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8月31日の米国株式市場

ダウ平均: 13090.84 △90.13
ナスダック: 3066.96 △18.25
ドル円 NY時間17時: 78.41 -78.42
ユーロ円 NY時間17時: 98.55 -98.59
CME日経平均先物 円建て: 8890

31日の欧州ではドイツやフランス、スペインなどで主要な株価指数が上昇。債務問題への警戒感がやや和らいだ。ECB理事会を9月6日に控え、スペインなど財政不安を抱える国の国債購入への準備が進むとの期待も株式相場の支えになった。

ジャクソンホールの講演でバーナンキは、米雇用の回復の鈍さに警戒感を示し、必要なら追加緩和に動くとの姿勢を改めて示した。市場では「ほぼ予想通りの内容で追加緩和への期待をつないだ」、「新味に乏しい」、「具体性に欠ける」との受け止めが多く、ダウ平均の上げ幅は一時20ドルを下回り、ナスダックはマイナス圏に沈む場面もあったが、ダウ平均は前日に100ドルあまり下げた反動で短期的な相場の戻りを期待した買いも入り、上げ幅が150ドルを超える場面があった。

しかし、その後の株式相場は不安定な展開。追加緩和への思惑が交錯し、3指数とも方向感が定まらないまま、3連休前の取引を終了した。為替市場の反応も鈍かった。
一方、金先物相場は前日比30.5ドルと4日ぶりに大幅反発。一時は3月27日以来ほぼ5カ月ぶりの高値を付けた。

週間パフォーマンスは、ダウ平均が-0.5%、S&P500が-0.3%、ナスダックが-0.1%と、それぞれ2週間連続で下落。

月間パフォーマンスは、ダウ平均が+0.6%、S&P500が+2.0%、ナスダックが+4.3%と、揃って3カ月連続で上昇。

業種別S&P500種株価指数は「素材」や「エネルギー」、「IT」など9業種が上昇し、「公益事業」のみ下落した。

売買高はNYSEが約7億5000万株(速報値)、ナスダック市場は約13億5000万株(同)。

個別では、足元で下落基調だったインテルが大幅に上昇。ダウ構成銘柄ではアメックス、マイクロソフトなども上げた。前日夕に通期の業績見通しを上方修正したデータ解析ソフトのスプランクが大幅高で終えた。
一方、アナリストによる目標株価の引き下げが伝わったフェイスブックが20日に付けた上場来安値を更新した。

 

日本株式市場

注目のジャクソンホール・シンポジウム...

講演直前に、また&まだ期待され、ダウ平均は90-120ドル高まであった。
講演の内容が発表されると、「新味に乏しい」としてダウは20ドル高まで上げ幅を縮小。

しかし、また&まだ期待され、ダウ平均はまたも150ドル高まで上げ幅を拡大。
だが、「QE3に関する言及がない」「具体性に欠ける」として、90ドル高で終えた。

注目イベントを受け、思惑が交錯したが、売買は交錯せず。
売買高はNYSEが約7.5億万株、ナスダック市場は約13.5億株。

前日までのようなNYSE5-6億株という低水準は脱したが...
以前のようなNYSE10億株、ナスダック20億株には程遠い商い。

結局、ジャクソンホールで高まった期待は、7日の雇用統計、12日のFOMCへ持越しとなった。ということは、低調な商いと方向感のなさも7日、12日まで継続か。

日本株式市場も、商いは低調、方向感もない。
CME清算値は8890で帰ってきたが、本日の日経平均は先週末比変わらずで始まった。

9月1日に中国物流購入連合会が発表した8月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が前月比0.9p低下の49.2と、50の分岐点を昨年11月以来9カ月ぶりに下回ったことが嫌気されたと報じられているが、これがどの程度のインパクトか...

何に期待し、何に反応しているのか、ようワカラン相場になっている。

9月中旬まで無理せずノンビリやっていきたい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り840万株、買い1100万株、差し引き260万株の買い越し。
買い越しは5営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
10:02

年初から、押し目待ちに押し目なし、戻り待ちに戻りなしという一本調子の相場が続いている。利が伸びているなら引っ張って、損失拡大しているなら叩き切るのが無難。

10:48
中国と豪州の経済指標の下振れが著しい...

10時半に発表された豪州の7月小売売上高は-0.8%(予想+0.2% 前回+1.0%)

11:02
売買高6.1億株、3262億円に対し、225先物23600枚。先物の枚数が多い。
先物主導と言ってよさそうな本日の前場。

日経225先物20120903前場
 

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コメント
この記事へのコメント
CME清算値ー225先スプレッド
意味あるデータかはわからないが

     225先終値-CME清算値で計算
     + 225先>CME清算値  - 225先<CME清算値

     1週    2週    3週    4週    5週
6月  + 15  - 60  +205  +140  +250
7月  -145  -325  -140  - 70
8月  - 40  +110  +160  - 25  -240

     8月4週の後半から逆さやが目立っています

        スプレッド
  8.23  +105
  8.24  - 20
  8.27  - 35
  8.28  - 50
  8.29  + 35
  8.30  - 95
  8.31  - 95

    今日のスプレッドは7.23以来となる-100超の可能性も・・・

年初からのスプレッド累計では
    
     1週    2週    3週    4週    5週
6月  -265  -325  -120  + 20  +270
7月  +125  -200  -340  -410
8月  -455  -345  -185  -210  -450

    8月5週の-450が年初来最大逆さやになる
    間接的ではあるが 日米格差拡大傾向ですね

たいしたデータではないが
ぼんやりとは 日経平均の佇まい が見えてくるような気もします
2012/09/03(月) 10:04:55 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
米英株先時間外 9:30
ダウ先は小甘くスタートしてマイナス幅を拡大中=マイナス55ドル

  → 週明け(休日ではあるが)+時間外では やや異例に近い下げ幅のような気もするが・・・

英FT先も下げ幅を拡大しマイナス19ポイント程度

これで上海・ハンセンが大きく下げるようだと 買い手は萎えるかもしれませんね
2012/09/03(月) 10:21:07 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
景気敏感の日本株復活!?
チャチャ 様

>間接的ではあるが 日米格差拡大傾向ですね

同感です。

また、見方によっては、225が先行して動いているようにも見えます。
1月の上昇局面でも、3月の頭打ちでも、6月の底打ちでも、225の方が早いんですよね。
8月の頭打ち、そしてその後の動きもそうなのかなとも思えます。

>これで上海・ハンセンが大きく下げるようだと

本日のハンセン、上海は安定感のある反発。
一方、アジア株、特に日本株は、中国の経済指標をネタにプチ乱高下の場面が^^
手掛かり不足なんでしょうねぇ。。。
2012/09/03(月) 16:52:49 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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