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10月1日の米国株式市場

ダウ平均: 13515.11 △77.98
ナスダック: 3113.53 ▼2.70
ドル円 NY時間17時: 77.99 -78.00
ユーロ円 NY時間17時: 100.52 -100.56
CME日経平均先物 円建て: 8810

ドイツの9月のPMIは景気判断の分かれ目となる50は引き続き下回ったが、3月以来の高水準となり、スペインとイタリアのPMIも比較的堅調となった。スペイン10年物国債利回りは低下し、欧州株式相場は上昇。外国為替市場ではユーロが反発した。

米国では、9月のISM製造業景況感指数が市場予想を上回る51.5と、前月の49.6から上昇し、4カ月ぶりに50を上回った。先行指標となるシカゴPMIが低調で市場の予想も下方修正されていたことから、ポジティブサプライズとなり、ダウ平均は一時上げ幅を161ドルまで拡大した。

しかし、午後の相場は上値が重かった。バーナンキが講演で「最近の米経済は失業率を顕著に押し下げるほどの速さで成長していない」などと述べ、米景気に慎重な見方を改めて示したのがきっかけという。

ダウ平均は反発し、1週間ぶりの高値で終えた。ナスダックはアップルの下落が響き反落。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「生活必需品」「ヘルスケア」など6種類が上昇。一方、「公益事業」「電気通信サービス」などが下落した。

NYSEの売買高は約6億7000万株(速報値)、ナスダック市場は約17億2000万株(同)。

個別では、医療保険のユナイテッドヘルス・グループがダウ構成銘柄で上昇率最大。高機能セラミックのセラダインを総額8億6000万ドルで買収すると発表した米工業製品・事務用品のスリーエムは上昇。セラダインは40%超急伸した。天然ガス処理関連のトーマス・ラッセルの株式の7割を取得すると発表した機械のハネウエル・インターナショナルも高い。ゴールドマン・サックスも高い。バロンズが記事で同社株に強気な見方を紹介したことがきっかけ。年末商戦期に前年比2.5%増となる約8万人を臨時雇用すると発表した百貨店のメーシーズも買われた。
一方、マイクロソフトやキャタピラー、ウォルト・ディズニーは下落。

 

日本株式市場

昨日、日経225先物は75日線、7月25日・9月6日安値を結ぶ上昇トレンドラインまで下落。ここで踏みとどまり、本日GUとなったことで、調整完了が期待されるところだが...

225現物は、75日線、7月25日・9月6日安値を結ぶ上昇トレンドライン割れ。

TOPIXはデッドクロス示現。7月25日・9月6日安値を結ぶ上昇トレンドラインまで下げると仮定すると、720pまでの下げが想定される。

CORE30、指数大型、指数中型はデッドクロス&ミニデッドクロス。

チャート形状は日々悪化しており、下方への警戒感が高まるところだが...

昨日の東証1部売買代金は8905億円と1週間ぶりの1兆円割れ。
月曜日らしい閑散相場で、悲鳴も投げもなかった。
下げ幅を縮小しても買い上がる動きは見られなかった。

参加者からは期待も警戒も感じられない(-_-;)

東京に限らず、米国市場も似た雰囲気。

ダウが160ドル超上げて、上げ幅の5割超を失っても、NYSEの売買高は約6.7億株、ナスダックは大幅高からマイ転しても約17.2億株と、商いは盛り上がらなかった。

当面、こういうものと割り切って見ていった方がいいかもしれない。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1190万株、買い1650万株、差し引き460万株の買い越し。
買い越しは2営業日ぶり。金額ベースも買い越し。

09:30
日経225先物、¥8845にてショート。
https://twitter.com/heyward225 にてUP済み。)

 
*** 追記 ***
10:33

日経225先物は、雲上限(8837)がレジスタンスとして機能中。
225現物は、雲下限(8775)がサポートとして機能しているように見えるが...
TOPIX、規模別はすべて、雲の下での推移。

11:02
買い手掛かりはない。
一方、ここから売って報われるのかどうかも怪しい。
手掛けるのであれば、短期割り切りスタンスまで。

株価指数000150.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
米国&中国の経済活動指標
米国では9月統計がISM製造業景況感指数で幕開けしました
8月の月次統計と9月の週次統計を比較してみます

*8月月次統計
St.ルイス連銀の全米経済活動4指標の総合で見ると
8月は前月比-0.8%まで低下し 今年のワーストになります

    4指標総合指数 前月比
 1月  +0.5%    5月  +0.2%
 2月  +0.4%    6月  -0.1%
 3月  -0.0%    7月  +0.4%
 4月  +0.1%    8月  -0.4%

  4指標=鉱工業生産+実質所得+雇用+実質小売

  8月は今年初めて実質所得が-1.2%になりました

週次統計はECRI・WLI(Weekly Leading Index)と
ストレス(対景気)指数を見ます

        8月平均     9月平均      変化
 WLI   123.08   125.1   +2.02の改善
 ストレス指数  +0.1345  -0.335  -0.168の改善

     8月比では改善されているようです

中国の統計では

*工業生産者の出荷価格(前年比)
1.2011年6月ー8月  +7%台
2.2012年1月ー2月  +1%未満
3.2012年3月から前年比マイナスとなり  8月は -3.5%

  +7%→-3.5%の落差は 10%超

*鉄道貨物輸送量(前年比)
1.2010年=+9.3%増  2011年=+8%増
2.2012年1月ー8月の累計は -0.2%

  こちらも落差で 9%程度

      この2つの統計だけに限ると 減速 ではなく 失速 に近い

中国の統計の信頼性はわからないが
中国実体経済活動は もっと厳しいかもしれません

昨日発表の日銀短観で
この中国経済減速程度はどこまで反映されているのでしょうか?

今日は
日経平均の直近日柄パターン9日 になりますね 

    

 
2012/10/02(火) 10:24:17 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
普通なら「売り」
チャチャ 様

米国に関しては、芳しくないが悪いとも言えない。
ただ、ポジティブヤンキーにとっては失望的な現況、経済指標。そんな感じのようですね。
(ビジネス・ラウンドテーブルが9月26日に発表した調査によれば
第3四半期の米企業のCEO景況感は89.1から66へ急激に悪化し、過去3年間で最低を記録。)

中国に関しても、ご指摘の通り。
減速ではなく失速に近いに同感です。
(中国のことですから実際はもっと悪いのかも。)
本日の豪中銀の利下げも、中国の失速を意識してのものでしょう。

ここまで酷いと、普通なら「売り」ですが...
現状の「断固たるジャブジャブ」を考えると、売り難いです^^;
2012/10/02(火) 21:51:55 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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