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先々週から何度も書いているが...
日経平均8600-8800の価格帯を上抜けるイメージが湧かない○| ̄|_

特に深い理由はない。戻しはしたがチャートはクラッシュしたままであること。現在のレベルに短中期的に抵抗となる節目が密集していること。長期的に下向きであること。8600-8800の価格帯は需給的に相当シコっていること。買い手不在であることなど、単純な理由だ。

外部環境を見ても、売るほど神経質ではないが、買えるほど楽観的な状況ではない。
米国の決算発表も、昨日の雇用統計も、思ったほど悪くはないが、良いとは言い難い。
円相場も円高は進行していないが、円高の水準で定着してしまっている。

思ったほど悪くはないので、下げるなら買ってみようかという気にはなるが、良いとは言い難いので、上値は買いたくない。円高が進行していないので、買ってみようかと思っても、この円高水準では買い上がる気になれない。

指数が動いても、相変わらず「寄ったら終い」。これでは手掛けても1回転が限界。回転が効いて持ち上がる、売り叩かれるような相場は期待できない。所謂、妙味のない相場。

偶に個別に大きな値幅が出ているが、これも薄商いによる値の軽さだろう。全体が薄く手掛けられない為に、投機資金が材料株に集中しているだけ。これでは、全員参加型にはなりえないし、値動きから方向感を判断できない(しない方がいい)。

短中期の投資家ならば、見送りが無難な状況。

一方、専業トレーダーの場合、エントリーしないことには収益機会を得られないため、手掛けるしかないのだが、収益の(飯を食う)ためのエントリーとは個人的な事情であって、相場観によるものではない。

稼がないと飯が食えない...これは欲望に基づくエントリーとも言える。

経験則的には、このようなエントリーで報われるケースは少ない。仮に報われたとしても、欲望に基づくエントリーのため、その後の相場観に狂いが生じ、イグジットという現実に対応できないことが多い。

専業トレーダーも、日計りまでに留めた方がよさそうな状況。

 
東証の立会外バスケット取引:
約214億円が成立。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で4393億円、売買高は同8億2003万株。

東証1部の上昇銘柄数は1131、下落銘柄数は354、横ばいは166。

 
*** 追記 ***
13:55

不健康なドロドロとした相場の世界。
逆を求めるのか、市場関係者にはスポーツ好きが多い。

オリンピックTV観戦で、市場参加者の手数が減っているということもありそう。
ロンドンなんて街中でオリンピックやっているのだ。相場どころじゃない!?

14:20
薄い、売れない、買い上がれない。
そんな面白みのない相場だが、だからこそ今後の参考になることもある。

薄さ故に値が軽い相場。それでもチャートの節目でピタリと止まったりする。
その節目は今後の参考になる場合もあるのでチェツクしておきたい。

14:30
7月31日の戻り高値更新も、走らず。さて、ここからどう引けるのか...

14:39
短中期で売っていた向きは買い戻さざるを得ない。
目先で買った向きは、持ち越せない。
そんな一日か。

14:46
大幅高、檄薄商い(東一売買代金7000億円)。
案の定の一日。

15:17
日経225先物mini、引成(8735)にて8705ショート決済・LC。(¥30ヤラレ)

先物、決済ベース微負け、持ち越しなし。
現物、含みベース前日比勝ち。
トータル、微勝ち。

欲望でエントリーも、キャッシュ化ニーズという現実でイグジット。
市場にマネーが滞留しない状況が続いている。
こんな相場で方向性を語っても仕方ない。手掛けるなら機動性重視で。

日経225先物20120806後場
 

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コメント
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St.ルイス連銀  定点観測4指数
先週末に4指数が発表されています
発表された実数を前月比に置き換えたものが  %表示
       
        1月   2月   3月   4月   5月   6月   7月
鉱工業生産   +0.7 +0.4 ー0.5 +0.8 -0.2 +0.4
実質個人所得  +0.6 +0.4 +0.2 +0.2 +0.5 +0.4
就業者数    +0.2 +0.2 +0.1 +0.1 +0.1 +0.0 +0.1
(非農業部門)
実質小売高   +0.5 +0.4 -0.0 +0.1 +0.1 +0.1

4指数平均   +0.5 +0.4 -0.0 +0.1 +0.1 +0.1

1.製造業の回復は贔屓目にみて 3進2退 程度
2.実質所得は 雇用統計にもあるが 就業者にとっては

    週労働時間が増加 
     し
    週給も増加  しているので実質所得も増加している

3.就業者数(家計調査)の増加は 虫眼鏡程度で
新規労働市場参入者をとても吸収できるレベルではない

    就業者にとっては 悪くない労働環境 だが
    新規参入者にとっては かなり厳しい労働環境
            ↓

          格差拡大中

4.実質小売(実質消費)は 実質所得を常に下回っている
家計の先行き不安は残っているようだ  


この4指数からは

米経済は悪化が進行しているわけではないが
           虫眼鏡程度の回復スピード

でしょうか?
2012/08/06(月) 13:30:27 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
じれったい
チャチャ 様

分かり易く、見易くまとめて頂き、多謝○| ̄|_

>米経済は悪化が進行しているわけではないが  虫眼鏡程度の回復スピード

まさにそんな状況ですね。
「じれったい」という言葉がしっくりきます。

この「じれったい」状態に業を煮やして、また緩和で打開しようとするのか・・・
「じれったい」を我慢して、外部環境の改善を待つのか・・・
ヤンキーは前者でしょうね。

FRBが待とうとしても、マーケットが待ちきれそうにありません。
大統領選を控えて、待つという選択肢は、政治的にもなさそうな気がします。
2012/08/07(火) 00:30:44 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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