ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
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スリッページ無し!リジェクト無し!マネーパートナーズは3年連続「約定力NO.1」

 

10月4日の米国株式市場

ダウ平均: 13575.36 △80.75
ナスダック: 3149.46 △14.23
ドル円 NY時間17時: 78.47 -78.48
ユーロ円 NY時間17時: 102.15 -102.19
CME日経平均先物 円建て: 8845

週間の米新規失業保険申請件数は前週比で市場予想ほど増えず、翌日発表の9月の雇用統計への期待が膨らんだ。業績が景気動向に左右されやすい金融株や素材関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。

大統領候補者による第1回討論会で、富裕層優遇を掲げる共和党のロムニーにやや支持が集まったことで金融株が上昇したとの声もあった。

ドラギが定例理事会後の記者会見で、9月に決めた南欧諸国の国債買い取り策を実行する用意はできているなどと述べたと伝わり、欧州不安も後退。外為市場ではユーロが上昇。

8月の製造業受注額は前月比5.2%減となったが市場予想ほど落ち込まず、悪材料しされなかった。

EU当局の関係者によるスペインの財政赤字目標の実現に疑問を呈す発言や、ギリシャのサマラス首相が追加支援に焦りが窺えるコメントが報じられたが、これも特に悪材料視されなかった。

来週9日に主要企業の先陣を切って7-9月期決算を発表するアルコアは3%超の大幅高。センチメントの良さ、期待の高さが窺える。

ダウ平均は続伸、9月21日以来ほぼ2週間ぶりの高値で終えた。ナスダックは3日続伸。

業種別S&P500種株価指数は全10種が上昇。「金融」や「素材」、「エネルギー」の上げが目立った。

NYSEの売買高は約6億7000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約15億4000万株と低調。

個別では、利用者が10億人を超えたと発表したフェイスブックが上昇。工業用品・事務用品のスリーエムは小高い。1月に発表した同業のエイブリィ・デニソンからの事務用品事業買収を撤回すると発表した。9月の既存店売上高が市場予想を上回った衣料品のギャップや会員制卸売大手コストコ・ホールセールはそれぞれ上昇した。ヒューレット・パッカードは3日ぶりに反発した。急落した前日に続き収益悪化への警戒感から売りが先行したが、引けにかけて短期的な戻りを期待する買いが入ったもよう。
一方、9月の既存店売上高が予想以上に落ち込んだ百貨店のコールズは下落。ダウ構成銘柄ではインテルやシスコシステムズが下げた。

 

日本株式市場

本日昼頃、日銀金融政策決定会合の結果が発表される。

日銀は、9月に追加緩和を実施したばかりで、今回の決定会合で何かするとの期待は全くなかったが、昨日、「前原経済財政担当相が5日の日銀決定会合に出席する」と報じられたことで、俄かに追加緩和期待が高まった。

今回がゼロ回答だとしても、10月30日に追加緩和策が決定されるとの見方が多くなっているようだ。(米著名レポートが資産買入れ等基金+20兆円と伝えたそうだ。)

言うまでもなく、前原は議決権を持っていない。
前原が出席することで、決定会合で票が動くことはない。

票が動くとすれば、前原の出席により議決権を持っているメンバーに圧力が掛かった場合。しかし、これにより日銀が緩和を決定するなら、日銀が政治の圧力に屈したことになる。

政権末期の民主党の人気取りに、今まで殆ど何もやってこなかった日銀が協力するとはとても思えない。のび太にだってプライドはある。(頭がよく仕事ができない奴ほどプライドが高い...)

出席することで政府が意思を示したことは好材料だが、出席することで決定会合がマーケットにとって好結果となることはありえない。個人的にはそう考えているが... ドウナルコトヤラ

また、来週に控えたG7への期待もあるようだ。
(G7で城島財務相が円高懸念を表明する見通しとなっている。)

なにか俄かに政府日銀への期待が高まっているが...
民主党とのび太だということを忘れてはいけない○| ̄|_


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1050万株、買い840万株、差し引き210万株の売り越し。
売り越しは4営業日ぶり。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
10:02

日銀決定会合の前場、緩和期待が高いと「不動産」セクターが高いのがお約束だが...
本日の「不動産」は、業種別で33業種中26位。
市場で言われているほど、緩和期待は高くないようだ。

11:02
本日もここまではベタ凪ぎ。

株価指数000168.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
10.4発表の米国マイナー指数・指標
マイナー統計が3つ発表されています 月次1&週次2

*AAIIブル・ベア指数 10.5週分
                          ダウ週間株価(終値)
週     ブル%   ベア%   中立%     高値      安値
9月1週  33.1  33.1  33.9  13306(金) 13035(月) 
  2週  36.5  33.0  30.5  13593(金) 13254(月)
  3週  37.5  33.8  28.7  13596(木) 13533(月)
  4週  36.1  36.5  27.4  13558(月) 13413(水)
10月1週 33.9  33.2  32.9  13575(木) 13282(火)
                           ~10.4まで

     ブルは2週連続で低下
     中立が前週比で大幅増加=+5.5%
     逆張り指標として使うならば 売りはない

*St.ルイス連銀 ストレス指数 9.28週分
   数字省略

     3週連続で「景気に対する楽観ゾーン」の+0未満を記録

*CMI月次コンポジット指数 9月分
9月は97.75で ← 8月の96.19 から改善

 CMI=Consumer Metrics Institute
 コンポジット指数=家電~住宅~レジャーまで全10項目で構成

これ以外のデータも含め
米国経済活動は「8月が減速のボトム」の可能性がある


   想定・懸念ほどには 悪くない   米国経済
   想定・懸念よりも  悪い     中国経済
   想定・懸念とおりに 悪い     欧州経済

   日本経済は 
     想定ほどには回復が見られず
       一部にはリセッション入り可能性とのコメントもあるようだ
2012/10/05(金) 10:15:32 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/10/05(金) 13:41:53 | | #[ 編集]
やや意外感のある数字
チャチャ 様

>ブルは2週連続で低下
>中立が前週比で大幅増加=+5.5%

やや意外感のある数字。興味深いですね。
薄商いの中、限定的な買い方が、思うように上がらぬ株価に引いたのでしょうか。

想定・懸念ほど悪くない米国経済ですが...
期待したほど、現在の株価から更に上昇を正当化するほど良くない米国経済。
これもあるのかもしれません。

>日本経済は想定ほどには回復が見られず

同感です。
6月以降、がっかりするような指標が続いています。
2012年の日本経済は(相対的に)世界最強と見ていたのですが、読み違えました><
2012/10/08(月) 19:10:43 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
死場
S 様

言うだけ番長ならまだいいのですが...
だんまり番長ですからねぇ。。。

>のびくんのオンステージ

ジャイアンのような暴力的集客力、存在感、インパクトがのび太に欲しいです><

>日本死場

東京砂漠...
10月4日は「投資の日」。いや、「凍死の日」...
盛り上がらん相場でですね(/_;)
2012/10/08(月) 19:33:22 | URL | to S 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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