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8月24日の米国株式市場

ダウ平均: 13157.97 △100.51
ナスダック: 3069.79 △16.39
ドル円 NY時間17時: 78.66 -78.67
ユーロ円 NY時間17時: 98.41 -98.45
CME日経平均先物 円建て: 9115

軟調な欧州株式相場を受け、取引開始直後のNY株式市場では売りが先行。

朝方に発表された7月耐久財受注額は市場予想を大幅に上回ったが、輸送機器が急増した反面、設備投資の先行指標とされるコア資本財受注額が大幅に減少していたため、市場全体でリスク回避的な機運が一旦強まった。

しかし、FRBのバーナンキ議長が22日付で下院委員会に出した書簡が公開され、議長が書簡の中でこれまでの金融緩和策の効果を強調し、追加措置をとる余地があるとの姿勢を示していたことが判明すると、株式相場は強含んだ。

ギリシャのサマラス首相とドイツのメルケル首相の会談は無難に通過。サマラス首相が求めた支援の前提である緊縮策の緩和に、メルケル首相は明確な答えを示さなかったが、「ギリシャはユーロ圏にとどまっていて欲しい」と述べたと伝わると、両国の溝が浮き彫りになる最悪の事態は回避したとの受け止めが多く、市場に安心感が広がった。

複数のメディアが「ECBが重債務国の国債の利回りに上限を設定することを検討している」と報じたことも安心感を誘った。

ダウ平均は5営業日ぶりに反発。ナスダックは反発。ただ、セクター別では、ディフェンシブの上昇が目立ち、主力株は下落。商いは閑散とし、投資家の慎重姿勢が際立っていた。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「電気通信サービス」「生活必需品」など9種類が上昇。一方、「素材」が下落した。

NYSEの売買高は約5億1000万株(速報値)、ナスダック市場は約13億2000万株(同)。

個別では、クラウドコンピューティングのセールスフォース・ドットコムは上昇。前日夕に慎重な利益見通しを発表し朝方は売りが先行したが、売り一巡後は買い戻す動きが強まった。通信のベライゾン・コミュニケーションズやアメックスも買われた。
一方、インテルやHP、キャタピラーは下落した。

 

日本株式市場

先週末のダウ平均は25日線で反発、日経平均は転換線で反発したが...

先週の週間パフォーマンスは、ダウ平均が-0.9%、S&P500が-0.5%、ナスダックが-0.2%、日経平均が-1.0%と、主要株価指数は下落。

先週末のダウ平均は反発したが、前日の下げ分(115ドル)を取り戻せなかった。
本日の日経平均も同様で、5日線(9135)、7月4日高値(9136)レベルまでの戻り。
今週は週足雲にネジレ(90100-9150処)が生じていることも気掛かり。

短中期的な上昇継続中、目先的には調整継続中の様相で、強気にも弱気にもなり難い相場。出来高が激細りになっていることから、やや慎重に見た方がいいところか。

鳴かず飛ばずの上海総合指数も気がかり。
先週は、節目の2100pを割り込み年初来安値を更新。
2009年3月以来、約3年5カ月ぶりの安値に沈んでいる。

先月までは、政府当局に動きがみられたが、今月は芳しくない計指標が続いても、株価が低迷しても、政府当局は沈黙している。9月の欧米当局の動きに合わせて動こうということなのか...


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り970万株、買い810万株、差し引き160万株の売り越し。
売り越しは2営業日ぶり。金額(8社ベース)は買い越し。

 
*** 追記 ***
09:59

閑散の月曜日。お約束通り、今日も閑散か。

10:03
週末に中国政府当局から何かあるのかと思ったが、なんもなし。
9月に世界中で、いっせのーせ!で緩和策、景気対策なのか...

11:02
2週間前の月曜日、年初来最低の商いだった。
先週月曜日、年初来ブービーの商いだった。

本日もそれに準ずる低水準商い(-_-)zzz

株価指数000023.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
2012年の米国株式市場の性格付け~8.24
今年の米株の特徴を
株価ダウとVIX指数で概観してみます ~8.24

~8.24までのダウ3年間を並べると

         高値     安値     差    高値÷安値
2010年  11205   9686  1519  1.1568
2011年  12811  10719  2092  1.1952
 2年間平均               1806  1.1760
2012年  13279  12101  1178  1.0973

    今年は 高値圏での安定的もみ合い相場 とも言える
   
    欧州債務危機+世界的な景気減速 
         という負の要素の加速があったのに
    この結果=高値安定 はやや意外感のあるような気もします


米国には相場格言?として
「VIXが前日比で20%以上上がったら 日計りで(株価指数を)買い向かえ」
とうのがあるそうです

そのVIX前日比20%発生回数を検索してみると

       +20%上昇   -20%下落
2010年   7回        1回
2011年   9回        1回
2012年      どちらもなし

    VIXで見ても 今年は安定的相場 と言える
    辛口では メリハリのない相場 でしょうか?

高値ー安値の2010年&2011年の平均値1806を
今年に当てはめると

  上があるとすると  高値は13907㌦
  下があるとすると  安値は11473㌦

    どちらもありそうではある


ダウとの関係で日経平均を眺めると
思いつくのは N-N比率 & N-Nスプレッド
8月週次では

        N-N比率       スプレッド
      最大    最小      最大    最小
第1週  66685  66427  4406  4323
第2週  68145  67111  4323  4197
第3週  69150  67271  4247  4072
第4週  69675  68996  4115  3987
第5週          どうなるか?

     N-N比率は小数点以下のみの表示
     例 69675=0.69675がフル比率

   N-N比率は上昇トレンドになっている
    → 株価的に言うと 高値・安値切り上げ

   N-Nスプレッドは縮小トレンドになっている

            まとめると 
      日経平均のダウに対しては 相対的には
         強含み であり 底堅い

N-N比率は 0.7がポイント比率
スプレッドは 3800がポイントか?

日米ともに
現在が目いっぱいに近いのか?
ここからか?
どちらもありそうで 悩ましいですね
2012/08/27(月) 10:52:24 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
上がりそうだけど買いたくない...
チャチャ 様

株価でみても、VIXで見ても、今年は安定的相場と言えますね。
感覚的にはそう思ってましたが、数字で見ると顕著です。ありがとうございます!

>上があるとすると  高値は13907㌦
>下があるとすると  安値は11473㌦

どちらもありそうですが...
アップサイドリスクとダウンサイドリスクを考えると...
そして現在の過熱感を考えると...
秋相場はダウンサイドリスクの方が大きそうな気がして、買おうという気になれません。

NNで考えると、ダウ下落・日経225上昇(下げ渋り)で縮小の方がありそうな気がしてます。

どちらも妄想ベースですけど○| ̄|_
2012/08/27(月) 14:08:43 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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