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9月12日の米国株式市場

ダウ平均: 13333.35 △9.99
ナスダック: 3114.31 △9.78
ドル円 NY時間17時: 77.85 -77.86
ユーロ円 NY時間17時: 100.42 -100.46
CME日経平均先物 円建て: 8945

ドイツ連邦憲法裁判所は、ESMへのドイツの負担金に上限(1900億ユーロ)を設定した上で、ESMの批准が同国憲法に違反しないとの判断を下した。

ESMの稼動は、先日発表されたECBによる無制限の国債購入プログラムの実施要件となっており、欧州最大の経済国であるドイツの動向が市場で焦点になっていただけに、市場では欧州債務問題に対する安心感が広がった。

ただ、相場の上値は重かった。FRBが13日発表するFOMCの結果を見極めたいとの雰囲気が強く、積極的に上値を追う勢いはなかった。

ダウ平均は小幅続伸。2007年12月28日以来約4年8カ月ぶりの高値を連日で付けた。
ナスダックも続伸。「iPhone5」を発表したアップルは取引終了にかけて上げ幅を拡大。株式時価総額世界最大の同社株の上昇が指数を押し上げた。

業種別S&P500種株価指数は7業種が上昇した。「電気通信サービス」や「資本財・サービス」の値上がりが目立ち、「生活必需品」や「公益事業」、「素材」が下げた。

NYSEの売買高は約6億6000万株(速報値)、ナスダック市場は約16億7000万株(同)。

個別では、ESMの合憲判断を受け、スペインのサンタンデール銀行が上昇。JPモルガン・チェースやシティグループなど米大手銀にも値上がり銘柄が目立った。自社の通信網でアイフォーンを扱う通信のベライゾン・コミュニケーションズやAT&Tも上昇した。
一方、天然ガスのチェサピーク・エナジーが下落。保有資産の売却を発表し、資金繰りに苦しんでいるとの見方から売りが広がった。化学のデュポンやインテルが売りに押された。

 

日本株式市場

注目と言われたイベントを次々に消化し、株価は上昇も、商いは膨らんでいない。
NYSEは相変わらず6億株台、東証一部は1兆円に満たない売買が続いている。

外部環境は関係ないということか?

昨日の東京株式市場では、中国の政策期待から非鉄、鉄鋼などの素材株が買われたと言われ、機械受注の上振れが好感されたと言われていたが、海運は下落、コマツ、日立建機など機械株も下落していた。

昨日の米国市場では、「iPhone5」発表が材料となり、アップル株は最終的にほぼ高値引けとなり、指数押し上げに貢献したが、同社の株価はその発表後は不安定な推移だった。

本日の東京株式市場でも、アップル関連株が注目と言われているが、メイコーを除けば、取引開始後は特にこれといった動きを見せていない。

株価指数000092.JPG
(↑ 本日の取引開始直後のアップル関連株。)

外為市場を見ても、材料に対してビビッドに反応している様子はない。

一昨日は、スペインのラホイ首相がECBの債券買い入れの支援要請を検討しているとフィンランドの新聞で報じられたことでユーロ買いが強まったが・・・

昨日、スペインのラホイ首相が支援要請を依然として躊躇っていると伝わっても、ユーロ売りとはならなかった。
市場予想通り、ドイツ連邦憲法裁判所が、ESMの批准が同国憲法に違反しないとの判断を下したが、出尽くしとはならず。
ドイツ連邦憲法裁判所は、ESMに銀行免許を付与することはEUの基本法に抵触すると判断したが、これは材料視されなかった。

結局、FOMC待ちか...


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1090万株、買い1150万株、差し引き60万株の買い越し。
買い越しは2営業日連続。金額ベースは売り越し。

 
*** 追記 ***
10:16

大抵、SQ前日の午後から次限月が多くなるもんだが...
今日は、朝の寄付きから12月限の方が9月限より出来高が多くなっている。

昨日の馬鹿デカイ商いで、ロールほぼ完了しているようですな。

11:01
25日線上の居心地がいいのか、超小動き。
ドル安・円高にも特に反応せず、上海反落にも特に反応せず。

株価指数000093.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
ADPレポートー雇用統計 何故2倍の乖離だったのか?
QE3期待が盛り上がった と言われている雇用統計ですが
ADPと雇用統計を民間ベースで整理してみると

前月比増減 人

  ADP   +201K
  雇用統計  +103K
  差異      98K

規模別で発表されるADPの内訳を見ると

        8月雇用者実数  前月比増減
小規模事業所   49991K  + 99K
中規模      43220K  + 86K
大規模      18053K  + 16K
合計      111264K  +201K

雇用増+201Kのうち 92% が中小企業になります

真偽はわかりませんが
ADPと雇用統計のサンプリングの差は
雇用統計は 大規模事業所より と云われているようです

昨日米国で
8月NFIBレポートが発表されています
 National Federation of Independent Business
     全米個人(or非組織化・独立)事業連合
要は 中小企業 になります

このNFIBレポートの 雇用項目 に着目すると 2つあります

       8月パーセンテージ 前月比増減
雇用増計画    10%   +5%
現状求人活動   18%   +3%

穿った・偏った見方をすると

 米国新規雇用の90%以上を占める中小企業は
    現在進行形でも先行き計画でも 
       雇用に積極的になっている

どうなんでしょうか?

待てば海里の日和あり?
2012/09/13(木) 10:20:54 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
QE=雇用創出!?
チャチャ 様

雇用統計の週に発表された雇用指標、ことごとく上振れてたんですよね。
これを受け、一旦QE3期待後退したのですが...
雇用統計下振れを受け、QE3期待再燃で、今はもう確定事項のように^^

>ADPと雇用統計のサンプリングの差は

どの程度どうなのかよくわかっていませんが
私も、ADPの方が幅広く雇用情勢を拾っていると聞いたことはあります。

それにしても、なんで米国って「QE=雇用創出」なんでしょ。
理屈はわかりますが、なんか妙な感じがしてなりません^^
2012/09/13(木) 13:51:47 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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