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日経平均は5月8日の水準まで上昇したが・・・
その後、三羽烏→大陽線包み足→下放れ→転換線まで下落。
パラボリックは陰転し、三本新値足も陰転リーチ。正念場だ。

MSCIアジア太平洋指数も昨日、5月8日以来の水準まで上昇したが、本日(おそらく)反落。

ダウ平均は、5月1日に付けたリーマンショック後の高値に迫る水準へ上昇。
だが、8月21日に上髭を伴う大陰線。4日続落で25日線まで下落した。

VIX指数は8月17日にリーマン・ショック前の水準まで低下したが、その後4日続伸。

ドル安・商品高・ダウ高のお約束通り、CRB商品指数も5月1日の水準まで上昇したが、昨日は8営業日ぶりの陰線引け。

7月3日の水準まで低下していたスペイン国債10年物利回りも、昨日反発。

今現在の指数をみると、5月初、7月初の水準のものが多い。
そして、8月20日前後で変化したように見えるものも多い。
5月初、7月初からどうなったかを考えれば、適度に警戒すべき局面だろう。

為替市場では、ユーロドルが日足雲上限、+2σまで上昇。

シカゴIMM・Non Commercialポジション動向によれば、7月31日時点のユーロショートは、前週比16072減少し138994枚。8月7日時点は前週から更に7283枚減少し131711枚。8月14日時点は前週から6099枚増加し137810枚。ユーロショートは本年のベースライン14万枚レベルでの推移となっている。

どれも短期的には「いいところ」まで来ている状態。
一方、中長期的には「ここから」にも見える。

どの指数もチャート形状は良好であり、現在の水準から下げても崩れるわけではない。
中長期に「期待して」、レバ無しでBUY&HOLDという選択肢もありだろう。

ただ、出来高を伴わず、外部環境を無視し、一本調子で上げてきた経緯が或る。
極薄商いの中、なにかのキッカケでストンと下げる可能性も考えられる。
短期筋なら、見送りか売りが無難な気がする。

今月は厳しい環境下、僅かな参加者の妙な期待で上げたのも気がかり。

8月の各国政府・中銀は市場の期待を裏切り、ほぼ全てゼロ回答だったが...
銅・アルミニウム、鉄鉱石等の産業用金属価格は停滞し、世界経済の停滞が続いていることを示しているが、米国の経済指標が上振れると、景気回復期待で上げた。
エネルギー価格が上昇しても、穀物相場は過去最高値圏でも、日中欧の経済指標が下振れれば、追加緩和期待、経済対策期待で上げた。 

9月には現実が待っている...

8月31日
バーナンキがジャクソンホールで公演。(2010年にバーナンキがこの講演でQE2実施を示唆した経緯があるため、 毎年注目(期待)されるようになっている。)

9月
ギリシャには第3次金融支援の必要がある。

9月6日
ECBが定例理事会で国債購入計画を発表する予定。
8月に期待を裏切ったECBが、今回は市場の期待に応えられるか注目される。

9月7日
米雇用統計。

9月12日
ドイツで独連邦憲法裁判所が「欧州安定メカニズム(ESM)」と「新財政協定」の合憲性についての審理結果を公表する。(延期される可能性あり。)

9月12日
オランダで総選挙。
ユーロ圏の重債務国への金融支援に反対する政党が政権を獲得する可能性が高い。

9月14日~15日
EU財務相非公式理事会。

「スペインではバレンシア州に次いで、ムルシア州が8月17日に中央政府に支援を要請。州政府も財政難により中央政府に支援を求めているので、銀行だけでなく、スペイン全体の支援も必要になった場合、欧州安定メカニズムなどの救済基金だけでは資金が足りなくなる」との懸念がある。

9月の相場には適度に警戒して臨みたい。

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
140億円弱が成立。市場では、売り注文と買い注文はほぼ拮抗との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で4037億円、売買高は同6億7029万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1183、値上がりは319、横ばいは156。

 
*** 追記 ***
14:11

今日は9040-9060でHIGH&LOWかと思ったが、この狭い価格にドップリで動かず。

本日、8月3日前とやや似たようなチャート形状となっていることで来週への期待もあるのか?そういえば、8月3日も金曜日だった。

しかし、あの時は雇用統計が予想外に上振れての翌週大幅高。
一方、今回はイベントがない。
一部から、ユーロの債務問題解決に向けての動きが期待されているが・・・

8月22日、メルケル独首相は、「ギリシャへの支援資金の支払いについて、24日のサマラス首相との会談で決定することはない」と述べている。

ユンケル議長は、「ユーログループは10月の会合の前にギリシャ支援について何らかの決定を下すことはない」と述べている。

8月23日、ドイツのショイブレ財務相は、「ユーロ圏によるギリシャ支援はすでに経済的に実行可能な限界に達している。財政支出削減でギリシャに更なる時間的猶予を与えることは、問題解決につながらない」と述べている。

今週末は、なんもなさそうな気がするが...ドウナンデショ

14:18
前引け時点のTOPIXの下げ幅は1%以内に収まった。しかも、基金の額も残り少ない。
後場のETF買いを警戒する必要はなく、売りやすい環境だが、それでも売られず。
売り方もいないようですな(-_-)zzz

14:32
債先が14時ごろ本日の高値を付け、その後横ばいだが、株先はしっかり。
引けにかけて帳尻合わせみたいな売買はあるのか...

14:46
14時45分に債先が日中高値更新しているのだが、今日は関係なし?

15:04
転換線は守ったが、昨日の日足実体部分(9080-9178)下でコマ。微妙(-_-;)

15:17
そりゃ逆鞘で引けるわな...

先物、9060ショート持ち越し。
現物、含みベース前日比蚊に食われた程度の負け。
トータル、ほぼトントン。

目先的には、ここで下げ止まりそうに見える。
しかし、ここを下抜ければ、短中期で調整入りとも考えられる。
だが、ここから上げ、高値を切り上げれば、中長期で本格上昇への期待もできる。

そんなどうとでも解釈できる位置で週を終えた。

株価指数000019.JPG

皆様、今週もお疲れ様でした&お付き合いありがとうございました!よい週末を♪
 

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コメント
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2012/08/25(土) 11:47:44 | | #[ 編集]
目先であれば「総選挙期待」「ご祝儀相場」などを材料として手掛けるのもいいと思いますが
P 様

>解散総選挙が近いから期待感で株が上昇している

今は、地合いがいいから(株価が上昇しているから)そう書かれているのでしょう。
一たび地合い悪化すれば「総選挙への不透明感」「政治の空洞化」と書かれますw

情報ベンダーとしては、なぜ株価が上昇しているか説明する必要があるので書いている。
(仕事として、「不可解な株価上昇」とは書けませんから。)
株価上昇に「理由」が欲しい個人投資家が、それを鵜呑みにしているということかと。

一つの材料だけで株価の上昇下落が決まるものではありません。ましてや株価指数です。
このような材料に過度に反応せず、総合的に見て判断するのがよろしいかと^^

>ご祝儀相場は期待感

年末年初、選挙直後の株価上昇を「ご祝儀相場」と呼ぶことはありますね。
ただ、現実で年がら年中「ご祝儀を」くれる人がいないように、ご祝儀相場も長くは続きません。
2012/08/27(月) 10:29:47 | URL | to P 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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