の反応は限定的だった。

午後に入って、金融政策据え置きを決めたFOMCの結果が伝わると株式相場は下落。ダウ平均は、僅か2分で70ドルほど急落した。

「今回のFOMCに対して過剰な期待を寄せていたのは一部の投資家に過ぎない」との声や、翌日に控えたECB理事会での追加緩和期待が相場を支えたが、主要3指数はこの日の安値圏で取引を終えた。

ダウ平均は3日続落、終値の13000ドル割れは4営業日ぶり。
債券相場もFOMCへ失望し、米10年物国債利回りは前日比+0.05%の1.52%に上昇。
外為市場では、ドルがユーロと円に対して上昇。
原油先物相場は、在庫の減少が買い材料となり3日ぶりに反発。

業種別S&P500種株価指数は「公益事業」や「資本財・サービス」など8種が下落。
一方、「エネルギー」と「素材」が上昇した。

NYSEの売買高は約10億3000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約16億9000万株。

個別では、四半期決算で純収入が市場予想を下回ったマスターカードが下落。売上高が市場予想に届かなかったバーガーキング・ワールドワイドも売られた。7月の米新車販売台数が前年同月比で市場予想以上に減少したGMとフォード・モーターはともに下げた。
ハイテク株はアップルが反落した一方、インテルが上昇とまちまち。フェイスブックは3.8%安と急落し、20ドルの大台割れ目前まで下落した。
四半期の1株利益が市場予想を上回ったメディア大手タイムワーナーが上昇。ダウ平均構成銘柄では保険のトラベラーズや製薬のファイザーなどが上げた。

 

日本株式市場

FOMCに関しては、さほど期待されていなかったとはいえ、なにもなければやはりヤンキーは期待外れの反応を示した。外為市場ではドルが上昇(ユーロは下落)。それでも、原油先物相場は、在庫の減少が買い材料となり3日ぶりに反発したのは興味深い。

今までは、「緩和が期待外れ→ドル買い(ドル高)→商品安→株安」がお約束だったが、今回は、在庫というリアル需給が意識されての原油相場上昇、株式もさほど売られなかった。リスクオン・オフよりも、需給から景気が意識されたのだろうか。翌日のECB理事会にまた期待したのか。

前者であればいいのだが、後者であればECB理事会次第では昨日下げ渋った分の倍返しの下げも考えられる。事前の経済指標がことごとく上ブレていたことで、FOMCはゼロ回答でも許されたが、ドラギが大見えを切ったECB理事会は、期待以上の回答がなければ許されない。十分に警戒しておく必要がありそうだ。

本日に関しては、米国の緩和期待後退でドル高となったことで、円は対ドルで下落。これと、今週発表された米経済指標が比較的良好なことを材料視してか、東京株式市場では、輸出株が堅調。年の世界生産を30万台上積みする方針と報じられたトヨタも3%超の大幅高となっている。業種別騰落では「輸送用機器」が3位、「電気機器」が6位。

一方、これまで堅調だった内需ディフェンシブが、本日はまたも軒並み下位を占めている。贔屓目に見れば循環物色、穿った見方をすれば巻き戻し。フローが全く増加していないことを考えると、巻き戻しと見るのが無難か...

なにも期待せず、淡々と見てゆきたい。ECB理事会のハードルは高い...


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1330万株、買い1320万株、差し引き10万株の小幅売り越し。
売り越しは2営業日ぶり。金額ベースは買い越し。

 
*** 追記 ***
10:21

FOMCへの反応は、ドル高。円相場では、ドル円だけに限定されていたが...
朝10時から円が(プチ)全面安となっている。
安住君の口先介入「為替水準についてのIMFの見方は日本と同じ」が効いているようだ。
安住君、水準に言及したのは初めてか!?
「注視する」と「断固たる措置」以外にも言えるんですなw

10:27
日経225先物mini、¥8690にてショート。

11:07
自国の財務省のポジティブな発言を聞いて、売っている私。非国民の様な気がして申し訳ないが、あくまでも相場における短期的なスタンスだ。勘弁してもらおう○| ̄|_
経験則的に安住君の口先介入って、殆ど持たないんだもの(/_;)

日経225先物20120802前場
 

    にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ    

↑ 1日1クリック応援いただけると更新の励みとなります○| ̄|_ ↑

 
 

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kabuben.blog73.fc2.com/tb.php/5589-ad54d18b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
%cookie_mailhttp://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYRJY+2HB32A+2I+C03K2