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スリッページ無し!リジェクト無し!マネーパートナーズは3年連続「約定力NO.1」

 

8月10日の米国株式市場

ダウ平均: 13207.95 △42.76
ナスダック: 3020.86 △2.22
ドル円 NY時間17時: 78.27 -78.28
ユーロ円 NY時間17時: 96.21 -96.25
CME日経平均先物 円建て: 8925

中国の7月の貿易統計で、輸出が急減速。欧州債務問題などを背景に、中国景気が急速に鈍化しているとの見方が広がり、朝方から長い時間帯で売りに押される場面が目立った。

フィラデルフィア連銀による7-9月期のエコノミスト調査で、米経済成長率予想が下方修正されたことを受けた米国債券利回り低下に伴う売りも見られた。国際エネルギー機関(IEA)が今年と来年の世界石油需要予測を引き下げたことも相場の重しとなった。

しかし、各国政府当局が追加金融緩和に踏み切るとの観測が下値を支え、取引終了にかけて買い戻された。 朝方下げが目立った景気敏感株の代表である「資本財」が引けにかけて買い戻され、終わってみれば「資本財」は業種別2位の上昇率。

ダウ平均は反発。5月2日以来約3カ月ぶりの高値をつけた。
ナスダックは続伸。5月3日以来約3カ月ぶりの高値で終えた。
S&P500は6日続伸。4月3日以来約4カ月ぶりの高値。

週間パフォーマンスは、ダウ平均が111ドル上昇の+0.9%で5週続伸。
S&P500は+1.1%で5週連続で上昇。ナスダックは+1.8%と4週連続で上昇。

業種別S&P500種株価指数は、全10業種のうち8業種が上昇。「電気通信サービス」や「資本財・サービス」の値上がりが目立ち、「生活必需品」と「素材」が下落した。

NYSEの売買高は約5.6億株、ナスダック市場は約15.4億株と低調。

個別では、百貨店のJCペニーが上昇。四半期決算で最終赤字となったが、収益改善期待を手掛かりに買いが優勢になった。HPやアルコアも上げた。
一方、ヤフーは下落。経営戦略を修正する姿勢を示し、保有株式の売却益を株主へ配分する方針を見直すとの見方が売りにつながった。アメックスやシスコシステムズも下げた。

 

日本株式市場

8時50分に内閣府が発表した4-6月期GDPは、前期比0.3%増と、市場予想の中央値(0.6%)を下回った。年率換算の成長率(1.4%)も予想を下回った。

これを受け、SGXは8900円割れ。大証も弱含んで始まった。
CME清算値8925円、8月限SQ値8914円下での軟調推移となっている。

ただ、大きく下振れた割には市場の反応は限定的。下値を売り急ぐ動きは見られず。

外為市場では例年、8月15日前後にかけて、四半期定例の米国債の満期償還とクーポン利払いが集中し、該当の米国債を保有する国内の機関投資家が、9月決算期末に備えて償還資金や利払い資金を円転(ドル売り)させるため、またその思惑によって、ドル売り(円高)となり易い。

今年もそのような動きとなっており、ユーロドルは1.22中盤まで下落、ドル円は78円前半での推移、ユーロ円も一時95円台へ下落した。

しかし、これに対しての株式市場の反応も限定的。一部からは「15日通過後の円ロングポジション巻き戻し(円安圧力)に期待」との声も聞かれ、本日の日経平均、TOPIXは共にプラス圏に浮上する場面もあった。

先週は、中国の経済指標も豪快に下ブレたが、株価は堅調だった。

その前は、欧米豪と中銀はゼロ回答だったが欧米株は大きく上昇した。

9月の政策対応(FOMC、ドイツの裁判後のECBの行動等)への期待は相当強い様だ。
9月にあらゆる政策が導入されるものとして、それを織り込むように株価は上昇している。

9月のイベントが空振りとなれば、凄いことになりそうだが、杞憂か...

 
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1180万株、買い1070万株、差し引き110万株の売り越し。
売り越しは2営業日ぶり。金額ベースは買い越し。

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
50億円強と超薄商い。市場では、売り注文と買い注文は同水準との声。

13時時点の東証1部の売買代金は概算で3769億円、売買高は同7億848万株と極薄。

東証1部の値下がり銘柄数は807、値上がりは648、横ばいは198。

 
*** 追記 ***
15:17

先物、ノーポジ・ノートレ。
現物、含みベース前日比微負け。
トータル、微負け

SQ前に多少商いが盛り上がったが、SQで再び閑散、お盆休みでド閑散。

日経225先物20120813前場
  

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コメント
この記事へのコメント
米VIX指数8.10  14台突入
・・・9月にあらゆる政策が導入されるものとして 株価じは上昇している

VIX指数もそのせいなのでしょうか、14台突入です
リーマン以降では過去2回しかないVIX14台になります

2011年
4月28日=VIX14.62

  米株は翌営業日4.29に年初来高値

2012年
3月13日=VIX14.8
3月23日=VIX14.82
3月26日=VIX14.26

  米株は5営業日後4.2に年初来高値

今回
8.10=VIX14.74

  過去パターンを踏襲するならば 
    米株は今週中にもWトップを取る可能性 もありそうです

どうなんでしょうか?

  

2012/08/13(月) 13:39:53 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/08/13(月) 14:47:37 | | #[ 編集]
VIX14台
チャチャ 様

未曽有の安心相場、しっかりとした(ジンワリとした)上昇トレンドの賜物ですね^^

>リーマン以降では過去2回しかないVIX14台になります

リーマンショック以前でも、1992-1995年、2005-2007年しかVIX14台ってないんですよね。

歴史的には10前後まで低下する余地はあるとはいえ・・・
仮にあっても、その時間帯は短そうです。
2012/08/13(月) 19:27:39 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
お堅い発言
S 様

お盆休みって・・・
祝日にして、株式市場も休場にしていい気が。

休みだけど休日ではないというこの半端な状況が
変な需給やセンチメント、データのイレギュラーを生みそうで嫌いです><

>CDUの幹部の発言

お堅い発言はまだあります。

カタイネン・フィンランド首相
「欧州安定メカニズム(ESM)は市場で国債購入すべきでない」

カタイネン!名前通りの発言に笑ってしまいました(#^.^#)
2012/08/13(月) 19:33:30 | URL | to S 様 fm.Heyward #-[ 編集]
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