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スリッページ無し!リジェクト無し!マネーパートナーズは3年連続「約定力NO.1」

 

8月30日の米国株式市場

ダウ平均: 13000.71 ▼106.77
ナスダック: 3048.71 ▼32.48
ドル円 NY時間17時: 78.62 -78.63
ユーロ円 NY時間17時: 98.31 -98.35
CME日経平均先物 円建て: 8915

日本の7月の小売業販売額が前年同月比0.8%減と8カ月ぶりに減少。
8月のドイツの失業者が前月から増加。
8月のユーロ圏の景況感指数が5カ月連続で悪化し、3年ぶりの低水準になった。

豚どもだけでなく、ドイツなどでも景況感が悪化しており、欧州経済の一段の悪化懸念が強まった。スペインのラホイ首相が、フランスのオランド首相との会談後、支援要請を先延ばしにする考えを示したことも不透明感を高めた。

米国でも、朝方発表された新規失業保険申請件数も前週と同じ水準で高止まり。

ITやエネルギー関連など業績が景気動向に左右される銘柄に売りが出て、昼前には原油先物などほかのリスク資産に歩調を合わせて下げ幅を広げ、ダウ平均は一時128ドル安まで下げ幅を拡大し、節目の13000ドルを下回る場面もあった。

ダウ工業株30種平均は反落、8月2日以来ほぼ1カ月ぶりの安値で終えた。ナスダックは5営業日ぶりに反落。バーナンキの講演を翌日に控え、持ち高調整の売りも出たようだが、出来高は膨らまず、市場は閑散としていた。

NYSEの売買高は約5億1000万株(速報)、ナスダック市場は約11億9000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数は「IT」、「エネルギー」、「素材」など全10業種が下落。

個別では、買収ファンド大手のカーライル・グループに高機能塗装部門を売却すると発表した化学大手デュポンが下落。「キンドル・ファイア」の販売好調を発表したアマゾン・ドット・コムも利益確定売りで下げた。百貨店のメーシーズやノードストローム、ディスカウントストア大手ターゲットも下げた。8月の既存店売上高がいずれも市場予想以上に伸びたが、好感した買いは限られた。
前日夕にS&P500種株価指数の構成銘柄からの除外が発表になった総合小売りのシアーズ・ホールディングスが大幅安。四半期決算と併せて発表した8-10月期の売上高見通しが市場予想に届かなかった通信機器のシエナも急落した。
一方、8月の既存店販売が好調だった衣料品大手ギャップが上昇。前日夕に決算とあわせて業績見通しを上方修正したインターネットラジオ局「パンドラ」を運営するパンドラ・メディアが大幅高だった。

 

日本株式市場

先週から何度も書いているが... 大雑把に纏めてみる。

ダウ平均は、8月21日で頭打ち。
VIX指数は、8月17日に底打ち。
日経平均は、8月20日で頭打ち。
スペイン国債10年物は、8月21日で反発し上昇に転じている。
CRB商品指数も、8月22日に高値を付けた後、やや弱含み。
豪ドル相場も商品相場と連動し、軟調推移。
豪ドル・円は8月21日で頭打ち。日足・雲下限まで下落。
豪ドル・USドルは8月9日で頭打ち。8月23日から下げを加速。

8月21日時点のシカゴIMM・Non Commercialポジション動向によれば、ユーロショートは123932枚。前週比13878枚減少し、5月1日以来の水準まで低下した。といっても、12万枚超と尋常じゃない積み上がりだが、本年は3-4月を除けば、これでも低水準な方。
ユーロは、かなりいいところまで買い戻され、8月23日にユーロドルは戻り高値を付けその後ほぼ横ばい、8月21日にユーロ円は戻り高値を付け、その後やや軟調推移。

多くの市場で8月20日前後で変調をきたしているように見える。

変化日の本日、切り返せるか、下げが加速するのか...注目したい。

 
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1270万株、買い1290万株、差し引き20万株の買い越し。
買い越しは4営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
11:02

米株市場と似たような感じ。
サポートブレイクも下に走らず、閑散のまま小動き。

株価指数000042.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
ダウ月中平均株価
~8.30までの
ダウ8月月中平均株価は 13137㌦
7月月中平均=13008㌦ を上回るのは確実のようです

2012年の月中平均時系列は
            前月比で
1月  12632   上昇
2月  12952   上昇
3月  13212   上昇
4月  13213  やっとだが上昇
5月  12393   下落
6月  12880   上昇
7月  13008   上昇
8月  13137  上昇も3ー4月には届かず

   1-8月の成績は7勝1敗 ・・・ 10年に1度の強い相場展開


1982年以降(31年間)で
1-8月 全勝は     なし
1-8月 7勝1敗は  今年を含めて3回(年)

1987年  4月のみが1敗
1995年  8月のみが1敗

2012年  5月のみが1敗

過去2回=1987年&1995年の年末相場はどうなったのだろうか?

      8月末→12月末 株価騰落
1987年    マイナス 27%      株価は10月に急落
1995年    プラス 11%      年末高

    今年はどちらのパターンになるのでしょうか?
    まだジグザグが続くのか?
    ロング・ラリーが始まるのか?

1987年は年末に向けて急落はしたが
Over year で見ると ロング・ラリーのスタート時点になった
1995年はITバブルまでのロング・ラリー途上だった

    甘い見方はイケナイのでしょうね?


何も出ないハズのジャクソンホ-ル
  → 何かが出ないと困るECB理事会
      → まだ期待感の残るFOMC
          → まだ開催日程の決まらない中国共産党大会

イベント通過待ちですね
2012/08/31(金) 10:09:05 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
9月にFRBが
チャチャ 様

>1-8月の成績は7勝1敗 ・・・ 10年に1度の強い相場展開

強いとは感じてましたが、そこまで強いとは(@_@)
勉強になりました。ありがとうございます!

>1987年    マイナス 27%      株価は10月に急落
>1995年    プラス 11%      年末高

1987年というと、日本ではバブルの一番天井。
米国では、9月にFRBが公定歩合を引き上げて、10月に大暴落。

1995年は、1月阪神大震災、4月ドル安円高で、日本株は6月まで下げ続け。
米国は、ご指摘の通り、ITバブルまでのロング・ラリー途上だったんでしょうね。

うーん、二択だとすると...
ここからロングラリーってのも考え難く...
9月にFRBがという点で、87年型のような気が○| ̄|_
2012/08/31(金) 14:20:06 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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