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10月8日の米国株式市場

ダウ平均: 13583.65 ▼26.50
ナスダック: 3112.35 ▼23.84
ドル円: 78.30 -78.32
ユーロ円: 101.52 -101.56
CME日経平均先物 円建て: 8800

先週末に発表された9月の米雇用統計は、失業率は前月比0.3p低下し7.8%。2009年1月以来の水準まで低下した。非農業部門の雇用者数の伸びは市場予想をやや下回ったが、8月分が上方修正され、米雇用は緩やかながら改善が続いているの見方が広がった。

10月5日のダウ平均は3日続伸。2007年12月10日以来約4年10カ月ぶりの高値で終えた。ただ、上値も重く、午後になると小安い場面もあった。ナスダックは4日ぶりに反落。アップルなどが下げ、指数を押し下げた。

週明けの8日、世界銀行が「中国経済は一段と減速する可能性がある」と指摘し、アジア株式相場は軟調。

「9日に予定されているメルケル首相のアテネへの訪問は、ギリシャ支援を保証するものではない」との当局者の発言が聞かれる中、欧州株式市場も軟調。

こうした流れを受け、ダウ平均は小安く始まり、一時58ドル安をつけた。
しかし、祝日とあってその後は閑散、小動きに終始した。

10月8日のダウ平均は4営業日ぶりに小反落。前週末に約4年10カ月ぶりの高値を付け、今週から決算発表シーズンが始まるとあって、利益確定売りが優勢となった。ナスダックは続落、アップルの下落が指数を押し下げた。

業種別S&P500種株価指数では、「IT」や「電気通信サービス」など8業種が下落。

NYSEの売買高は約4億6000万株(速報)。ナスダック市場は約11億7000万株(同)。
祝日(コロンブス・デーでNY為替市場は休場)とあって取引は低調だった。

個別では、、労使間の問題により、フォックスコンの中国工場で「iPhone」の生産が一時停止していると報じられたアップルが2%あまり下落。アイフォーンを扱う通信大手ベライゾン・コミュニケーションズやAT&T、スプリント・ネクステルも下げた。
一方、口座決済サービスで提携すると発表したウォルマートとアメックスが小幅に上昇。ブラジル最大の医療保険会社を買収すると発表した保険大手ユナイテッドヘルス・グループも高い。
英石油大手BPから石油精製施設を買い取ると発表した石油のマラソン・ペトロリアムも上げた。アナリストが投資判断を引き上げたと伝わったDVDレンタル・動画配信のネットフリックスは大幅に上昇した。

 

日本株式市場

連休明けの日本株式市場は小安く始まった。

日経平均は、5日線(8809)レベルでのスタート。現在、これに支えられ、小動きとなっている。連休中のアジア、欧米市場が軟調だった、円高に振れた割にはしっかりしている方だろう。先週まで月曜日は6週連続マイナスだったことを考えても、休み明けはこんなもんかという展開。

尚、昨日は中国も国慶節の連休明けで、取引が再開されたが、昨日の上海総合指数は0.56%安。連休中に芳しくない経済指標が発表されまくったが、これもまたこんなもんかという連休明けの動き。

米株市場を見ても、昨日は祝日「コロンブス・デー」でド閑散・小動き。
(NYSEの売買高は約4.6億株、ナスダックは約11.7億株。

中国景気が不透明で、米国の決算発表を控え、参加者不在、手掛かりなしの状況だ。
基本的には本日の東京もド閑散・停滞と見てよさそう。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1340万株、買い1180万株、差し引き160万株の売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額ベースは買い越し。

 
*** 追記 ***
10:09

FF(ファナック・Fリテ)が軟調、ソフトバンクが大幅安でも、日経平均は僅か50円安。
参加者不在、閑散・小動き(-_-;)

11:02
日中値幅34円... これでは手の打ちようNothing(-_-)zzz

株価指数000181.JPG
  

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コメント
この記事へのコメント
VIX指数  By バロンズ
10.3付バロンズ電子版にこんなコラムが載っていました
要約すると
← 有料版ではなく無料版なので本気度はわからないが

      ボラティリティ・ショックに備えよ
1.影響が不透明な重要事項=11月大統領選&財政の崖 に備えるべき
2.株式市場が比較的平穏でVIX指数が落ち着いている時が
ポジションやポートフォリオのヘッジをかけるタイミングになる
3.VIXが28付近でピークを付けた6月上旬に起こったような並みのボラティリティー・ショック
の後には通常VIXが20以下で推移するような谷の時期が最大4ヶ月間続く
4.VIXのこうした性格は6月安値から反発局面にあった株価がピークアウトしつつある可能性を
示唆している

VIX指数の15近辺をボトムとした波動を検索すると(2009年3月以降)

       VIX安値   その後の高値   日柄
2010年
4.12   15.58
5.2             45.79   28日
12.22  15.45           150日
2011年
1.14   15.46
3.16            29.40   30日
4.28   14.62            30日
6.16            22.75   35日
7.1    15.87            11日
8.8             48.00   25日
2012年
3.26   14.26           159日
6.1             26.66   47日
9.19   13.88

日本市場の1552国際ETF・VIXと上記の本国CBOE・VIXを比較すると

                  国際ETF  CBOE・VIX
  高値   2011.10.3  17900   45.45 
  安値   2012.9.24   2679   14.15
  下落率              -85%    -69%

  高値   2012.6.4    7030   26.12
  安値   2012.9.24   2679   14.15
  下落率              -62%    -46% 

    本国VIXより国際VIXのボラティリティーは数段高いようです
        (米株ー日本株が連動するとは限らないが)
       国際VIXはヘッジ商品としては魅力的なようです


10.8のCBOE・VIXに注目すると

   高値15.46-安値15.04  高値÷安値・比率=1.0279
   9.17の比率1.0261以来の小動きでした ← 祝日のせいでしょうが
   9.17のSP500=1461ポイント
    =年初来高値1465の翌日でしたが・・・

SP500銘柄のMA50日基準の分布(株価>MA50)が

   9月中旬=86% → 現在=69% に低下しています

過去の習性からは 50%を割り込むと25~40%程度までの低下可能性 があるようです

米国内でもテクニカルでは 
   高値一服~ボラティリティー上昇 の警戒はあるようです
2012/10/09(火) 10:48:19 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
ボラとポジ
チャチャ 様

>ボラティリティ・ショックに備えよ

動かない相場でポジを積み上げることの恐ろしさへの警告なのかもしれませんね。

値幅が出ないから、ロットで獲りに行く参加者が多くなる...
波乱は得てしてこういう時に起きるんですよね。

極端な例としては、昨年の3・11の時。
閑散だ!動かない!と嘆き、感覚がマヒし、ポジを積み上げ...
特にOP酷く、素人までがショートストラドルを組む始末。
その結果が、あれ。
数多の証券会社(ひまわり等)があれで逝きました;;
2012/10/09(火) 22:29:01 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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