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8月28日の米国株式市場

ダウ平均: 13102.99 ▼21.68
ナスダック: 3077.14 △3.95
ドル円 NY時間17時: 78.50 -78.51
ユーロ円 NY時間17時: 98.62 -98.66
CME日経平均先物 円建て: 9045

スペインのカタルーニャ州政府が資金繰りに行き詰まり、中央政府に50億ユーロの金融支援を要請。同国の国債利回りが上昇し、債務問題の先行き不透明感が改めて強まったことで、欧州の主な株価指数が下落した。

米国では、6月のS&Pケース・シラー住宅価格指数は市場予想を上回り、前年同月比で1年9カ月ぶりの上昇に転じた。米住宅市場の底入れ期待が相場を支えた。

一方、8月の米消費者信頼感指数は市場予想に反して前月から悪化し、2011年11月以来の低水準となった。素材株など業績が景気に左右されやすい銘柄を中心に売りが出た。

熱帯性低気圧であった「アイザック」がハリケーンに発展し、メキシコ湾岸の石油生産に影響を与え、需給が引き締まるとの思惑から原油先物が4日ぶりに上昇した。

それなりにネタはあったものの、株式市場は薄商いの中、小幅な値動きに終始し、ダウ平均は続落。S&P500はほぼ変わらず。ナスダックは3日続伸、4月5日以来約4カ月半ぶりの高値で終えた。グーグルやアマゾン・ドット・コムなど主力株の一角に買いが入った。

業種別S&P500種株価指数は「電気通信サービス」や「資本財・サービス」、「素材」など全10業種中7業種が下落。「エネルギー」や「一般消費財・サービス」などが上昇した。

売買高はNYSEが約5億2000万株(速報値)、ナスダック市場が約13億4000万株(同)。

個別では、GMが下落。電気とモーターで走る戦略車「シボレー・ボルト」の生産を9月中旬から約4週間停止すると主要メディアが相次いで報じた。ダウ構成銘柄ではHPやバンカメ、キャタピラーの下げが目立った。
一方、インクジェットプリンター事業からの完全撤退と大規模な人員削減を発表したレックスマーク・インターナショナルが大幅に上昇。希少性の高いレアアースの生産に乗り出すと発表した資源会社モリコープも急伸。5-7月期決算が大幅な増益になったもようだと発表した食品大手HJハインツも上げた。

 

日本株式市場

スペインのカタルーニャ州政府が金融支援を要請。
大きなネタだが、新鮮味はない。5月末のネタだ。

マーケットもそう判断したのか、株式市場も為替市場もこのネタへの反応は限定的だった。

スペインでは7月中旬にバレンシア州も財政支援を要請している。
これに関しては、忘れられているのか、9月の政府当局の政策対応の期待で覆い隠されているのか、8月に入り全く話を聞かない。

市場の関心は、8月31日のバーナンキのジャクソンホールでの公演に集中しているためか、今週は材料への反応は乏しく、商いは閑散としている。

そのジャクソーンホールの経済シンポジウムには、バーナンキと共に、ドラギが出席する予定だったが、ドラギがこれを欠席することが明らかになった(゜o゜)

それでも市場の反応は限定的...

7月26日にドラギは、「ユーロを守るためにあらゆる措置を取る」「(スペインなどの)高利回りの問題はECBの責務の範囲内にある」「私を信じてくれ!(believe me)」と発言し、これで相場の潮目が変わり、世界の株式相場は大きく上昇したが・・・

あらゆる措置を取るといったヤツが、まさかの欠席...

We can't believe in Draghi...

9月のマーケットでは、そう言われそうな気がする(-_-;)


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1130万株、買い1230万株、差し引き100万株の買い越し。
買い越しは2営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
09:55

ドラギのジャクソンホール・経済シンポジウム欠席は、9月6日のECB理事会に備え、欧州債務危機対策で忙殺されているからと、一部では好意的に受け止められている模様。

まだ&また期待か...

10:32
特にこれということもない一日。
目新しい(珍しい)ことと言えば、先物の順鞘タイムが長いことぐらい。

11:04
先物の順鞘タイムが長いのは、本日8月分配当落ちの所為かw

8月の配当落ち分は約7円。つまり、本日の日経平均は7円安までに留まれば、実質プラス。
引けにかけて、これが意識されるのかもしれない。

株価指数000032.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
SP500年末株価予想
役立たず情報ですが 話の種にでも

先週までに発表された欧米金融機関12社の改訂予想です

       年初予想  現在予想  株価8.27 年末までの騰落率
HSBC   1250  ↑1490  1410   +5.64%
ドイツ銀   1500  ↓1475         +4.58
バンカメ   1350  ↑1450         +2.80
オッペンハイマー   1400  ↑1450         +2.80
JPモルガン 1430  →1430         +1.39
シティー   1425  →1425         +1.03
C.スイス  1340  ↑1425         +1.03
UBS    1325  ↑1375         -2.51
ウエルスファーゴ   1360  →1360         -3.58
バークレイズ 1330  →1330         -5.70
ゴールドマン   1250  →1250        -11.38
モルスタ   1167  →1167        -17.26

平均     1343  1385

12社中
  年初予想を上方修正したのが5社
       下方修正したのが1社
       変わらずが   6社

  年末株価が8.27よりも上昇するとの予想が7社
              下落するとの予想が5社

       年末に向けての期待度は低いが
          年初予想よりはマシ

米系2社=コー゙ルドマン・モルスタの「米株は売り」予想が ややクサイ?
         
2012/08/29(水) 10:05:21 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
Heyward様前回は御教示ありがとうございました。
 ツイストオペは短期債を売却し同額の長期債を買い入れる
措置で、長期金利を押し下げる一方で短期金利の上昇につながる。
消費者信用をより安価にし、借り入れ、ひいては景気を刺激する狙いだが、銀行や証券会社は
短期で資金を借り入れ、長期で貸し出すのが一般的であるため、ツイストオペが機能すれば、
業績が圧迫されることになるのはわかるのですが、ツイストオペ期間中はダウは上げています。
ツイストオペで短期金利が上昇しても長期金利が下落するので企業は長期金利で借入でき設備投資が増えて企業業績回復や個人の住宅ローン申込者が増えて景気回復という思惑が短期金利上昇懸念を上回っているからダウは上昇していると考えていいのでしょうか?ツイストオペをやっても短期金利上昇のデメリットと長期金利下落のメリットがあって互いに相殺しあってあまり意味がないような気もするのですが
大変申し訳ないのですができれば御教示下さい。
2012/08/29(水) 10:13:52 | URL | パト #-[ 編集]
業績相場!?
チャチャ 様

>年末株価が8.27よりも上昇するとの予想が7社 下落するとの予想が5社

見事にまちまちですね^^

>年末に向けての期待度は低いが 年初予想よりはマシ

これって、経済指標にも同じことが言えそう。
「いいとは言えないが、思ったほど悪くはない。」
「でも年末に向けて改善が進むとは思えない。」
この一致度... 業績相場ってことなんですかね。
2012/08/30(木) 01:12:51 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
それなりに効果はあったようです^^
パト 様

>ツイストオペが機能すれば、業績が圧迫される

リーマンショックやギリシャショック時のように、信用収縮によって誰も借りなくなるよりはマシです^^ もう長いこと実質ゼロ金利ですし、邦銀のように「借りて貸す」という銀行業務が主な収益でもないですし、特に影響ないかも...

>ツイストオペで短期金利が上昇しても長期金利が下落するので企業は長期金利で借入でき設備投資が増えて企業業績回復や個人の住宅ローン申込者が増えて景気回復という思惑が短期金利上昇懸念を上回っているからダウは上昇していると考えていいのでしょうか?

そのような解釈でよろしいかと^^

ご指摘の通り、企業としては、設備投資であれば短期で借りるよりは長期で借りたいでしょうし、個人にとっては、住宅ローンの借り換えで個人の懐具合(消費意欲)も改善され、長期で低金利で借りられることで住宅の購買意欲も上がっているようです。

実際、住宅市況は底入れの兆しが見られ、このツイストオペの効果が大きかったと言われています。一方、設備投資の方は、欧州の消費、中国の製造が伸びず今一つのようです。
2012/08/30(木) 01:32:50 | URL | to パト 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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