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スリッページ無し!リジェクト無し!マネーパートナーズは3年連続「約定力NO.1」

 

8月14日の米国株式市場

ダウ平均: 13172.14 △2.71
ナスダック: 3016.98 ▼5.54
ドル円 NY時間17時: 78.73 -78.74
ユーロ円 NY時間17時: 97.00 -97.04
CME日経平均先物 円建て: 8940

ユーロ圏全体のGDP(4-6月期、前四半期比)は市場予想通りマイナスとなったが、ドイツとフランス、オランダの数値が市場予想を上回ったことが好感され、欧州株式市場が堅調。

債券市場では、豚どもの長期債利回りは低下し、ドイツ国債が売られ、両者のスプレッドが縮小。ギリシャが短期証券による資金調達を無事にこなしたことも好感された。

米国では、7月の小売売上高が前月比0.8%増と、4カ月ぶりに増加に転じた。増加幅は2月以来の大きさとなり、0.3%増程度を見込んでいた市場予想を大きく上回った。
米小売企業の決算が良好だったこともあり、小売株を中心に買いが優勢になった。
ホーム・デポが5-7月期の増収増益決算を発表し、3%あまり上昇。四半期の純利益が前年同期の3倍近くになった高級服飾ブランドのマイケル・コース・ホールディングスが急伸。赤字決算だったが市場予想ほど損益が悪化しなかった高級百貨店のサックスも買われた。

ただ、午後は終始軟調な展開。市場の一部から「主要なマクロ指標に改善が見られるため、追加緩和への期待感が後退しうる」と指摘する声が聞かれた。

結局ダウ平均は小反発。S&P500は横ばい。
ナスダックは4営業日ぶりに反落。シスコシステムズやインテルなどの下げが響いた。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「素材」「IT」など7種類が下落。一方、「生活必需品」「ヘルスケア」などが上げた。

NYSEの売買高は約5億7000万株(速報値)、ナスダック市場は約15億4000万株(同)。

個別は、小売株では16日に決算発表を控えるウォルマート・ストアーズも堅調。増収増益決算を発表した化粧品のエスティ・ローダーが9%高と買われた。
一方、アルコアやHPが下げた。前日夕に発表した四半期決算で売上高見通しが市場予想を下回ったグルーポンが27%安と急落した。

 

日本株式市場

米国株式市場は、連日のド閑散。
9月12日~13日のFOMCでの金融緩和期待が後退し、上値が重くなっている。

先月まではQE3を期待する声も聞かれたが、意外に悪くない経済指標が続いていること、株価上昇が続いていることで、今月に入りその声は消えた。

11月6日に大統領選挙を控え、その直前の9月、10月に金融緩和実施はあり得ないとの声も聞かれる。(FRBがオバマ現政権に肩入れすることになってしまうから。)

みずほ証券によれば、「米国共和党の大統領候補のロムニー前マサチューセッツ州知事が、副大統領候補にポール・ライアン下院予算委員長を指名したことはQE3にとって強い逆風」とのこと。
(ライアン氏は、これまでにFRBの積極的な緩和策を強く批判してきており、FRBの法的責務から「完全雇用」を削除すべきという考えも示している。)

米株にとってはマイナス要因となりそうだ。

一方、米国の金融緩和期待後退により、昨日からやや円安・ドル高気味。これが、日経平均を支えている。ただ、米国の金融緩和期待後退で、リスクオンの動きが後退すればまた円高に振れる可能性も...

鬼門となりそうな9月相場まであと僅か... 適度に警戒しつつやっていきたい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1170万株、買い1160万株、差し引き10万株の小幅売り越し。
売り越しは2営業日ぶり。金額ベースは小幅買い越し。

 
*** 追記 ***
10:08

昨日の様な特殊要因(投信設定絡みの先物買い観測)もなく、閑散・停滞。

11:02
200日線8958、雲上限8965に頭を抑えられ、8月SQ値8914で揉み合い。
またかの一日。

日経225先物20120815前場
 

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コメント
この記事へのコメント
Heywardさんがんばれ
昨晩のNYは決め手にかける流れで、
日経もここから強引に上を取りに行くのは無理があるので、
Lポジは寄りで全て撤退。
日経もNYもある程度下げてくれた方が取り組みやすくなりますし。
都心も人影が大変少なく、お盆ですね。
今週はよほどチャンスが来なければ様子見ですかね。
NYはSQが近づいており、どこかで動きそうなものですが・・どうでしょう。
2012/08/15(水) 10:27:59 | URL | 匿名希望 #-[ 編集]
日米株式市場  どの市場が強いのか?
日米株価指数の年初来上昇率を羅列すると(8.14現在)

米国市場    年初来上昇率 %
ダウ        7.82
ナスダック総合  15.81
ウィルシャー5000  11.15   全市場総合指数
SP500    11.64   大型株指数
ラッセル2000  7.55   小型株指数

  上場銘柄の約85%がベンチャー小型株(スモール・キャップ分類)のナスダックがトップ上昇率
  大型株>小型株(大型株優位)が鮮明

日本市場
日経平均      5.61
東1大型株     3.19
東1小型株     5.80
TOPIX     2.87
東1単純平均    2.34
東証2部      6.17
ジャスダック    9.53

  時価総額ベースと単純平均がほぼ一致している
  (米国とは異なり)小型株>大型株(小型株優位)となっている
  指数干渉(先物・オプション等)のないジャスダック・東証2部が最強

米国市場は
  どの市場・どの指数・どの銘柄を買っても そこそこのパフォーマンスになる
日本市場は
  選択する市場・指数・銘柄によって パフォーマンスに差が出る

日本市場は Small is beautiful
米国市場は Large&Venture is beautiful

やはり海外中長期マネーは まだ 日本市場を避けているようです?

どうなんでしょうか?
2012/08/15(水) 10:34:03 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
匿名希望 様

>Lポジは寄りで全て撤退

おめでとうございました
2012/08/15(水) 10:51:22 | URL | to 匿名希望 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
この国に投資が根付くのはいつの日か・・・
チャチャ 様

>(米国とは異なり)小型株>大型株(小型株優位)となっている

ご指摘の通りかと。

どの市場・どの指数・どの銘柄を買っても そこそこのパフォーマンスになる米株。
買おうという気になりますよね。
買えば報われるから、更に買い、持っていようという気にもなります。

よほど上手く銘柄選ばないと、出入りのタイミングを見極めないと負ける日本株。
上手く選べて、出入りのタイミングを見極められる人など、そうそういるはずがなく大半が負け組。
これでは買おうという気になりませんね。
買ったとしても、長く持っていたいとは思えません。
然るべくして下がる株価、細る商い(-_-;)

この市場では、割り切ってやっていくしかありませんね。
2012/08/15(水) 13:25:37 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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