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株価指数000115.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

9月のHSBC中国製造業購買担当者指数が47.8と景気判断の分かれ目となる50を11ヵ月連続で割り込んだことが嫌気された。(と言われて日経平均は下げた。)

にしては、日中の日経平均の下げ幅はアジア市場で最大。
(日本時間15時まで上海総合の下げは限定的だった。)
日経平均は、震源地以上に下げた恰好だ。

7月、8月の中国政府当局はゼロ回答。悪化してしかるべきところを...
8月47.6→9月47.8と改善したのだが、これは材料視されなかった。

9月の中国製造業購買担当者指数を本日の下落要因とするのは腑に落ちない。

結局のところ、日経平均は「高い」ということなのだろう。

先行き不透明感からバリュエーションとして高いのか、短期的な株価位置として高いのかはワカランが、高いから売られたとみるのが無難な気がする。

問題は、バリューで高いのか、短期的な株価位置として高いのか。

バリューを意識してのものなら、当面上値は追えない可能性が考えられる。

短期的な株価位置を意識してのスピード調整なら、これで完了の可能性も。
 

株価指数000117.JPG

株価指数000118.JPG
 

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