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ECB理事会が期待外れに終わり、昨日の欧米株は失望売りと言われた。
しかし、失望と言われ下げたが、パニック的な売りはみられなかった。

どの株式市場も商いは細く、前日(FOMC)の売買高を下回っている。

欧米の主要株価指数を見ても、チャート通りの動き。FOMC、ECB理事会と注目イベントが続いたが、変調はきたしていない。
このイベント前にチャネル・ラインに達し、調整入りしていることから見ても、FOMC、ECB理事会を受けて下げたというよりは、チャート・テクニカル的な下げに見える。

そして現在、チャネル中間までの下げ。ゼロ回答のFOMC、期待外れのECB理事会に失望としては、柔い下げだ。失望売りと言われているが、失望している人は少数派だろう。

ダウ平均20120803
(↑ダウ平均・日足、ケンミレチャートより拝借)

ドイツDAX20120803
(↑ドイツDAX・日足、ケンミレチャートより拝借)

チャートに従うとすれば、本日の雇用統計が下ブレて、欧米株が続落となったとしても、一旦はトレンドラインまでの下げに留まりそうな気がする。

問題は来週初だ。

来週反発すれば、6月初をボトムとした上昇トレンドが確認される。
来週下げて始まるなら、トレンドラインを下方ブレイクする危険性がある。

現在、欧米株価指数は上昇トレンドだが、中段保ち合いの下降フラッグ型でもある。

下降フラッグ型

支えられている内は上向きだが、一たびトレンドラインを割れば売りシグナルだ。

本日の欧米株がトレンドラインで下げ止まれるか、週初どう始まるか。
この夏一番の見どころだろう。

  

日経平均、TOPIXに関しては、ようワカランw

参加者限定の薄商いの中、欧米株に振り回されて、為替に一喜一憂するのだろう。
完全に見送るか、なにも期待せず割り切りスタンスで日銭を稼ぐの二択が無難な状況。

個別株に関しては、今週の値幅の大きさに驚いた人は多かったようだ。

売られた銘柄が更に売られ、買われた銘柄が更に買われ...
なんでこの銘柄が!? なんでこんな銘柄が!?という値幅が出た一週間。

怪しげな外部環境下、リスクを取りたくないという参加者が増えているのか?
収益が落ちている証券会社や、投資顧問が稼ぎたいからか?
決められたウエイトの中でのポジ調整に終始したからか?
今週は、ペアトレード推奨や、それっぽい商いが目についた。例えば...
キヤノン買い・ファナック売り
シマノ買い・リョービ売り
リコー買い・エプソン売り

自社株買いやら、決算を材料にはしているものの、かなり安直な組み合わせ。

人それぞれだが... 個人的にはこういう売買はあまり好きではない。こういうノーリスクのつもりの思考麻痺の極端な売買が、株価を一方向に上昇下落、加速させる、歪みを獲りに行くつもりが、実は市場を歪ませているのだ。

薄商い、参加者限定でのこういう売買はやめて欲しいのだが、それもこれも含めて相場。
しかも、夏枯れ、腐れ相場。仕方ないとは分かってるけど...ハァァ

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約60億円成立と低調。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で5418億円、売買高は同10億3584万株。

東証1部では1362銘柄が下落、上昇銘柄数は215、横ばいは79。

 
*** 追記 ***
13:24

シャープが暴落。1975年以来の200円割れ。
東証1部出来高、売買代金、値下がり率でトップの三冠王となっている。

モルガンは、昨日まで「オーバーウエイト」だったシャープを、一気に最下位のアンダーウエイトに変更した。大幅赤字の決算発表を受けての変更... 恥も外聞もなくよく出来るなと感心する。これぞモル癌、これぞ害資。

13:45
レーティングを引き下げるなとは言わないが、誰がどう見ても明らかになった状況で、いきなりの最下位引き下げというのは下種のすることだと思う。

原子炉建屋が吹き飛んでもレベル5だった福島原発が、一カ月後にいきなりレベル7に引き上げられたことを思い出してしまった。

常に状況とリスクを把握し、段階的に評価を与えるのがヤツラの仕事だと思うのだが、全く出来ていませんな。ヤツラの存在意義が分からない<`ヘ´>

14:06
米株は切り返して引け、CME清算値は8565で帰って来たが、日本株は買われず。
日中のドル円は上昇、ユーロ売りも止まっているが、買われず。
アジア株も比較的しっかりしているが、買われず。
前引け時点でTOPIXは1%を大きく下回る下げになったが、買われず。
買い手不在が著しい。

一方、積極的な売り手も不在の様相。
下向きの転換線(8530円)がサポートとして機能している。
先物が8500を付けても、鈴を付けに行く向きもいなかった。

14:44
本日の米雇用統計が市場予想通り、若しくは下ブレるなら、非農業部門雇用者数は10万人を4カ月連続で割り込む。9月7日の雇用統計も10万人割れなら5カ月連続割れ。リセッション懸念が膨らむそのタイミングで、9月12-13日のFOMCで追加緩和...
その頃には干ばつによる商品(穀物)高も治まっているハズ...

おそらくこれがメインシナリオ。
この夏の米雇用改善は、誰も予想も期待もしていない。
マイナスにでもなれば話は別だが、下振れても失望は無しだろう。
もし、9月のFOMCで何もなければ、その時こそ失望...

15:01
本日もまたエゲツナイ先物逆ザヤが目立った(/_;)

15:17
日経225先物mini、引成(8550)にて8530ロング決済・利確。(¥20抜き)

先物、決済ベース微勝ち、持ち越しなし。
現物、含みベース前日比負け。
トータル、微負け。

色々あったが結局... 目の付けどころがシャープでしょの一日。

日経225先物20120803後場

皆様、今週もお疲れさまでした&お付き合いありがとうございました!よい週末を♪
 

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コメント
この記事へのコメント
ダウ  ここからどちらに動くのか?
先週・先月までの2つの現象で過去をカバーしてみます

 1.先週で 3週連続の上昇
 2.先月で 6-7月連続上昇(Sell in May 後)

*3週(以上)の連続上昇
珍しいことではありませんが 09年3月ボトム以降で見ると

上昇最終週  週数  上昇幅 ここからのトレンド       
                       その後の値幅
2009年
4.17   6  1505    上昇     413
6.12   4   530  ← トップ   ▼ 652
8.7    4  1223    上昇     460
11.20  3   605    上昇     407
2010年
4.23   8   638  ← トップ   ▼1518
8.6    3   556  ← トップ   ▼ 668
9.24   4   646    上昇     584
10.22  3   303    上昇     319
2011年
1.21   8   780    上昇     519
2.18   3   567  ← トップ   ▼ 778
4.8    3   522    上昇     431
10.28  5  1460  ← トップ   ▼1000
2012年
1.20   3   503    上昇     544
7.27   3   303     ?      ?

    アノマリーはないようです
    過去データでは日経平均はオーバーシュート連動しています

*6-7月連続上昇
こちらは意外と発生回数が少なく 過去30年間で6回 です

7月末株価を基準にすると その後の8-12月で大きく動く 特徴はありました

発生年   8-12月の最高値・最安値の   12月末
        対7月終値の騰落率       ←
1985     +14.8%(12月)   +14.8%
1987     ▼27.7%(11月)   ▼24.6%
1990     ▼15.9%(10月)   ▼ 9.4%
1995     ▼ 9.5%(10月)   ▼ 3.8%
2003     +13.2%(12月)   +13.2%

    アノマリーはないようですが
         年末高 or 10月安値

上にも下にも動く可能性 という当たり前のことしか わかりませんでした 
               が
       大きく動く確率 は低くはないようです

上に動くなら ダウは市場最高値更新もありえる し
下に動くなら ダウは▼1500㌦下落もありえる


アノマリーなしの単なる統計になってしまいました
2012/08/03(金) 13:48:51 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
商社の株価指標と
日本企業のM&A状況。
そしてピルキントン高値買収した
板ガラスなどの株価をみていると
ここからの急落も考えられませんか?
2012/08/03(金) 14:58:27 | URL | 素人 #.zfh79b6[ 編集]
一部からダウ10000割れ説も
チャチャ 様

>3週(以上)の連続上昇

アノマリーはないようですが、その後の値幅結構大きいですね^^;

>6-7月連続上昇

Sell in May 後 Go Away しなかったパターン... 確かに珍しい気がw

1987年の下げが強烈ですが、それを除けばやや買い優勢でしょうか。
1987年というと9月にFRBが公定歩合を6%に引き上げ。10月19日にNY大暴落。これが効いてますね。
2012/08/05(日) 11:05:54 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
考えられますね
素人 様

個別の話なのか、セクターの話なのか、株式市場全体の話なのか分かりませんが・・・
急落も、暴落も、常に可能性はありでしょう。

ただ、その確度は?ダウンサイドリスクとアップサイドリスクは?
と考えると、「売り」という投資行動を取るかどうかは別の話かと。
2012/08/05(日) 11:17:31 | URL | to 素人 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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